
大会レポート(34) サーナイトex
はじめに
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。今回は、40人規模の大会でベスト8であった大会のレポートをします。
使用デッキは<サーナイトex>にミュウツーV-UNIONを合わせたデッキになります。
デッキレシピと戦績
サーナイトex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計21枚
戦績
- 1回戦 <キュレムVMAX>+<キルリア>+ゲッコウガV-UNION 後攻 〇
- 2回戦 ロストゾーン軸<ヒスイヌメルゴンVSTAR> 後攻 〇
- 3回戦 <ミライドンex>+<ジバコイルex> 後攻 ×
- 4回戦 <オリジンパルキアVSTAR>+<はくばバドレックスVMAX> 先攻 〇
- 5回戦 ロストゾーン軸バレット(<かがやくゲッコウガ>型) 先攻 〇
- 6回戦 ロストゾーン軸ヒスイヌメルゴンVSTAR 後攻 ×
大会レポート
<博士の研究>を4枚しっかり採用したり、<ミュウ【ふしぎなしっぽ】>の採用を検討したりする必要があるように思えました。ただ枠をあけるとしたら<クレッフィ>くらいしかないのですが、あまり削りたくないなという印象です。
また、<ミライドンex>戦での敗北では、<ジバコイルVSTAR>のVSTARパワーが炸裂したこともあって、やはり<マナフィ>の採用はしたほうが良いのかなと感じました。
対ロストゾーン軸のデッキであれば少々マナフィが無くても<かがやくゲッコウガ>のワザ「げっこうしゅりけん」を遅延することができるのですが、他にもベンチを狙うデッキが多いので、マナフィは必要そうであるというのが個人的見解です。
特性【リファイン】が重要なデッキ(V-UNIONを落とすという観点から)ではあるのですが、安定感があまりないので、ミラージュステップの<キルリア>も採用価値が高いかなと感じました。
ミュウツーV-UNIONについては、「シンプルに強かった」です。
たね切れ負けしてしまった試合も、最後「V-UNIONさえ立てば、まだどうにかできるのではないか」という期待を持たせてもらい、投了という選択肢どころか勝ち筋を追う作業を取っていました。
基本的には4枚落とせても最後に召喚してワザを使うイメージで、ラスト2枚から4枚くらいを一気にV-UNIONでもぎ取るようなイメージの試合が多かったかと思います。
そういう意味では、<サーナイト【アルカナシャイン】>の枚数を減らして、前述の必要だと思ったカードのどれかを採用するのもアリかなと思います。
<シャクヤ>によってある程度ピン刺しのカードのカバーもできるので、V-UNIONを起動できる前提であれば、1枚使うか使わないかのサーナイトを削る選択肢はアリなのかなと感じました。
おわりに
今回使ったデッキはかなりプレイが難しいデッキの一つになります。エネルギーを沢山落として、沢山貼る、相対的にはシンプルな<サーナイトex>の組み方もありますが、JCSに向けて、同じようなデッキタイプでも様々な型に触れられるようにがんばろうと意識しています。
これからも様々な型のデッキを試していきたいと思います。それでは。