【1ページ目】デッキレシピ:2023年9月 | ポケモンカードゲーム | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【1ページ目】デッキレシピ:2023年9月 | ポケモンカードゲーム

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デッキレシピ:2023年9月 アーカイブ

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第61回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(51) 80人規模準優勝ミュウVMAX」

    posted

    by デッキレシピ

    大会レポート ミュウVMAX
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回は<頂への雪道>と<ジャッジマン>によって相手を妨害するタイプの<ミュウVMAX>デッキで80人規模大会で準優勝した際のレポートをします。


    今回このデッキを使用した理由としては、ミュウVMAXが弱点を突かれてしまう<リザードンex>の登場以来、向かい風となっているデッキかと思いきや、各地で結果を残していたことから、自分でも使ってみたいと思ったためです。


    デッキレシピ
    ミュウVMAX
    プレイヤー:もっさ
    ポケモン
    11
    ポケモンのどうぐ
    2
    サポート
    6
    スタジアム
    4
    エネルギー
    4


    戦績
    予選
    1回戦 <リザードンex>+<アルセウスVSTAR> 後〇
    2回戦 <サーナイトex> 先〇
    3回戦 リザードンex+アルセウスVSTAR 先〇
    4回戦 <パオジアンex>+<セグレイブ> 先〇
    5回戦 パオジアンex+セグレイブ 先〇
    6回戦 ロストゾーン軸のリザードンex 後×
    7回戦 <ミライドンex> ID(トップカット確定するため、引き分け)

    5-1-1で4位通過


    決勝トーナメント(BO3、2本先取)
    1回戦 <パオジアンex>+<セグレイブ> 〇〇
    2回戦 ロストゾーン軸<リザードンex> 〇〇
    3回戦 <ミュウVMAX> ×〇×


    大会レポート
    敗戦した試合についてですが、予選の負け試合であるロストゾーン軸の<リザードンex>相手は、<頂への雪道>を場に出しても<キュワワー>の特性【はなえらび】によって手札を増やすことができるので、必要なカードをはなえらびで確保されてリザードンexが早々から立ってしまい、リザードンexに<ミュウVMAX>を2体取られて負けてしまいました。

    決勝戦のミラーにおいては、負けた2試合は<バトルVIPパス>がサイドに3枚落ちてしまい、<森の封印石>から展開することができず、攻撃が遅れてしまった点と、随所で<頂への雪道>や<ジャッジマン>、<ナンジャモ>をプレイできたものの、その後引き直した手札から解決されてしまったこともあり負けてしまいました。
    結局ジャッジマン・ナンジャモ・頂の雪道などでいくら妨害しても「超えられてしまったら負け」という要素が強いのが、このデッキのネガティブな要素ではあり、好みが分かれます。

    そして、立ってしまえばミュウVMAXを2体取られてあっさり負けてしまうリザードンex相手にゲーム数で言えば4勝1敗という戦績でした。
    進化デッキ相手の序盤の手札干渉の強さを改めて実感しました。


    特に決勝トーナメントではBO3形式で頂への雪道が効きづらいロストゾーン軸のリザードンexにも勝利しています。
    少し振り返って良かったポイントを挙げると、
    状況に応じてヒトカゲを取る時と、ポッポやキュワワーなどを取る時を分けることが出来た点や、初動からやや無理してもジャッジマン+頂への雪道をプレイ出来るようにした点が挙げられます。

    対リザードンexでヒトカゲを取る時とその他のポケモンを取る時の基準についてはケースバイケースではありますが、場に出ているヒトカゲの枚数が重要で、基本的に場に出ているヒトカゲが2体までならヒトカゲをボスの指令で狙いに行っています。
    結局は1匹でもヒトカゲがリザードンexになってしまったら負けに近づくことから、3-4体ヒトカゲが場に出ている場合は、ふしぎなアメなどの進化のために必要なパーツにたどり着きにくくするアプローチがヒトカゲの母数を削るよりも優先されると考えてプレイしています。

    おわりに
    かなり久しぶりにこのタイプのデッキを使用したのですが、好成績に自分でも驚いています。
    CL横浜において優勝した<ミライドンex>のデッキもこのデッキと似たような方向性の攻め方をします。


    様々な違いはあるのですが、自身が安定して一定以上の火力を出せる盤面を築きつつ、<頂への雪道>と手札干渉で妨害していくデッキはどのデッキに対しても効果のあるデッキであると言えるでしょう。

    それでは。

第60回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(50) シンプルで強いリザードンex」

    posted

    by デッキレシピ

    400245Charizardex.png
    大会レポート リザードンex
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回は40人規模の大会で優勝することができましたので、その際のレポートをしようとおもいます。
    新シーズンが開幕しましたが、トレーナーズリーグに参加して3勝1敗という成績で初ポイントを獲得してきたデッキでもあります。
    使ったのは<リザードンex>のデッキです。

    このデッキを使用した理由は、以前の記事でも述べたのですが、環境的に<ルギアVSTAR>の立ち位置がやや良くなっており、<ミュウVMAX>も注目されている環境になっています。
    その中でリザードンexが高火力かつ高耐久で<ピジョットex>による<ボスの指令>連打も可能なことから、ルギアVSTARのデッキに五分以上取れると考えていて、考えることが少なく、プレイエラーが発生しづらいデッキタイプということもあって今回使用しました。


    使用したデッキ
    リザードンex
    プレイヤー:もっさ
    ポケモン
    18
    ポケモンのどうぐ
    2
    スタジアム
    5
    エネルギー
    9


    戦績
    1. パオジアンex> 後攻 ○
    2. アルセウスVSTAR>+<ヒスイヌメルゴンVSTAR> 後攻 ○
    3. パオジアンex 先攻 ○
    4. アルセウスVSTAR+<アローラロコンVSTAR> 先攻 ○
    5. ロストヌメルゴンVSTAR 先攻 ○
    大会レポート
    今回、懐疑的ながら採用したのが<かがやくフーディン>と<リベンジパンチ>でした。
    どちらのカードも効果的なタイミングがかなり限定的であるため、<ピジョットex>によるサーチがあったとて、確実に相手にダメージを与える<かがやくリザードン>や<こだわりベルト>に比べて分かりやすい貢献をしてくれない印象がありました。
    しかし、今回<パオジアンex>や<アルセウスVSTAR>軸のデッキに対してとても有用に働きました。

    具体的には、対パオジアンex戦は先攻が取れたとて、こちらはパオジアンexを一撃で倒すことはできませんが、180ダメージを受けたパオジアンexはこちらの<リザードンex>を一撃で倒すことができ、サイドレースが厳しくなってしまいます。
    ナンジャモ>等で妨害することもできますが、<頂への雪道>を採用しているわけではないので、パオジアンex相手に逆転していくのは難しいでしょう。しかし、しっかりリベンジパンチのついたリザードンexを押し付けると、180ダメ―ジ+40ダメージできれいに落とすことができます。
    もし、リザードンexが倒されなければ前のパオジアンexを倒しつつ、ダメカンを<オリジンパルキアVSTAR>やパオジアンexに移し替えておくことで、次のアタッカ―も倒しやすくすることができます。

    また、アルセウスVSTARやオリジンパルキアVSTAR、ピジョットexなどはHPが280で、相手のサイドが3枚の時、リザードンexの火力は270ダメージで、微妙に足りません。
    こういった局面でダメージを上乗せ出来るかがやくフーディンやリベンジパンチがとても役に立ちました。

    4戦目に当たった<アローラロコンVSTAR>はこちらのデッキのポケモンの多くが特性を持っているため、とてもきつい対面だったのですが、特性を持たない<アルセウスV>の「パワーエッジ」を視野に入れつつ、相手の「トリニティノヴァ」の返しに<ボスの指令>を特性【マッハサーチ】でサーチして先に相手のアローラロコンVSTARに攻撃する事によってどうにか勝利できました。


    ちなみに、この試合でもリベンジパンチが活躍して、180ダメージ乗ったアルセウスVSTARにリベンジパンチで40ダメージが乗って残りのHPが<リザード>のワザ「ヒートタックル」で倒せる範囲内になったことで、相手のサイドを奇数に刻むことができ(サイドプラン2-1-2-2みたいな取らせ方になった)、序盤2ターン動けなかった所から、逆転に成功しました。
    リザードとヒトカゲがアタッカ―として運用できるシーンがかなりあるデッキなので、闇雲にリザードンexに載せないよう検討してからプレイしています。

    おわりに
    このデッキで一番気に入っているのが、<ミュウ>+<ジェットエネルギー>の組み合わせです。
    知り合いの方に勧めてもらった組み合わせなのですが、応用して他の2進化デッキにも応用できないかなと模索しています。
    バトルVIPパス>や<ハイパーボール>、<ふしぎなアメ>など、その時に必要なパーツを一つ減らしてくれて、集まらなかったパーツを<ピジョットex>や<アルセウスVSTAR>で集めればよいので、とても安定感向上に繋がります。
    今回は<ポケギア3.0>を採用してみましたが、デッキによっては<ロストスイーパー>なんかもミュウでひっかかる札として、採用されると思います。

    それでは。

第59回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(49) 一撃型ルギアVSTAR」

    posted

    by デッキレシピ

    大会レポート 一撃型ルギアVSTAR
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回は、90人規模の大会でベスト4の成績だった際のレポートをします。
    使用デッキは一撃型の<ルギアVSTAR>のデッキです。
    使用理由としては、数を増やしている<ギラティナVSTAR>のデッキに対して、ルギアVSTARの220ダメージと<Vガードエネルギー>、<バンギラスV>が有効である点や、同様に<サーナイトex>に対しても<イベルタル>や<イシヘンジン>など非ルールのポケモンで盤面を埋めることによってある程度優位に立ち回ることができる点が挙げられます。
    当時<ミライドンex>のデッキが増えていたことも、無色軸の「ルギアVSTAR」ではなく一撃型を使用した一つの動機になっていました。


    デッキレシピ
    一撃型ルギアVSTAR
    プレイヤー:もっさ
    ポケモン
    20
    グッズ
    13
    スタジアム
    4


    戦績
    戦績
    1回戦 <ギラティナVSTAR> 後攻 〇
    2回戦 ギラティナVSTAR 後攻 〇
    3回戦 ロストゾーン軸(<ライコウV>・<カイリューV>) 後攻 〇
    4回戦 ミライドンex(<頂への雪道>4枚型)後攻 〇
    5回戦 <れんげきウーラオスVMAX>+<インテレオンVMAX> 後攻 ×
    6回戦 <オリジンパルキアVSTAR>+<パオジアンex> 後攻 〇
    7回戦 ロストゾーン軸(ライコウV・カイリューV入り) 先攻 〇

    6-1
    ベスト4

    大会レポート
    まず、後攻が不安視されがちなデッキなのですが、後攻から多くの試合で勝利出来ています。
    要因としては、非ルールのアタッカ―が多いことから残りサイド枚数をコントロールしやすいことや、<ダブルターボエネルギー>を多めに採用したことで、<ルギアV>などにダブルターボエネルギーを貼りながら、<博士の研究>をプレイして<イシヘンジン>などの非ルールポケモンを前に出して番を返しやすかったことが挙げられます。

    ジェットエネルギー>を使うことも最近は多かったのですが、ジェットエネルギーを手札に持ちながら裏にポケモンが置けない状態で博士の研究をプレイした場合、ポケモンを上手く入れ替えることができず、かみ合いが悪くなることが多かったので、ダブルターボエネルギーを先に貼ってしまってから博士の研究をプレイする方がストレスが少ないと判断しました。
    ジェットエネルギーを採用していないデメリットとしては、後手でルギアV以外のスタートになった際に「かぜよみ」を使えない点などが挙げられますが、無色ルギアと違い<いちげきエネルギー>を4枚採用していてそもそもルギアVが「かぜよみ」を打つために必要なエネルギーの量が少ないので、元々「かぜよみ」があまり使えるデッキではないということもあり、気になるデメリットではありませんでした。

    敗戦した試合については、<アーケオス>を1枚しか出すことができませんでした。 VSTAR・VMAXが軸のデッキに対しては、無色軸のデッキに比べて、アーケオスをしっかり出さないとカバーしきれないというデメリットは抱えているのかなと思いました。
    よって多少サイドを取られてもアーケオスが2体並べられるまで我慢するプレイングが一撃型は無色型より要求されると思いました。

    また、対ロストゾーン軸のデッキ等でよくあったのが、特性【アッセンブルスター】を宣言出来ていないがサイドを取り進めることができているシーンでした。
    無色軸の<カビゴン>がそういったアッセンブルスターに依存しないプレイができる(大体2回手貼りすればある程度大きなダメージを与えられるため)印象はありますが、一撃型でもイシヘンジンや<イベルタル>が2エネで攻撃することができ、<キュワワー>程度なら倒すことができます。
    ロストゾーン軸のバレットに対しては、<バンギラスV>は<Vガードエネルギー>を付けると<カイリューV>の「ドラゴンゲイル」を耐えることができますし、ルギアが<ライコウV>によって弱点を突かれるのですが、こちらもイシヘンジンで弱点を突くことができるので、かなり戦いやすい印象がありました。


    おわりに
    以前、無色軸のデッキについても紹介したのですが、無色軸の<ルギアVSTAR>デッキが増えるとそのルギアVSTARを簡単に一撃で倒せる<バンギラスV>が入った一撃型はルギアVSTARのミラーでは優位に立てると思います。
    無色軸のルギアVSTARが若干流行っていますが、<アヤシシV>を起動させるためにシビアなエネルギー管理をする必要もあまりない(<活力の壺>の管理だけ必要)ので、一撃型も検討してみてください。

    それでは。

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