
デッキ紹介「メノコマシラ」【雪風ひまり】
今回はCL福岡で使う予定だったデッキ「メノコマシラ」について紹介します。
デッキレシピ
メノコマシラ
プレイヤー:雪風ひまり
グッズ
計19枚
デッキコンセプト
<スボミー>のグッズロックで時間を稼いでる間に<ユキメノコ>と<マシマシラ>で相手を倒そう。デッキのキーカードについて
マシマシラ
今回のデッキコンセプトなので4枚入れています。これによってサイドに何枚か落ちても大丈夫なようにします。3枚落ちたことがあるのでここは変えたくない点です。<ユキメノコ>の特性「いてつくとばり」で自身にダメカンをのせ、それを自身の特性「アドレナブレイン」で好きな相手にダメカンを乗せかえることでサイドを進めていきます。
ユキメノコ
特性を持つポケモンにダメカンを蓄積させていく特性「いてつくとばり」を持っています。これにより、ワザを使わずとも勝つことができ、ワザの権利が余るため<スボミー>やわざマシンの採用がされています。3-3入れていますが、<ユキメノコ>を2体立ててしまうとダメカンが溢れるため、序盤は出すのは1体だけにしておきましょう。
マラカッチ
無色1つで20ダメージを与えつつ、相手を逃げられなくするというワザ「おいつめる」をもっています。にげるが2というところだけが唯一使いづらいですが、特性「さくれつばり」はバトル場できぜつした際に60ダメージのせるというもので、バトル場に縛る性能と合わせると60ダメージでリーサルを狙える盤面作りをするとかなり相手を悩ませることができます。
前レギュレーションから変わった部分
<スボミー>が出た直後のメノコマシラは、まだ<サーナイトex>が猛威を振るっており<キルリア>が強かったため、あまりグッズロックが刺さりませんでした。他のデッキにはかなり強かったのですが、シェア率が高いサーナイトexに負けてしまう関係で、前環境ではあまり強くないとされていました。
しかし、レギュレーションの変更に伴い、<ふしぎなアメ>を使って進化するデッキが増えていくなかでレギュレーション変更にあまり囚われないデッキとして新環境ではかなり強かったです。
実際にデッキ共有した人が2人いたのですが、2人とも両日メノコマシラを使用して宮城の権利を手に入れることができたのでデッキとしては強かったと思います。
CL福岡のシニアリーグの決勝戦もメノコマシラミラーだったようで、やはり決勝に行くほどのメノコマシラだったので構築に共感できる部分が多く、両者共に納得のいくリストだったように思います。
デッキの回し方について
後攻が有利ですが、先攻・後攻関係なくまずは<ペパー>から<なかよしポフィン>と<緊急ボード>を手札に加え、ベンチに<ユキワラシ>と<スボミー>を出してバトル場を逃がしつつスボミーでグッズロックをする。というのがこのデッキのテーマになっています。緊急ボードを付けずにエネルギーをつけてスボミーと入れ替えても構いません。
2ターン目からは<ユキメノコ>への進化や、<マシマシラ>の準備を始めます。
理想は1ターン目からマシマシラに悪エネを付けられればいいのですが、なかなか難しいので手札が良かった時だけやると良いです。
相手が<スボミー>を倒すまではとりあえず「むずむずかふん」を連打していきましょう。サイドに差がついたら<カウンターキャッチャー>を使い、<マラカッチ>を使って相手のシステムポケモン(<ラティアスex>や<ヨルノズク>など)をバトル場に縛りにいきます。
ルート分岐が難しいデッキですが、簡単に説明すると
- まず最初に<マシマシラ>や<ユキメノコ>の特性でサイドを2枚取る
- 相手のサイドが3枚の時にガチグマexで<カウンターゲイン>をつけながらサイドを2枚取る
- 最後に相手がガチグマexを倒してきたターンにガチグマexでサイドを2枚取る
おわりに
今回はCL福岡で2日目に行けていたら使う予定だったデッキについての紹介でした。CL福岡は結局ドラパルトexを使って2-3でした。
宮城はまた抽選になってしまいましたが応募はしたので通ったらまた行こうと思います。
雪風ひまりでした。