
大会レポート サーナイトex
今回は世界大会に向けた海外BO3の大会に参加してきました。
PTCGLの招待制の大会で、例えるならば、CSPを沢山貯めることで出場できる大会ということで、レベルの高いプレイヤーとの対戦機会でした。
<ルギアVSTAR>のデッキや<ミュウVMAX>のデッキがBO3になるととても増える印象だったので、<ミカルゲ>入りの<サーナイトex>を使ってみました。
増加傾向にある<れんげきウーラオスVMAX>のデッキに対しても戦えるという判断で、ロストゾーン軸のバレット・<ギラティナVSTAR>のデッキには1回負ける算段で選択しました。よってやや<頂への雪道>への警戒は控えめにし、その代わりに<ボスの指令>を増やしました。
結果は4勝3敗で122人中23位で、オポネント率の値が高かったので、最終戦勝てていればベスト16までは狙えたと思うと悔しく、大会の出場方式的にも実際は1000人近い中での優勝を決める大会であったので、更に悔しく思いました。
デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計18枚
戦績
1回戦 一撃ルギア 〇〇2回戦 一撃ルギア 〇〇
3回戦 アルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR ×〇×
4回戦 アルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR ×〇〇
5回戦 れんげきウーラオスVMAX+インテレオンVMAX 〇〇
6回戦 ロストゾーン軸(カイリューV入り) ××
7回戦 アルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR ×〇×
アルセウス側が先攻を取れた時のマッチを1試合しか取れていません。
大会レポート
6試合目のロストゾーン軸とのマッチも3ターン以上動けず先に<ヤミラミ>のワザ「ロストマイン」を打たれてしまった+ミカルゲスタートでドローゴーの敗戦。
最終戦はスタジアムが全てサイドに落ちてしまったための敗戦。
といった形で、動けなかったために負けてしまった試合が多かったのですが、そもそも<アルセウスVSTAR>+<ギラティナVSTAR>のデッキにはあまり当たらない予想で<頂への雪道>対策のカードを減らしていたのでその構築が裏目にでたのかなという印象でした。
これは失敗とも言えますし、結果論とも言えます。
スタートして足手まといになったかと思いきやミカルゲはしっかり<ルギアVSTAR>のデッキには活躍しました。どの試合も相手が初ターンで<アーケオス>をトラッシュに落とされて不利盤面からのスタートだったのですが、全ての試合に勝てたのはミカルゲのおかげでした。
また、<ミュウVMAX>やルギアVSTARのデッキが多く、トップカットに食い込んでいたので、採用する価値が十二分にあるカードであったと思います。
今回頂への雪道対策のカードを減らして試したボスの指令3枚採用はかなり良かったです。
アルセウスVSTARのギラティナVSTARを先に取ったり、ルギアVSTAR相手にサイドプラン2-2-2で勝利出来たり、<リバーサルエネルギー>を2枚にしたりしたこともあって相性がかなり良かったです。
頂への雪道をケアするのであれば、例えば<さぎょういん>なんかを追加するといいと思います。
おわりに
もし、自分が世界大会に出場出来たら、ロストゾーン軸のデッキを本命に練習し、サーナイトexはBO3では使わない手段を取っていたと思います。ただ、今回サーナイトexを使ってみて、様々な不安要素は残ったものの、やはりどのデッキに対しても勝てるデッキだと感じたので、もう少し練習してみようとおもいました。
それでは。