
大会レポート ミュウVMAX
今回は、200人規模の大会に参加し、ベスト16の成績であった大会のレポートをしていこうと思います。
正確な順位としては9位で、以前の「ギラティナVSTAR」の記事と同様あと一つでトップカット進出だったので、とても悔しく思います。
使用したのは、フュージョン軸のミュウVMAXです。
使用理由としては、直近の海外大型大会にて弱点をつく悪タイプのデッキなどの厳しいマッチを乗り越えて優勝していたことが挙げられます。
ただ、リストに関しては特に参考にしたわけではなく、個人的にボールの配分について研究したかったため、色々なカードを採用してみました。
特に<キャプチャーアロマ>が今回はじめて試したカードになります。
デッキレシピ
フュージョン軸ミュウVMAX
プレイヤー:もっさ
グッズ
計26枚
気を付けた点として、サポートや入れ替え札の配分はCL新潟においてベスト8の成績を残された方のリストを踏襲しました。
普段は<あなぬけのヒモ>よりも<いれかえカート>や<ポケモンいれかえ>の配分に重きを置いたリストを使っているのですが、サーナイトデッキのラルトスを倒し、ロストゾーンに送る際などで活躍しました。
<セイボリー>との相性も良かったです。
戦績
1回戦 vs<インテレオンVMAX>+<れんげきウーラオスVMAX>(<ドラピオンV>2枚採用) 後攻 〇2回戦 vs<サーナイトex>+ミュウツーV-UNION 先攻 〇
3回戦 vsインテレオンVMAX+れんげきウーラオスVMAX(ドラピオンV2枚採用) 後攻 〇
4回戦 vs<アルセウスVSTAR>+<ギラティナVSTAR> 先攻 ×
5回戦 vsアルセウスVSTAR+ギラティナVSTAR 後攻 〇
6回戦 vs<ロトムVSTAR> 先攻 〇
7回戦 vs<ミュウVMAX>(<頂への雪道>+<ダブルターボエネルギー>のみのタイプ) 後攻 ×
8回戦 vs<ミライドンex>+<レジエレキVMAX>先攻 〇
大会レポート
<ドラピオンV>に対しての対策が取れることがフュージョン軸で<ミュウVMAX>を使用するメリットなのですが、やはりドラピオンVと同時に火力の高いアタッカーを用意されると厳しいなと感じます。
オリジナリティを出してみた<キャプチャーアロマ>については、特に支障がでることはなかったものの、初動にたねポケモンを置きたいときに表が出ることを考慮するとやや不安は残る印象でした。ただ、1枚しか採用しなかった<ネストボール>が何度も特性【フュージョンシステム】の弊害(ベンチが埋まっていると空打ちができないため)になっていたので、引き続き<霧の水晶>や<キャプチャーアロマ>といったカードを試していきたいなと感じました。
<ミライドンex>戦や、<ロトムVSTAR>戦など、後攻1ターン目からサイドを2枚取られてしまったマッチにおいても、<メロエッタ>を挟んだり、<ゲノセクトV>をアタッカーとして運用するなど、ミュウVMAXならではの器用なプレイが光り勝利することができました。
今回は<サーナイトex>を厚く見て、<ロストシティ>を2枚採用にし、普段採用していた<結晶の洞窟>を非採用としました。その弊害として、<ヤミラミ>のロストマインに対する耐性が低くなってしまうのですが、今回はたまたまマッチしなかったので、その弊害について検証することができませんでした。
おわりに
<キャプチャーアロマ>を試した都合で、<ヒスイのヘビーボール>を抜いたのですが、フュージョン型ではある程度サイド落ちをケアしたプレイングが可能かなとは思います。ただあるに越したことはないかなと思うので、今回紹介しなかった<フェザーボール>も含めて色々試してみてください。
それでは。