
今回は、レギュレーション変更後も実は強い<サーナイトex>のデッキを紹介します。
そして今回は最初に組んだリストと変更したリストを用意しているので、構築の変遷が何かの参考になればと思います。
デッキリスト
デッキコンセプト
<ペパー>+<エヴォリューション>を中心に進化していき、<キルリア>の特性「リファイン」で手札を増やしながら、<サーナイトex>の特性「サイコエンブレイス」を使って<フワンテ>や<サケブシッポ>で攻撃していきます。デッキのキーカード
ポケモンを展開するだけならば<なかよしポフィン>や<ネストボール>の枚数が多ければ可能なのですが、「進化する」となると<ハイパーボール>や<キャプチャーアロマ>、<スーパーボール>など、かなり工夫してボールを入れないと進化し辛いです。
そこで今回は<ペパー>と<エヴォリューション>を採用しつつ、エーススペックも<マスターボール>にしました。
ここで、考えられる工夫として、<月明かりの丘>による30回復を使ってから「サイコエンブレイス」し直して110ダメージ載せることが考えられるのですが、従来の<サーナイトex>のデッキのように<ザシアンV>や<サーナイト(アルカナシャイン)>に大量に貼るためのエネルギーが潤沢に採用されているわけではなく、<ペパー>でサーチできることも踏まえて<ダメージポンプ>に軍配が上がりました。
デッキの回し方
わざわざ後攻を取る必要まではないですが、<ペパー>+<エヴォリューション>やシンプルにボールによる展開によって<キルリア>、<サーナイトex>を並べていきます。そして、<フワンテ>や<ハバタクカミ>、<サケブシッポ>などをアタッカ―として運用して攻撃します。
準備段階でサイドを2枚ほど取られることが当たり前になってしまうので、フワンテは特に1枚で2枚のサイドを取れるように立ち回る意識をしたいです。
また、HPの高いサーナイトexをアタッカー運用して相手の攻撃を耐えながらサイドを進めることでサイドレースの追いつき・逆転を狙っていきます。
おわりに
1枚目のリストでは<ロストスイーパー>を絡めたサイド複数枚取りが<フワンテ>や<サケブシッポ>といったアタッカーを使っていると怖かったので、<フワライド>+<ジーランス>を採用した構築にし、<ペパー>+<エヴォリューション>を<ネオラントV>から打てるようにもしました。ただ、ネオラントVを出す動きが弱く、ジーランスを<ネストボール>で出す必要がある点が大変であると考え、断念しました。
また、エネルギーを減らして<大地の器>を採用しました。ペパーからエネルギーに繋がる札であると共に、前述の通り、エネルギー大量に貼って攻撃するわけではなくなったのでこのように変更しました。
まだまだ改善できると思うので是非いじってみてください。
それでは。