
今回は新弾で強化された「ギラティナVSTAR」のデッキを紹介します。
デッキレシピ
デッキの変更点
以前まで使っていたリストがこちらになります。以前までは後攻特化にしていました。
ただ、新しい環境になって、特に<ルギアVSTAR>+<カビゴン>などの無色ポケモンのデッキがより強いことなどを踏まえてとりあえずは先攻をとって<キュワワー>の特性【はなえらび】をしっかり使う構成に戻してみました。
ロストゾーンを貯めて<ミラージュゲート>とその先の<ヤミラミ>の「ロストマイン」や<ギラティナVSTAR>の「スターレクイエム」を見据えたプレイをします。
キーカードの紹介
現に128人規模の自主大会に先日参加したのですが、ルギアVSTARのデッキを使って後攻1ターン目の頂への雪道を割ることができず、ギラティナのデッキに敗戦してしまいました。相性有利であると考えていましたが、やはり対策が厚いリストが増えているようです。
<ミュウVMAX>デッキの<ゲノセクトV>も合わせて対策できるので、今回は<ドラピオンV>を非採用にしてみました。
余談ですがその時に使用したリストはこちら。
VSTARが厚いと<バーネット博士>を宣言する余裕ができたので、安定感があがり、このような構成にしてみました。その結果、<頂への雪道>を割ることができずに3試合落としてしまったので、VSTARの4枚目を<バケッチャ>にすることをおすすめします。
ロストバレットと比較してもサイドを取り進めてしまうデッキになる上、自身も<ギラティナVSTAR>や<ミラージュゲート>、<エネルギーリサイクル>など終盤の手札干渉時に必要な札が多いことからツツジの方が優位であると判断しました。
使う時に意識する事
特に<ミュウVMAX>や<ルギアVSTAR>デッキ相手に使うこのカードなのですが、やはりある程度他のカードより優先して場に出すことを心掛けるべきカードになります。
特性【アッセンブルスター】を決められた後でも<ネオラントV>が使えなくなるので有効ではあるのですが、やはり序盤の特性【アッセンブルスター】へのハードルを上げることが最大の仕事なります。
対ミュウVMAXについては<ゲノセクトV>に<フュージョンエネルギー>を付けられてしまうと、特性【フュージョンシステム】自体は使われてしまうので、序盤の展開のために<バトルVIPパス>や<カミツレのきらめき>を引き込まれてから出しても、あまり効果が無くなってしまうケースもあります。
また、<頂への雪道>についてですが、自身も<かがやくゲッコウガ>の特性【かくしふだ】を使うので、自身がしっかり動けると判断してから貼るようにしましょう。
最後に
最後に代替カードを上げておきます。それは<ロストスイーパー>です。自身も前述の通り特性を使ってデッキを回していくので能動的に<頂への雪道>を割る札があった方が良いのと、ロストゾーンを貯めることもできるので、ロストゾーンの枚数があと少し届かない時にとても便利な1枚になります。スタジアムが3枚採用されているので、使えないシーンも少ないです。
入れ替える枠としては、<ポケモンいれかえ>の部分が該当します。
今回のリストは先攻を取るということで初手からしっかりはなえらびできるように入れ替え札をふやしてありましたが、好みによって入れ替えてみてください。
それでは。