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CL2025大阪 参加レポート【雪風ひまり】

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by 雪風ひまり

CL2025大阪 参加レポート【雪風ひまり】
どうも、雪風ひまりです。
今回はCL2025大阪に参加した時のレポートになります。
使用したデッキは<サーナイトex>です。

DAY1 デッキリスト
ポケモンのどうぐ
4
スタジアム
2


DAY1 戦績
1戦目 <ミライドンex> ○ 後攻
2戦目 <カビゴン> × 後攻
3戦目 <ルギアVSTAR> ○ 後攻
4戦目 <サーナイトex> ○ 先攻
5戦目 <ブリジュラスex> ○ 後攻
6戦目 <ボム><ドラパ> × 先攻
7戦目 ボムドラパ ○ 先攻

5-2

DAY2 デッキリスト
ポケモンのどうぐ
4
スタジアム
2


DAY2 戦績
1戦目 ブリジュラスex ○ 先攻
2戦目 ロスト ○ 後攻
3戦目 ブリジュラスex × 後攻
4戦目 <ソウブレイズex> ○ 後攻
5戦目 ミライドンex ○ 先攻
6戦目 <ガケガニ><パゴス> ○ 後攻
7戦目 カビゴン × 後攻
8戦目 ミライドンex ○ 後攻

合計 11-4



デッキリストのDAY1とDAY2の変更点としては、<マツバの確信>を<ナンジャモ>に変えたことです。
現環境はグッズロックの<スボミー>がどこからでも飛んでくる環境で、そこに強くするためにドローサポートを増やすというアプローチからこのデッキリストは生まれました。
元々は<博士の研究>が3枚でしたが、前日に博士2、マツバ1に変更してみて使用感が良かったので採用。ギリギリ5-2でDAY1を抜けることができました。
しかし、<ともだちてちょう>が採用されてるとはいえ、ナンジャモ自体が3枚しか入っておらず、DAY1最終戦のボムドラパ戦ではお互いにスボミーを使いグッズロック合戦をしている中3枚全て使い、なんとか<キルリア>を引いたりしていたので、わかっていたことなのですがやっぱりナンジャモは4枚欲しいと思いDAY2からは4枚で行くことに決めました。

DAY1.2ともに<カビゴン>に負けてしまっていることについて少しお話しさせていただきます。
この構築はともだちてちょうも入っているためかなりカビゴンに有利に立ち回れるのですが、2戦目のカビゴンは<マシマシラ>を<おはやし笛>でキャッチされてしまい、そこに<フトゥー博士>を使ってしまったため実質1枚と変わらないことになってしまいました。そのため、ギリギリサイド一枚分取り切ることができずに負けてしまいました。サイドに超エネルギーが3枚埋まっていたことも少し難しくさせる一因だったと考えています。
7戦目の方のカビゴンは、おはやし笛で<サケブシッポ>をめくられてしまったため、今回はワザ「ほえさけぶ」で<ハンディサーキュレーター>を無視しながらサイドを進めていこうという方針でサイドを取り始めました。フトゥー博士を途中で<サケブシッポ>に使い、一度回収したかったのですが1回目を<サーナイトex>に使い、山札にあるともだちてちょうが<野盗三姉妹>でトラッシュされてしまったので回収できず困りました。
しかし、山札残り7枚にある超エネルギーを引けば勝ちの盤面でそれを引けず負けてしまったので反省ですね。
途中の<クセロシキのたくらみ>を使われた際、特性「リファイン」で山札を引きに行くというプレイを失念しており、キルリアを捨てすぎてしまっていたので振り返ってみれば負けるべくして負けてるのだろうと思いました。


先攻と後攻について
基本的にじゃんけんで勝つことが出来れば後攻を選択していたのですが、じゃんけんに負けても先攻を選ぶ対戦相手の方が多く(<ソウブレイズ>、<ルギア>、<ブリジュラス>など)全体を通して見ても後攻が取れており、いわゆる初手の事故というのはルギア戦以外では特に起こらずだったと記憶しているので運が良かったと思います。
今の環境でも結局サーナイト側は先攻を取る方が良いとされてるそうなのですが、このデッキは個人的には「取れるなら後攻を取って、後攻を取りたい相手に先攻を渡すことで負けないようにするデッキ」と考えています。例を挙げると古代デッキや<ミライドン>など、後攻からワザを使ってサイドを進めてくるデッキは苦手なので主にその2デッキのために後攻を選んでいます。
エヴォリューション>で<キルリア>2体置くところから入ることが出来れば相手の殴りはじめにこちらも間に合うので、<アンフェアスタンプ>と合わせて相手のアタッカーを倒せばギリギリ土俵に立てるイメージです。
ふしぎなアメ>を入れれば良いとの意見ももちろんあるかと思います。しかし、自分の中ではキルリア無しでサーナイトexだけ進化させても先攻の2ターン目にふしぎなアメ、サーナイトexを手札に揃え、超エネルギーがトラッシュに4枚ほど落とせてる想像が難しく、採用は見送りました。


印象に残った試合
古代はマッチングしませんでしたが、<ミライドン>戦に関しては3戦とも先攻後攻関係なく勝つことが出来ました。
先攻を渡された際は<なかよしポフィン>から<クレッフィ>を出し、にげてバトル場に出すことで相手の動きを大幅に制限。<ライコウV>に<エレキジェネレーター>でエネルギーが2枚付いてきぜつされてしまいましたがしっかりと<キルリア>を2体進化させ、バトル場のライコウV以外にスタートした<ライチュウV>しかいなかったため<スボミー>をベンチに出し、バトル場を逃して『むずむずかふん』。これによりいきなり出てくる<テツノカイナex>の『ごっつあんプリファイ』を防ぎます。
これで更に相手の動きを制限したが、こちらが貼った<ボウルタウン>でコイル、テツノカイナexが普通に出てきて雷エネルギーが貼られる。ライコウVにまたきぜつされてサイドは6-4。先ほど『むずむずかふん』で10乗せておいたため、ここは<サーナイト>のワザできぜつを狙います。
ベンチのテツノカイナexに『アドレナブレイン』で30乗せ替え、次のターンの『アドレナブレイン』とサーナイトexのワザで倒せるよう調整しておきます。ここでサイドは4-4。
ロックが全て解けたので相手のミライドンも本領発揮、<ハイパーボール>で<レアコイル>を持ってきて進化、特性使用でサイドは3-4。ボウルタウンで<テツノツツミ>、特性で呼ばれたのでスボミーをバトル場に出して『ごっつあんプリファイ』されたのでサイドは3-2。
あらかじめ『アドレナブレイン』で乗せておいたので、もう一回『アドレナブレイン』でバトル場のテツノカイナexへ。ベンチのキルリアをサーナイトexに進化。<ナンジャモ>使ってサーナイトexのワザできぜつさせ1-2。
ライチュウVしかおらず、エネルギーも全くついていないのでテツノカイナexを出し、にげるで前に出されたテツノカイナexを<フワンテ>の『バルーンボム』で倒して勝ちきりました。


おわりに
今回は大型大会で使えるのが最後だと思い、環境的にも追い風だったのでサーナイト卒業式として使用しました。
福岡の権利を無事獲得出来たのでしばらくはそこを目標にして練習しようと思います。
福岡の美味しいご飯知ってる方いたらぜひ教えてください。

雪風ひまりでした。

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