
今回は普段使いしているターボディアルガの解説をしていきたいと思います。
ディアルガは好きなポケモンなので環境でも十分に使えるのが個人的にうれしいところです。
デッキレシピ
キーカード
最速で「スタークロノス」を決める動きもエネルギーを分割してゲームの締めに使う「スタークロノス」も強いです。V、VSTARともにHPがベストな数値で逃げエネ以外文句の付けようがないです。
逃げる必要がない場合は<回収ネット>をかがやくゲッコウガに使ってほしい札を引きに行く動きも強いです。ただポケモンをバトル場から下げる手段が<クロススイッチャー>、<とりつかい>、回収ネット、逃げるしかないのでそこは逆算して使います。<ミュウ>が多いのはスタートしたいからです。
大きなおまもりを付けてワンパンされないようにしてもよいのですが、大きなおまもりを無効化しないと「スタークロノス」でサイドを取れないと勝てないというのも採用理由です。
ただ枠がないので1枚採用
立ち回り
1ターン目は<オリジンディアルガV>を1体、相手次第では2体並べます。<ディアルガVSTAR>を序盤からワンパンしてくる可能性のある相手の場合は2体並べましょう。1ターン目にディアルガを出せず、手貼りができないと勝ちが大きく遠のくのでエネルギーを【かくしふだ】などでトラッシュして山札を掘るのは一旦置いておき、手貼りを優先します。
<ネオラントV>、<クロバットV>はデッキを回したいときに使っていいです。ガンガンデッキを回しましょう。
<ハイパーボール>を残せるとクロバットVが強く使えます
ディアルガが2体作れた後は「スタークロノス」を先に使って詰めるか、2体でサイドを削り残った方で「スタークロノス」を使ってサイドを取り切るか、締めに<ザシアンV>を作るかの選択肢にだいたいなってきます。
相性のいいカード
抜くカードも環境次第です。
<アクロマの実験>を使うと必要な札がロストゾーンに行ってしまうのは厳しいですが、ウッウを動かせるのは大きいので一考の価値はあります。
今回は以上になります。
カードゲームといえばエクストラターン(もう1度自分のターン)というのはロマンがあり、ターンを得るのに大きなコストやリスクがかかることが多いですがポケカはそこまで重くなく強力なのでぜひ試してみてください!
ありがとうございました。