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【3ページ目】デッキレシピ:2023年5月 | ポケモンカードゲーム

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デッキレシピ:2023年5月 アーカイブ

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新環境デッキ紹介「サーナイトex」

    posted

    by デッキレシピ

    デッキ紹介「サーナイトex」
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回は新弾で強化された「サーナイトex」のデッキを紹介します。


    デッキレシピ
    サーナイトex
    プレイヤー:もっさ
    ポケモン
    16
    グッズ
    18
    ポケモンのどうぐ
    3
    サポート
    9
    スタジアム
    3
    エネルギー
    11


    コンセプト
    相手の手札に干渉しつつ、自身は盤面を<サーナイト>・<サーナイトex>などの2進化ポケモンで埋めて、特性を駆使しつつ戦います。
    「ナンジャモ」の追加によって相手の手札に干渉しながら自身の盤面を作りやすくなりました。


    キーカードの紹介
    ナンジャモ
    ジャッジマン>が多投されているデッキがCL等でも活躍していましたが、私には4枚のカードで自身の展開まで行う技量がなく、頭を抱えていました。
    そんな中、初動では6枚引けてかつ相手の妨害が出来るナンジャモが登場しました。
    このカードの登場によってかなり母数を増やしそうなデッキになります。

    すごいつりざお
    2進化ポケモンを使う都合上、ポケモンを回収できるグッズとしてとても優秀です。
    エネルギーを戻す必要はあまりないデッキなので、<ふつうのつりざお>よりもポケモンが回収しやすいこのグッズはこのデッキの救世主です。

    かがやくゲッコウガ
    ナンジャモ>を分厚くするサポート構成にしたことで、エネルギーを落とす手段が少なくなっているので、採用しています。
    基本的に盤面に極力出したくない、ベンチスペースを他のポケモンに割きたいのですが、エネルギーを落とすために出すことも視野に入れる必要があります。


    デッキの回し方
    基本的な動きは、各種ボールなどを使い、沢山<ラルトス>を並べます。そこからサーナイトを立てて攻撃していくイメージです。 ポイントは大きく二つあります。
    一つは相手の手札に干渉しながら、自分の場にサーナイトを沢山立てること。
    もう一つはエネルギーをしっかりトラッシュに落とすことです。
    沢山エネルギーを落とさないと、エネルギーの枚数で威力が変わる<ザシアンV>や<サーナイト>のワザで高火力を出すことができません。
    この二つの大きな方針を満たしつつ、相手に負けないような盤面づくりをできるよう徐々に慣れていく必要があります。


    おわりに
    今回は<ルギアVSTAR>デッキを厚く見て<シンオウ神殿>を複数積んでいる為、<リバーサルエネルギー>の採用を見送りましたが、1枚基本エネルギーと差しかえて採用しても良いと思います。

    それでは。

第36回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(26) アルセウスジュラルドン」

    posted

    by デッキレシピ

    大会レポート(26) アルセウスジュラルドン
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回は前環境になりますが、65人規模の大会で準優勝した際のレポート記事になります。
    使用したのは、アローラロコンVSTAR入りのアルセウスジュラルドンです。

    使用動機としては同様のデッキタイプが海外大型大会で優勝していた点と、個人的に「ジュラルドンVMAX」や「アローラロコンVSTAR」の入ったデッキを使ったことが無かったので、環境での通りが良いのか悪いのか試してみようと思いました。


    デッキレシピ
    アルセウスジュラルドン
    プレイヤー:もっさ
    ポケモンのどうぐ
    1
    スタジアム
    4

    戦績
    • 1回戦 ルギアVSTAR(いちげき型) 先攻 〇
    • 2回戦 ヒスイヌメルゴンVSTAR(ロスト軸) 後攻 〇
    • 3回戦 ミライドンex+レジエレキVMAX 後攻 〇
    • 4回戦 ロストバレット(「カイリューV」「カイオーガ」入り) 後攻 〇
    • 5回戦 アルセウスVSTAR+そらをとぶピカチュウVMAX 先攻 ×
    • 6回戦 ロストバレット(「かがやくリザードン」型) 後攻 〇

    大会を振り返って
    一番大きな収穫としては、こういったデッキは「大型大会で優勝したからといって安易に使ってよい訳ではない」ということがあります。
    「こういった」というのは、<ジュラルドンVMAX>や<アローラロコンVSTAR>といった「特定の相手から攻撃を受けない」ポケモンが<アルセウスVSTAR>の相方になっているデッキです。こういったデッキが一発いきなり優勝するとどうなるかというと、各々が対策をしてきてしまいます。
    例えば、<ルギアVSTAR>のデッキは<いちげきウーラオスVMAX>を採用したり、<サーナイトex>のデッキであれば<ミミッキュex>を絡める、<あなぬけのヒモ>を採用するなど、対策が取られていました。
    少し前の例ですが、Dマークのカードであった<ジュナイパー>も、結果を出したり、母数を増やしたりすると、<ギルガルドV>などの対策札を積まれて勝てなくなってしまうということがありました。

    また、エネルギーの管理は他のアルセウス系統のデッキに比べてやや難しく感じました。
    まずシンプルに3色使うことや、ジュラルドンVMAXが3枚指定された色のエネルギーを必要とするので、特に最初のアルセウスVSTARがワザを打つ時にどの色のエネルギーを貼ってよいか、山札にあるエネルギー、手札にあるエネルギーとよく相談して判断する必要があります。
    「トリニティチャージ」や「トリニティノヴァ」の時点で基本的に最後までどのポケモンを使うか決定することになるので、相手のデッキにどういったカードが入っているか不明瞭な状態では特に判断が難しいと感じました。

    細かい話でいくと、ロストバレット戦において<こだわりベルト>をやや大切にしようと考えてプレイした点がよかったです。
    というのも火力自体はそこまで高くないので、デッキが相手にバレた時に、やや強引にでも<カイリューV>を押し付けたら2回以上攻撃できると思われてしまいます。その後、「ロストマイン」で残りのダメカンを回収されてしまうと負けてしまいます。
    なので、こだわりベルトを非ルールのポケモンが多い対面でも温存して、カイリューVが出てきたときにジュラルドンVMAXに貼って倒すという流れを実践しました。
    相手にアローラロコンVSTARがいる時もこだわりベルトは大事にしています。

    おわりに
    敗戦した試合は、ミラーで<頂への雪道>を貼って「トリニティチャージ」をするも、後手1<ペパー>から<バトルVIPパス>を持ってこられてすごい動きをされたのち、<アルセウスVSTAR>に進化できず負けてしまいました。
    偶然この大会があった日にSNS上でもペパーの入ったアルセウスが活躍していたところを見かけました。
    今大会では<アクロマの実験>の5枚では解決しない、エネルギー管理がシビアなこともあってロストしてよい2枚が中々無い点から少し使い辛かったので、ペパーでのアプローチもありかもしれません。

    それでは。

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