
今回は<わざマシンマシン>の追加によって強化された<ロトムVSTAR>を使ったデッキの紹介です。
デッキレシピ
デッキコンセプト
トラッシュにポケモンのどうぐを集めて、ロトムVSTARで一気に大ダメージを狙おう。デッキのキ―カードについて
これにより、山札を圧縮した後<ロトムVSTAR>の特性を使って手札から大量にポケモンの道具を捨てることで、山札をたくさん引くことが可能になりました。
このカードの入手法がジムプロモ限定なことが難点です。
雷雷で80ダメージの素点を持ちながら、トラッシュのポケモンのどうぐをロストゾーンに送った枚数×40ダメージ追加という強力なワザを持っています。
ゲーム中に一度しか使えませんが、VSTARパワーを使って特性で手札からたくさんのポケモンのどうぐをトラッシュしながら山札をたくさん引くことができます。
進化前の<ロトムV>は特性「そくせきじゅうでん」で序盤の手札を増やしてくれるので隙がありません。
使うタイミングとしては
- サイドが奇数の時におとぼけスピットで相手の進化前のポケモンをきぜつさせる時
- 相手のポケモンのHPが残り280以下、サイドが1枚だった時に<夜のタンカ>でもう一回手札に戻し、<ワザマシン かじばのいっぱつ>を使い倒しにいく時
- 他にも0エネでワザマシンを使う時(裏の<ロトムV>にエネルギーをつけながらデヴォリューションで時間稼ぎなど)
他にも良さそうな使い方があればやってみてください。
<わざマシンマシン><博士の研究><タウンデパート>「好きなどうぐ」の4枚を持ってくると結果的に山札を8枚圧縮した後7枚ドロー、つまり実質15枚引くことが出来ます。すごいです。
先行2ターン目や後攻の1ターン目など、序盤で使えるととても強力です。
既存のデッキであれば、今までのデッキからの変更点について
これまでの<ロトムVSTAR>と違い、<わざマシンマシン>によって山札から確定でポケモンのどうぐを3枚手札に持ってこれるようになったため比較的早く山札を圧縮することが可能になりました。そのためVSTARパワーも強力になり、より早くゲームの展開を広げられるようになっています。大量に入ったポケモンの道具を<ゲノセクト>に付けて強力なace specを封じるプランも魅力的です。
デッキの回し方について
1ターン目はまず<ロトムV>と<イキリンコex>を盤面に置きましょう。余裕があればロトムVにエネルギーもつけておきたいです。<わざマシンマシン>があれば「イキリテイク」をする前に使い、山札を圧縮してから巻き込んでトラッシュしていきたいです。
<タウンデパート>は積極的に出していきましょう。わざマシンは使う可能性のあるカードは出来るだけ序盤に持ってこず、引いたら捨てるくらいの感覚を持っておきましょう。そうすることでゲームの後半に<デヴォリューション>を何回も使うことが出来たり、<かじばのいっぱつ>を使えば勝てる盤面でたくさん残しておいたおかげで引ける可能性を高めることが出来ます。
やることがなくなったらロトムVの特性「そくせきじゅうでん」を使い、山札から3枚引いて番を終わります。
2ターン目からは<ロトムVSTAR>でワザを使い、攻めにいきます。
<博士の研究>やロトムVSTARの特性でたくさん山札を引いては捨てていき、やりたいことがなくなったタイミングでワザを使いましょう。バトル場のポケモンをきぜつ出来る程度のポケモンのどうぐをロストしてください。
その後は<学習装置>や<ウッウ>などを上手く使い、攻撃の手を緩めず相手をワンパンし続けることで勝ちにいきます。
おわりに
今回は<ロトムVSTAR>でした。恐らくあるであろうレギュレーション切替前恒例の期限ギリギリのカードが組み合わせ次第で超強くなるやつですね。
フルパワールギアは本当に強かったですが、今回のロトムの場合はプロモカード限定ということと、環境を塗りつぶすほどの強さではないのでただただ楽しいデッキになったと思います。
<デカヌチャン>であったり、たくさん山札を引けるデッキは楽しいですね。
雪風ひまりでした。