
今回はシティリーグシーズン3で使ったデッキの紹介です。
結果は4-2で予選落ちでしたが備忘録として残しておきます。
デッキレシピ
2回戦 古代 後攻 ×
3回戦 <ミライドンex> 先攻 ○
4回戦 <ルギアVSTAR> 先攻 ○
5回戦 <トドロクツキex>+<オリジンパルキアVSTAR> 先攻 ○
6回戦 <ドダイトス>+<ピジョットex> 後攻 両負け
大会レポート
2戦目の古代戦は有利対面で勝てる試合だっただけにここを落としたのが非常に悔しいです。最後は<リザードンex>にエネルギーが1枚付けば勝ちの盤面でエネルギーが引けず、サイドを取られて負けてしまいました。
最終戦は階段を踏んでしまい3-2の人と当たってしまったので、環境に少ないドダイトスとマッチングしたと考えています。
勝ち試合で印象に残った試合は1戦目で、手札の噛み合いが悪く、相手に特性「マッハサーチ」から3回<ボスの指令>で<ビッパ>を取られ続けて中々盤面を作ることができなかったのですが、こちらが<ナンジャモ>を使ったターンの「マッハサーチ」でもボスの指令を持ってきていたので、サイドが6-3のタイミングでボスで<ピジョットex>を呼び出し、<まけんきハチマキ>付きのリザードンexできぜつさせ、お互いの盤面からシステムが消え去りました。
返しのタイミングで相手のワザ「バーニングダーク」を300で耐え、マフォクシーVに<森の封印石>を貼りながら<プライムキャッチャー>をサーチして<ロトムV>を呼びバーニングダーク。
もちろんリザードンexを取られるため、最後に<ヒトカゲ>を進化させてバーニングダークで勝ちました。
デッキ構築に関しては今回<ウガツホムラex>、<マフォクシーV>共に採用する形でしたが、良かったと思います。
ポケモンVを使うデッキも多く、先にサイドを2枚取る手段として有効でした。 勝っている試合は1戦目以外はウガツホムラexを順当に当てることができたので先にサイドが動いたのが良かったです。
しかし、エネルギーが少ないと感じたため変更するとしたらエネルギーの枚数です。
炎エネルギーが8枚、<釣竿>が3枚とかでも良かったかもなぁと少し後悔しました。
おわりに
今回負けてしまったのでCSPで世界大会を目指す道は閉ざされてしまいました。しかし、まだJCSの可能性は残されているのでこれからも頑張りたいと思います!
雪風ひまりでした。