
ポケカブ!第46話「スターバース 注目カード・推しカード・環境の変化など」【まーにん】
ついにスターバース発売!、Cレギュ落ち!!楽しみすぎる~
今回は注目カードと推しカード、スターバース発売後の環境の変化についてお話していこうと思います。
注目カード
崩れたスタジアム
トラッシュするポケモンはどんなポケモンでもいいので、ダメージを負っているポケモン、場に出た時に発動する特性を持っていて役割の終わっているポケモン、サイドを多くとられてしまうルール持ちのポケモンをトラッシュすることでゲームを有利に進めたりでき、単純に相手のベンチを狭めることも強力です。
相手のスタジアムとの貼り合い、どちらが先に貼るか駆け引きになることが考えられるので、難しいカードではありますが強力なカードです。
マグマの滝壺
<エンテイV>、<リザードンVSTAR>など強い炎ポケモンが増えてきていることも追い風です。
ダブルターボエネルギー
ダメージを出さないワザで使えばデメリット無しで1枚で2個分のエネルギ―、ダメージが出るとしても相手のポケモンを倒せる火力が出ればいいので、単純にポケモンの準備をしやすくなる、アタッカーをすぐに作ることができるカードです。
例を挙げると、ダメージが無いワザは、 など
ダメージが出るワザは
- <アルセウスVSTAR>の「トリニティノヴァ」
- <ミュウVMAX>の「クロスフュージョン」(テクノバスター・メロディアスエコーなど)
アルセウスVSTARの「トリニティノヴァ」は<こだわりベルト>を付ける事で、210ダメージ出るのでダブルターボエネルギーのデメリットがあってもポケモンVを倒せる十分な火力が出ます。
220ラインに届かないですが2匹目のアルセウスVSTARはダブルターボを付けなくても攻撃できるので、1匹目の220ラインの突破法を工夫できれば強い立ち回りができます。
ミュウVMAXのダブルターボエネルギーは<パワータブレット>もこだわりベルトもあり火力を伸ばせるため、個人的には1番恩恵を受けていると考えます。
■お気に入りカード
今回気に入ったのはルカリオ【たけるとうき】です。イラストもルカリオの代名詞、「はどうだん」を撃っているシーンでかなりかっこいいです。リオルがかわいいのもポイント高いです。
Cレギュ落ち、スターバース発売による環境への影響
本題に入ります!!まずはCレギュ落ちから。
使えなくなって影響が大きい所はTAG TEAM関連カードと<リセットスタンプ>、<トキワの森>あたり。
まず三神と言われる<アルセウス&ディアルガ&パルキアGX>
「オルタージェネシスGX」でサイドを多く取ることは出来ないので、非ルールポケモンを主体としたデッキやサイドを取らないLOやコントロールが数を増やす可能性は高いです。
<リセットスタンプ>がなくなると、手札を流す手段が<マリィ>・<ジャッジマン>と<フォクスライ>の特性【ファンブルハンド】などになるのでフォクスライを使わない限りはサポートの権利を使わないと手札を流せない環境になります。
手札を流すことができないと相手が勝つまでに必要な工程を踏みやすくなり、ゲームを理想の状態で続けることができるということですね。
これはお互い様な上に、手札を流したからと言って相手が勝つためにそのターンにしないといけないことをできないとは限らないため、自分が先に勝てる手段をどんな状態でもできるようにデッキを作るようになる可能性もあります。
スターバース発売による環境の変化
- VSTARの登場で280付近のHPでサイド2枚のポケモンが主戦力になる可能性がある。
- VSTARパワーによる戦術の変化。
- <こだわりベルト>の登場でVポケモンが倒されやすくなった
- <ダブルターボエネルギー>で使い辛かったポケモンを強く使えるようになる。
- <ミュウ【ベンチバリア】>が<マナフィ【なみのヴェール】>になり、HP70に。
- <崩れたスタジアム>でダメージを負ったポケモンを場からトラッシュする手段とベンチを狭める方法が増えた
- <マグマの滝壺>で炎タイプが強化される
特性【ベンチバリア】の代わりとなるカードが登場したため、<サンダースVMAX>や<れんげきウーラオスVMAX>が想定されていたほど環境に影響を与えない。
炎タイプが一定数増えることが考えられるため炎弱点のポケモンを使うデッキは工夫が必要になりますね。
HP210-230のVポケモンで戦うデッキも<アルセウスVSTAR>が重いため対策が必要かと思われます。
環境がより先攻が有利になるため、後攻でどのように強く動くかがスターバース発売後環境の肝になってくると思います。
今回は以上になります!
ありがとうございました。皆様良いスターバース環境ライフを~