
今回は前環境になるのですが、シティリーグシーズン4に参加してきた際に使用したデッキを紹介します。
結果は1勝2敗とふるわなかったのですが、レポートしていきたいと思います。
使用したデッキはいちげき型の<ルギアVSTAR>デッキになります。
使用動機としては、環境のほぼすべてのデッキに対し、5分以上をとることができ、かつミラーマッチでのプレイングが用意されていたことが挙げられます。
ただ、大きな問題として、初動の安定感があまり無いことが挙げられるので、その点だけは懸念点でした。
現に2敗はいずれもこちらが何もできず負けてしまったものでした。(ミラーマッチと<ミライドンex>とマッチ。勝利したのは<ギラティナVSTAR>のデッキでした。)
デッキリスト
構築で意識した部分
しかし、直近のシティリーグでは<バケッチャ>を採用したリストが増えていたので、自身は対策しなくても「こくばバドレックスVMAX」デッキに当たらないと踏んで構築しました。
ただ、1つしっかり対策しようとしていたのは<ジュラルドンVMAX>対面でした。
明らかに<ルギアVSTAR>の多い環境だったので、その対策で<いちげきウーラオスVMAX>を採用し、ミラーマッチにおいてサイドを取られないようにする工夫の1つにも据えました。
また、<ミライドンex>増加も考慮しての採用でした。
フュージョン型ミュウVMAXの立ち位置も良かったので、<イベルタル>を採用しました。
<サーナイトex>に対しても有効ですね。
次環境の展望
<ミカルゲ>による<ネオラントV>が使えない状況や<イキリンコex>の登場などで、安定感のよりある型がメインとなりそうです。
ただ、そうなると必然的に<ミライドンex>など弱点を付けるデッキの増加が見込まれるため、一撃型のリストが淘汰されるとは必ずしも言えるわけではないでしょう。
また、<パオジアンex>の登場によって、<頂への雪道>や<ジャッジマン>を使ったデッキの増加が見込まれるので、その影響は少なからず受けるデッキになるといえます。
おわりに
今回も短い記事でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは。