
デッキ紹介「ミライドンex+レジエレキVMAX」【ごぼ】
今回は先日発売になりました『スカーレットex』『バイオレットex』から注目カードの1枚である<ミライドンex>を使用したデッキの紹介をさせていただきます。
是非、最後までご覧頂けますと嬉しいです。
デッキ紹介
ミライドンex+レジエレキVMAX
プレイヤー:ごぼ
ここからはポイントとなるキーカードの紹介です。
デッキのキーカード
ミライドンex 4枚
このポケモンがメインアタッカーなので4枚採用しています。
特性【タンデムユニット】でたねポケモンを展開出来るので、デッキの安定感も上がっており、後述の<レジエレキV>と相性が良いです。
レジエレキV-VMAX 4枚-3枚
レジエレキVMAXが2体いればダメージを60プラス出来るので、計280ダメージでポケモンVSTARや1進化のポケモンexを倒すことができます。
エレキジェネレーター 4枚
ポケモンカードは1ターンに1枚しかエネルギーをつけられないルールですが、エネルギー手貼り+エレキジェネレーターで最大3枚のエネルギーをつけることができ、後攻1ターン目で<ミライドンex>が攻撃することも可能になります。
すりかえカップ 2枚
仮にエレキジェネレーターやエネルギーが手札に無くとも単純に新しいカードを1ドロー出来るのがありがたいカードです。
学習装置 2枚
そのため、終盤エネルギーが枯渇することがないよう採用しています。
反対に採用を見送ったカードも簡単に紹介します。
今回、採用を見送ったカード
メリープ-モココの進化ライン
モココを採用することによるメリットも多くあり、今後発売されるカードや環境によっては採用を検討できるカードです。
ミライドンex・レジエレキV以外の雷ポケモン
デッキの枠にも余裕が少ないことから今回のコンセプトだと採用が難しかったです。
クレッフィ
もちろん特性の【いたずらロック】は現在数を増やしているロスト系統のデッキを中心に対抗できるカードですが、<あなぬけのヒモ>で交わされてしまったり<ヤミラミ>のワザ「ロストマイン」でサイドを進められるなどのデメリットもあり一概にメリットだけではないため今回は見送りました。
基本的な戦い方
基本的には<ミライドンex>を置き、<レジエレキVMAX>を並べてワザ「フォトンブラスター」を序盤から使用していきます。<レジエレキV>のワザ「ライトニングフォール」は常にワンチャンス作れるワザなので、選択肢として頭に入れておきましょう。
エネルギーの管理がシビアなので、相手のHPを見つつ、あと何回のワザが必要で、そのためには何枚エネルギーやエレキジェネレーターが必要かを計算しながらゲームを進めましょう。
いかがでしたでしょうか。
<コライドンex>と並んで新弾のメインのポケモンミライドンex。カッコよく人気のポケモンでもありますのでぜひ遊んでみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。