
ポケカ塾 -エクストラレギュレーション- 3限目(XYシリーズ グッズ&サポート編)
この3限目は2限目の続きとなっています。
先に2限目を読んでから3限目を読んでいただけると幸いです。
「ポケカ塾 -エクストラレギュレーション- 1限目(BWシリーズ編)」
「ポケカ塾 -エクストラレギュレーション- 2限目(XYシリーズ ポケモン編)」
それではXYシリーズ グッズ&サポート編をどうぞ!
グッズ
ちからのハチマキ(XY1)
<こだわりハチマキ>とは違い、非EX・GXにも効果があります。<マッシブーン(SM5+)>など非EX・GXの絶妙に高いHPのポケモンをワンパンするのに重宝します。
・きあいのタスキ(XY3)
バトルコンプレッサー(XY4)
自分の山札から好きなカードを3枚トラッシュ出来ます。サポートをトラッシュして<バトルサーチャー>(後述)で回収・ポケモンをトラッシュして<レスキュータンカ>で回収・<タマタマ(BW8)>をトラッシュ・山札圧縮やりたい放題です。
ダイブボール(XY5)
トレーナーズポスト(XY6)
時のパズル(XY9)
1枚使用で山札の上3枚見て入れ替え、2枚使用でトラッシュの好きなカードを2枚手札に加えます。
2枚使用の効果がかなり強く、特殊エネルギーやピン差しのカードを無理なく使い回せますし、なにより「ACE SPEC」を再使用出来るのがマジでズルです。2枚揃えるのも簡単で、<ブルーの探索>・<センパイとコウハイ>(後述)で簡単に揃えられます。1枚使用も事故った時の苦肉の策として使えます。
ピーピーマックス(XY9)
闘魂のまわし(XY9)
元々高いTAG TEAMのHPがさらに高くなり、一撃で落とされる確率を減らすことが出来ます。
スペシャルチャージ(XY11)
バトルサーチャー(XY)
効果は「トラッシュにあるサポートを手札に加える」というものです。これにより、トラッシュに落ちている任意のサポートを選んで使用することが出来ます。また、このカードがあるからこそ<ハイパーボール>のコストにサポートを選んだり、サポートピン採用がしやすくなってます。特に理由がない限りバトルサーチャーに枠を割くのが基本です。
サポート
プラターヌ博士(XY1)
しかし、アララギ博士とプラターヌ博士は合計4枚以下であっても同時にデッキに入れてはいけないので注意しましょう。
フラダリ(XY2)
グズマとフラダリを1-1で入れたりしますが、基本はグズマでいいでしょう。
コルニ(XY3)
進化ポケモンでも持ってこれるので、<ルガルガンGX(SM2L)>や<チャーレム(XY5)>の供給が安定します。また、<きあいのタスキ>や<時のパズル>など強力なグッズをサーチ出来るのも強いポイントです。
アオギリの切り札(XY5)
この水ポケモンは進化ポケモンでも良いので、<カメックス(BW6)>や<カメックスGX>をベンチに出して戦いましょう。
センパイとコウハイ(XY5)
メイと違う点は、特殊エネルギーも対象に取れる点と、手札に加えたカードが相手にバレない点です。デッキに応じて使い分けましょう。
ミツル(XY6)
エリートトレーナー(XY7)
8月末までは「<やみのいし>→<ムウマージ(SM10)>→<マチスの作戦>→エリートトレーナー→<こわいおねえさん>→<ざくざくピッケル>」で先攻1ターン目から相手の手札が0枚かつ相手のデッキトップの操作が可能です。思っているより簡単に決まります。流石にゲームにならないのでこわいおねえさんが9月から禁止になりました。
オカルトマニア(XY7)
アズサ(XY8)
<オーキド博士のセッティング>や<ウツギ博士のレクチャー>のように制限が無いのでかなり使い易いです。ただ、ウツギ博士のレクチャーは手札に加えるという効果なので、デッキによって使い分けしましょう。
ロケット団の工作(XY10)
鍛冶屋(XYA)
似たカードに<溶接工>がありますが、溶接工とは違い、炎ポケモンにしかつけられず、必ず2枚エネルギーをつけなくてはなりません(トラッシュに炎エネルギーが1枚しかない場合は1枚でOK)。
しかし、手札に炎エネルギーが無くてもエネルギー加速が出来る点や、手札の炎エネルギーを<ヒートファクトリー◇>や<灼熱の大地>のコストに回せる点が強いです。炎デッキに1枚は入るでしょう。
というわけでグッズ&サポート編は以上となります。
軒並み書いてあることがヤバいですね。
特にミツル→オーロットは犯罪級に強く感じます笑笑
続きのスタジアム&エネルギー編は4限目で!
それではまた4限目でお会いしましょう!