
はじめに
ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。今回は200人規模の大会でベスト32の成績であった際のレポートになります。
使用したのは<ミライドンex>のデッキになります。
また、ロストゾーン軸のデッキや<ミュウVMAX>、<サーナイトex>対面での不安もありました。
当然、エレキジェネレーターの当たる確率を高める工夫や、そもそも打たなくて良いようにする工夫など様々なプレイングがあるのですが、今回はそれらを前提に、相手の手札干渉や<頂への雪道>を張られながらどの程度勝つことができるのかを試そうと思い、使用しました。
<アルセウスVSTAR>や<ヒスイヌメルゴンV>の流行に伴い、簡単に220ダメージ以上を出せる点も評価していました。
デッキレシピ
戦績
- 1戦目 <ギラティナVSTAR>(ロスト)後攻 〇
- 2戦目 <オリジンパルキアVSTAR>+<フリーザー> 先攻 〇
- 3戦目 オリジンパルキアVSTAR+フリーザー 後攻 〇
- 4戦目 <ミュウVMAX>(フュージョン軸) 先攻 ×
- 5戦目 <アルセウスVSTAR>+ギラティナVSTAR 後攻 〇
- 6戦目 ミュウVMAX(<頂への雪道>+<ダブルターボエネルギー>型) 後攻 ×
- 7戦目 <れんげきウーラオスVMAX> 先攻 〇
- 8戦目 アルセウスVSTAR+<ヒスイヌメルゴンVSTAR> 後攻 〇
大会レポート
今回いわゆるロストバレットとよばれるデッキ(<キュワワー>や<ヤミラミ>などロストゾーンを貯めつつ、HPの低いポケモンで戦っていくデッキ)や、<サーナイトex>とのマッチが少なかったです。また機会があればそれらとのマッチについても触れようと思うのですが、今回当たらなかったことでかえって良い気づきがありました。
それは、<レントラーV>についてです。
今回のデッキでは、<サンダー>や<おはらいグローブ>で早々から80ダメージ以上出せるような工夫がされていることから分かるように、基本的にはキュワワーや<キルリア>に対してプレイする意図がありました。
2枚採用しているので、当然スタートしやすく、やや事故気味になってしまうこともあったのですが、思った以上に他のマッチでも使うことがありました。
冒頭で触れたように流行している<ヒスイヌメルゴンVSTAR>に対してマヒさせることでワザ「アイアンローリング」の-80ダメージを止める事が出来たり、<レジエレキVMAX>が立っていない・<頂への雪道>が割れなかったりした時のサブプランとして、手札干渉+ワザ「スナイプファング」で一枚トレーナーズを引っこ抜くことで、VSTARやVMAXを<ミライドンex>の220+αダメージ圏内に入れつつ、相手の妨害をするプレイを頻繁にしました。
具体的に一番有用であったのは、<ギラティナVSTAR>戦で、バトル場のキュワワーを取った場合、<ツツジ>圏内に入ってしまう盤面で、<ボスの指令>からギラティナVSTARにレントラーVのワザ「スナイプファング」で攻撃する選択をして、相手の<ミラージュゲート>をトラッシュしながら、相手のロストゾーンを貯める速度を遅めつつ、ギラティナVSTARを弱らせ、ツツジケアまですることに成功しました。
おわりに
<レントラーV>でスタートしてしまうとあまり美味しくない印象だったので、レントラーVの母数をふやすというよりは、<すごいつりざお>などで後で回収できるようにすると、<ドラピオンV>を複数回使うことに繋がったり、エネルギーを山札に戻して<エレキジェネレーター>の当たる確率を上げたりできそうです。<学習装置>も序盤の<ペパー>で<森の封印石>をサーチすることがあまりに多かったので、現物で複数枚採用する方が良いかなと思いました。ペパーからスタジアムを割れる<ロストスイーパー>の採用も検討したいところです。
それでは。