連日の猛暑の中、ゼクス界で激アツのアイドル達から今回は青を追加されて涼しげな色合いになった「エンジュ」を紹介したいと思います。
デッキレシピ紹介
コンセプト
「エンジュ」は豊富なリソース(ゼクス的)で継続的なリソース(資源的)を運用して相手をコントロールするデッキです。アーク環境になりOBシフトのような一気に出力が上がるようなデッキも減り、PEXでライフも1点増え、新弾で序盤の立ち回りが比較的に簡単になり、かなり追い風です。
対戦時の組み立て
次点で<艶やかなディーヴァ エンジュ>> <【悠久】の輝き エンジュ>、<ミステリアスデート エンジュ> > <神秘の聖歌 エンジュ>ですかね。
※<アイドル♪サマーレッスン>プレイ前に<自由気ままなライダー エンジュ>or<私を捕まえて エンジュ>+ <たっぷりの愛情を貴方に エンジュ>の組み合わせを持っていた場合には、面を作りつつ、<アイドル♪サマーレッスン>をプレイできます。
→ <艶やかなディーヴァ エンジュ> > <【悠久】の輝き エンジュ>、<ミステリアスデート エンジュ> > <神秘の聖歌 エンジュ>の優先度で探しに行く (5リソあるので手札は減りません。)
<スタートリソース>を起動して<エンジュPEX>にしておきましょう。
リソースが6枚になっている為、このターンから<艶やかなディーヴァ エンジュ>のプレイが可能です。
→ <ファースト・ステップ エンジュ>の効果を使い、リソースを4枚リブートさせます。
→ <艶やかなディーヴァ エンジュ>をプレイ。 (できれば中央スクエアに登場させ、<エンジュPEX>の効果で絶界を付与)
→ <艶やかなディーヴァ エンジュ>に<不思議な巫女さん エンジュ>をシフトして使用可能なリソースを2枚増やします。
→ <ミステリアスデート エンジュ>をプレイヤースクエアに登場させ、返しのターンにブレイクできるようにリブートのままにします。
<艶やかなディーヴァ エンジュ>と<銀月の『与幻』ナンナル>で攻撃し、相手のライフを奪っておきましょう。相手のプレイヤースクエアに隣接させとくことで処理を強要できます。
→ <輝こう、その悠久>をプレイし、<ミステリアスデート エンジュ>を<【悠久】の輝き エンジュ>にブレイクさせます。
相手のゼクスに対しては下記で対応していきます。
→ 相手の8コスト以上のゼクスには、<神秘の奏聖姫 エンジュ>
→ パワー11000以下のゼクスには、<iDA Make your wish come true.>
隙があれば<iDA Make your wish come true.>で自分のゼクスを破壊し、プレイヤースクエアに対する攻撃回数を増やす。
中央スクエアに大型ゼクスを配置して、絶界付与をして攻めと守りを両立させていく。
基本はこれを繰り返して続けていれば相手がいなくなります。
キーカード紹介
登場時の効果で<艶やかなディーヴァ エンジュ>をはじめとする必要パーツをリソースから回収することができ、<SPECIAL LIVE!! エンジュ>の効果で登場させる対象にもなり<アイドル♪サマーレッスン>で手札にも加えられる。これがマジもんのハイスペックお姉さんです。
能力は相手の主力となる7コストまでのゼクスを手札に戻せるため、迎撃能力としてもちろん優秀。
プレイ登場時にリソースからエンジュ名称のカードを回収できるため、息切れを防止できます。
<不思議な巫女さん エンジュ>を乗せる筆頭で、シフトが邪魔になれば破天降臨で自主退場も可能。
ハイスペックお姉さんです。
迎撃としての11000ダメージもとても強力でアークゼクスも倒すことができるだけでもなく自分のゼクスも破壊することができ、相手ライフを削る手段にもなります。
更にリソースをリブートさせそのターンの手数を瞬間的にあげることも可能。
ハイスペックなグループです。
採用候補
青いリソースを使用出来るカードとしての採用になるかと思います。
再利用する為には、<iDA Make your wish come true.>、<ワールドコンダクター ポラリス>で回収する必要があるため、<リラックスタイム エンジュ>と比較した場合に、採用を見送りました。
<たっぷりの愛情を貴方に エンジュ>や<iDA Make your wish come true.>で手札を増やすことができるので、コストはそこまで気になりません。
ミラーはもちろん他のコントロールデッキに対する回答になるカードであるため、環境に合わせての採用するといいと思います。
今回は自身が多くのカードリソースを要求していることや回収方法が乏しいため、今回の構築では不採用にしました。
しかし今回は<雄大なる『豊沃』ニヌルタ>を採用していないことから踏み倒すことが出来ず、回収方法にも乏しい為、不採用にしました。
永続効果でお互いのリソースがリブートしなくなるため、使用する際にはリソースを多めに残すなど注意する必要になり、プレイングがより難しくなるなることや回収方法が乏しいため、今回の構築では不採用になりました。
最後に
是非みなさんも「エンジュ」を使い、涼しい顔して相手をコントロールしてみてください。それではまた次の記事もよろしくお願いします。





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