
今回は『ポケモンカード151』のミュウexを採用したデッキを紹介します。
デッキレシピ
デッキコンセプト
その過程で、<エネルギーつけかえ>やエネルギーの手貼りに余裕が生じた時を活用して、<ミュウex>や<かがやくゲッコウガ>にエネルギーを貼っておくことで、アタッカ―として活用することができ、様々なデッキ相手に臨機応変に対応できます。
ミュウexは、特性【リスタート】による手札補充の役割も担っています。
デッキのキーカードについての紹介
相手依存にはなりますが、前述の通りアタッカ―として活用する事も出来ます。
好みに応じて、<ポケギア3.0>に枠を変えても良いと思います。
<ミュウex>の特性を使うことや、耐久力にやや難があるところも背景にあります。
デッキの回し方について
既存の<アルセウスVSTAR>のデッキと同じで、基本的にはアルセウスVSTARなどで攻撃をしながら、<ナンジャモ>や<ジャッジマン>で手札干渉をして相手の動きを鈍らせることで試合を優位に進めていきます。考えることや選択肢自体は少ないデッキなので、冷静に「相手が一番いやだと思うプレイ」を考えて選択するとよいです。
例えば、手札干渉札と<ボスの指令>を抱えていた時に、どちらの方がより相手にとって嫌な動きとなるかは悩む機会が多いですし、手札干渉札を持っていても相手の動きが芳しくないことからサポートを使わずに番を終了するケースもとても多いです。
最後に
今回はかなりシンプルに、ただ今までにはないような形でデッキを組んでみました。<アルセウスVSTAR>が3枚でもよいと考えている方は<スイクンV>なんかを採用してみたり、<チェレンの気くばり>なんかも試してみるとよいでしょう。
それでは。