
新弾デッキ紹介「サーナイトex」【もっさ】
今回は新弾で登場した<サーナイトex>のデッキを紹介します。
デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:もっさ
デッキコンセプト
<かがやくゲッコウガ>の採用率が高いデッキタイプなのですが、今回はベンチスペースの都合で抜いてみました。
その分盤面に沢山の<ラルトス>と「キルリア」を並べて、<キルリア>のリファインや<サーナイト>のアルカナシャインで手札を増やしていきます。
デッキのキーカード
サーナイトex
更にサーナイトというポケモン自体が<エルレイド>と進化が分岐しているのでエルレイドを使うこともできますし、進化前の<キルリア>が特性【リファイン】を使って手札を増やすこともできますので、進化ラインを通じて強力と言えます。
弱い部分については、特性のデメリットでダメカンが乗るので、手貼りやアルカナシャインなどで調節する必要があります。また、ワザ「ミラクルフォース」のダメージが190ダメージであり、ポケモンVやポケモンexを倒すには少々火力不足と言えます。
キルリア(ミラージュステップ)
理由としては、ワザ「ミラージュステップ」を使えば最大4枚キルリアが用意でき、ラルトスも盤面にいれば<ふしぎなアメ>を使えるため、<サーナイトex>、<サーナイト>、<エルレイド>に進化できるポケモンが5体以上盤面に存在することになります。
ラルトスは4枚しか採用できないため、ふしぎなアメを使うにしても<ラルトス>から始めるだけであると最大4体しか2進化を用意できず、準備の間に1匹以上だいたい相手に倒されてしまうことを考慮すると特にエルレイドまで用意する余裕が無くなることが多くなってしまいます。サイド落ちへの対応策としても有効です。
ツツジ
遅れていた場合、終盤確実に1回は使いたいです。
クレッフィ
デッキの回し方について
繰り返しにはなりますが遅れが発生することは前提です。<キルリア>のワザ「ミラージュステップ」や、各種ボールによって沢山のキルリアを並べます。そこから沢山の2進化ポケモンを立てて攻撃していくイメージです。
<サーナイトex>はあまり火力が出ないので、VSTARやexを相手にする時は、<サーナイト>に沢山エネルギーを集めて一撃するイメージが良いでしょう。そのビジョンを持っていると、あらかじめ準備の時に出していた<クレッフィ>や<ラルトス>で10ダメージ与えておく工夫なんかが思いつくと思います。(例:10+30×7+60=280ダメージなど)
そういった中盤以降のプレイをするためにもとにかく序盤の準備が重要になるので、沢山並べることをまずは意識してみてください。
よくあるミスとしては、1枚だけラルトスがある時にたまたま<ふしぎなアメ>でサーナイトに進化できるといった場面で後のことを考えずに進化してしまうことなんかが挙げられます。返しにそのサーナイトが倒されてしまうと、自分の場にはアタッカーが居なくなってしまうのです。まずは焦らずに沢山ポケモンを並べましょう。
以上「サーナイトex」のデッキ紹介記事でした。
それでは。