
ポケカブ!第31話「連撃ウーラオス、百列肉球の型」
今回はウーラオス連撃の型のデッキレシピと解説になります。
デッキレシピ
連撃ウーラオス
プレイヤー:まーにん
ポケモン
計17枚
グッズ
計20枚
今回は<オクタン>を採用せず<ジラーチ【ゆめのおつげ】>と<Uターンボード>、<回収ネット>で<連撃ウーラオス>の「しっぷうづき」を使いつつ、「キョダイレンゲキ」でフィニッシュする構築となっています。
キーカード
れんげきウーラオスV・VMAX
先行2ターン目に150点を<ボスの指令>を使って相手の準備中のポケモンに与えることもでき、「キョダイレンゲキ」でシステムポケモンを倒してテンポを崩すこともできます。
<ミュウ【ベンチバリア】>が攻める際の障害なので、見かけたらボスの指令で積極的に倒しに行きたいです。
ガラルジグザグマ【かんしゃくヘッド】・ぼうえんスコープ
モミ
デメリットはありますが、全ての進化ポケモンのHPを全回復するとっても強い1枚です。今回採用されているのは「キョダイレンゲキ」後は実質デメリットなしで使える点と「しっぷうづき」の後でもエネルギー1枚で済むからです。
回復する必要があるのは主に後攻で先にダメージを受けた場合で、回復しないとサイドレースが間に合わないことがあります。
ジラーチGX
あなぬけのヒモ
- 相手のポケモンにかかっている効果をリセットする
- バトルのポケモンに<ぼうえんスコープ>込みのダメージを与えたい場合
- ベンチのポケモンならどれを倒しても勝てる場面
いれかえのように使うのではなく、相手のポケモンを入れ替えるために取っておくとバトル終盤でいい活躍をしてくれます。
アメイジングジラーチ
立ち回り
1ターン目は<れんげきウーラオスV>にエネを付けてバトル場が<アメイジングジラーチ>なら十分です。その後はサイドを先行しないように攻撃と【かんしゃくヘッド】を駆使しながら打点調整して「キョダイレンゲキ」で一気にサイドを取りに行きます。
相手のベンチに<ミュウ【ベンチバリア】>を確認したらすぐ倒しましょう。
<あなぬけのひも>や<ぼうえんスコープ>、<ボスの指令>、<ガラルジグザグマ【かんしゃくヘッド】>を使ってサイドを取り切ることができるので山札を薄くしつつ、手札に貯めすぎないようプレイしたいですね。
相性のいいカード
オクタン【れんげきサーチ】
イオルブVMAX
<オクタン>と合わせて採用すると進化が3ラインになるので、どちらかの採用のほうが安定します。
うねりの扇
今後の環境で特殊エネルギーの枚数が増えていくようならない数を増やしてオクタンを採用してもいいかと思います。
今回はここまでになります。
お読みいただきありがとうございました。