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新弾デッキ紹介「オリジンディアルガVSTAR」【もっさ】

    posted

    by もっさ

    新弾デッキ紹介「オリジンディアルガVSTAR」【もっさ】
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回は、新弾で登場した「オリジンディアルガVSTAR」を使ったデッキを紹介します。


    デッキレシピ
    オリジンディアルガVSTAR
    プレイヤー:もっさ
    スタジアム
    2
    エネルギー
    13


    デッキコンセプト
    新登場の<オリジンディアルガVSTAR>をがっつり使うデッキになります。
    ザシアンV>や<メタルソーサー>、<ディアンシー>などを上手に使って、盤面に基本鋼エネルギーを蓄積させつつ、VSTARパワー「スタークロノス」で追加ターンを得ながら大火力でサイドを強引にもぎ取ることを狙います。

    デッキのメインになる新弾カードについての紹介
    オリジンディアルガVSTAR
    具体的には後述しますが、どちらのワザもとても強いです。
    実質相手のターンをスキップできるVSTARパワー「スタークロノス」の効果が強いことは言うまでもありませんが、通常ワザ「メタルブラスト」についてもHPの少ないポケモンに対しては少ないエネルギーで、HPの高いポケモンに対しては大量のエネルギーで攻撃するという、広い範囲の相手に対して使いやすいワザになります。

    大火力を出すことができる点に焦点が行きがちですが、例えばHP60の<メッソン>を倒すだけなのになぜ3エネ200ダメージを出さないといけないのか、というような経験はありませんか。
    オリジンディアルガVSTAR>は鋼エネルギー1枚でメッソンを倒すことができます。こうしたHPの少ない相手には省エネで済む点も、大火力を出せる点と同様に優秀な点といえるでしょう。
    また、水タイプのポケモンがかなり強い環境なので、相対的に炎タイプのポケモンが減っているので、鋼タイプのポケモンには好都合であるとも言えます。

    デッキのキーカードについての紹介
    ディアンシー
    強みとしては何と言っても多くのエネルギーが必要な<オリジンディアルガVSTAR>が攻撃を始めるまでの時間稼ぎの役割を満たす点です。サイドプラン上もサイドを取られる枚数が1枚のポケモンを挟めるのでVSTAR主軸デッキと相性がいいです。
    基本的には<ディアンシー>をバトル場に出して<ザシアンV>の【ふとうのつるぎ】を打つことが多いですが、ディアンシーで攻撃しながらドローする動きも効果的です。
    ただ、単純計算でディアンシーに貼った基本鋼エネルギーをオリジンディアルガVSTARに付ければ40ダメージプラスできることになるので、ディアンシーで与えた20ダメージ(ないし<こだわりベルト>を付けて打った50ダメージ)が効果的に働くかどうかはよく吟味する必要があるでしょう。

    一方大きな弱みとして、<クロススイッチャー>の存在があります。
    ボスの指令>からベンチポケモンを守ることはできますが、当然グッズのクロススイッチャーから守ることはできません。しかしながら、新弾発売前時点ではクロススイッチャーを見かける事は少なかったと思います。CL愛知でも特別活躍した報告はないと思います。
    しかし、新弾の<オリジンパルキアVSTAR>が強力なカードであり、クロススイッチャーと組み合わせるデッキが非常に多いと感じられます。そして、私もその組み合わせの強力さを感じているプレイヤーの一人です。
    ディアルガvsパルキアというアツい伝説ポケモンのマッチではディアルガ側がやや難しい立ち回りを要求されることになるでしょう。

    ドータクン
    特性【メタルトランス】は言うまでもなくとても強力な特性です。しかし、私自身ドータクン+様々なタイプのポケモン、いわゆるドータクンバレットというデッキで大きな大会に望んだこともあったのですが、このカードを採用する場合やはり「安定感の欠如」が見られると思います。
    ですから、このカードを使用する条件として「ドータクンが立たないと負けに直結する」ような組み方をしないことが挙げられます。例えば、昨今流行りの水タイプのポケモンを軸にしたデッキでは<モスノウ>というカードの存在が非常に鍵になってきます。進化前も含めてしっかり用意できないと、ずるずると一度も攻撃できずに負けてしまうこともあるでしょう。

    ドータクン>をこのような必須ポケモンに据え置いて採用、プレイしてしまうと本当に重要な<オリジンディアルガVSTAR>を複数用意することに支障が出てしまうことがあります。エネルギー自体は<メタルソーサー>や<ザシアンV>、<ディアンシー>を活用した時間稼ぎなど、様々な方法で加速することができるので、そちらを優先しつつ余裕が出来たときに「ドータクン」を準備し始める程度の認識でよいと思います。
    2ターン目に【メタルトランス】からVSTARやVMAXをワンパンするようなことは上振れでしかないので、<ドーミラー>に意識が向きすぎないようにしましょう。

    ザシアンV
    個人的なイメージだと久しぶりの登場という印象です。皆さんはどうでしょうか。いかなるデッキにおいても、たねポケモンでしっかりとしたアタッカーの役割を果たせることはまず大前提としてとても優秀です。
    その上で、今回のデッキでは「エネルギーを蓄える」役割を担っています。よって枚数が少なくともかなり重要な役割を担っています。
    序盤から置いておくべきカードかなと思いますし、もし回りが芳しくなかったときや、特性【ふとうのつるぎ】が上振れ、かつ<ボスの指令>を持っている時は、相手のメインアタッカーに先に攻撃し始める、いわゆる「スピードザシアン」チックな動きも視野にいれるとよいでしょう。

    デッキの回し方について
    基本的に先攻でも後攻でも<オリジンディアルガV>を置きつつ、<ザシアンV>の【ふとうのつるぎ】をプレイして終われると良いでしょう。
    その上で特に後攻であれば、<ディアンシー>をバトル場に置ければという感じですが、逃げるエネルギーが必要ない<サンダースV>や<ミュウV>などとは異なり、ディアンシーは逃げるためのハードルがやや高いです。
    ディアンシーを最大枚数採用していることからわかる通り、序盤は極力ディアンシーを壁にして、【ふとうのつるぎ】等で手札とエネルギーの枚数を潤沢にしながらディアルガの育成に時間をかける方針となります。ディアンシーを壁にしている間は、ベンチのたねポケモンは進化しないようにしましょう。
    公式の方で<ヒスイビリリダマ>が採用されたレシピが公開されていましたが、後攻をより意識するのであればこのポケモンの採用もアリです。ただ、入れ替えれなかった時にディアンシーは2ターン目以降でも使う機会がありますが、ヒスイビリリダマの場合、入れ替えれなかった時にほぼ使わないカードになってしまうので、ややリスクが大きいようにも思えました。
    先2<ボスの指令>でエネルギーを加速されたポケモンが気絶した場合、何もできないヒスイビリリダマがベンチに残ってしまうこともマイナスポイントになると思います。

    前述した通り、<ドーミラー>を置くことは必須ではないですが、持ってて置かない選択肢はあまり無いとは思います。
    それよりはオリジンディアルガVを優先し、対面によってはザシアンVとディアンシーだけの初動からでも2ターン目以降にディアルガを用意すれば間に合う計算で進行しても良いと思います。
    【メタルトランス】を使うのは中盤から終盤、序盤は相手のメインアタッカーに攻撃できても小突く程度か、我慢して待ちの体制をとるか、また忘れてはならないのは<オリジンディアルガVSTAR>は1エネで<メッソン>などのシステムポケモンを落とせるので、こうしたポケモンが前にいるときは倒してもよいかもしれません。
    最初にサイド1枚のポケモンを簡単に落とせた場合、相手がVMAX主軸のデッキであれば、サイドプラン1-2-3で2の時に「スタークロノス」を決めて、次のターンに【メタルトランス】を駆使して、VMAXをも倒す動きが強力となります。そうでなくても「スタークロノス」を打つ際は、進化前のVポケモンなどに打ってサイドを取れるタイミングが最も効果的になるでしょう。
    前のHPの高いポケモンに対して使って2パンする方針だと折角の青天井(ダメージの上限がないワザ)がもったいなく感じられますし、その2回のワザでサイドを取り切れるなら良いのですが、それで試合の決着が付かなかった時に<ツツジ>などから捲られてしまうことも考えられるのでオススメのプレイとは言えません。

    このデッキの強みの一つに、<ツツジ>をかわせることがあります。

    サイドプラン2-2-2であれ1-2-3であれ、2回目にサイドをとるタイミングで「スタークロノス」を打つことができれば、ツツジをくらうことがありません。
    現環境において、ツツジはかなりキーカードになると私自身考えています。【うらこうさく】を用いて確実にほしいカードをピックしてくることのできるデッキに対して、このような基本縦引きしかできないデッキはプレイの選択肢自体は少なくなってしまいます。
    その中で【うらこうさく】を用いたデッキはツツジを確実にプレイできるようにデッキを組んでくるはずです。それは先攻・後攻の差という観点や、ミラーマッチの観点、序盤からとてつもない高火力をたたき出す<ミュウVMAX>などの存在、様々な要素から言えることです。そのツツジが意味を成さないのはこのデッキの大きな強みと言えます。

    また当然なのですが、エネルギーが沢山ついたオリジンディアルガVSTARで相手のメインアタッカーを倒したとして、返しのターンにそのオリジンディアルガVSTARがきぜつしてしまった場合、次のアタッカーが用意できていないと負けます。
    そのため、基本的に沢山エネルギーをつけたオリジンディアルガVSTARが攻撃することは最後が好ましいという前提で、試合の途中でこのような状況に陥った時にもやはりザシアンVの活用を考えると良いでしょう。ザシアンVは進化前Vや相手の<ネオラントV>、<クロバットV>を倒すことには長けていますし、耐久は減れどオリジンディアルガVSTARよりも簡単に200ダメージ程度出すことができます。



    以上「オリジンディアルガVSTAR」のデッキ紹介記事でした。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    おまけ
    本文中でオリジンパルキアVSTARについて触れたので、パルキアについても個人的な見解を簡潔に述べようと思います。
    まずはデッキリストから。

    オリジンパルキアVSTAR
    プレイヤー:もっさ
    サポート
    8
    スタジアム
    2
    エネルギー
    7

    クロススイッチャー>の採用によって本記事で紹介した<オリジンディアルガVSTAR>のデッキはややパルキア対面が厳しいと言及しました。
    しかし、個人的には<カイ>を使ってクロススイッチャーを使うのであれば、それはサポートの権利を使用している観点から<ボスの指令>を使っているのとほぼ同義であり、安定感は特性【スターバース】を使用出来るCL愛知で優勝した<アルセウスVSTAR>+インテレオンのデッキに劣る印象があるので、クロススイッチャーに4枠使うよりはその枠をボールに回したり、【クイックシューター】によるダメージアップを狙う構築が個人的には好きです。<ツツジ>をケアしたプレイも<インテレオン【クイックシューター】>が多めに入っているとしやすいですね。
    また多少無理やり枠を作ったので、イメージだけでも伝わればと思うのですが、昨今多く見かけるカイ多投+<バトルVIPパス>、クロススイッチャーの構築について、基本的には【クイックシューター】のインテレオンではなく<インテレオン【うらこうさく】>に進化する必要性が高く、私が挙げたものに比べて【クイックシューター】込みで前のポケモンを倒すというよりは倒せる後ろのポケモンを倒すことに比重がいきそうです。その中でツツジに対する耐性が山札の圧縮度合いも加味して少し低いかと思います。よって後攻1ターン目に<バトルVIPパス>をカイで打つならば、<メッソン>で「どんどんよぶ」を使う選択肢もあるので、ビッパを置くのが良いのではないかと思っています。
    構築の完成度は低めだと思っていますが、カイを多投をするならば以下のような構築がまとまれば良いなと考えています。参考までに。

    オリジンパルキアVSTAR(カイ型)
    プレイヤー:もっさ
    サポート
    8
    スタジアム
    2
    エネルギー
    7

    ともだちてちょう>のスペースがないですし、ツツジをあまり打てる感じではないと感じ<マリィ>にしています。

ひぐらし君の新弾で楽しく遊ぼう -タイムゲイザー・スペースジャグラー編-

新弾レビュー「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」【マシュマロ】

    posted

    by マシュマロ

    新弾レビュー「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」
    こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

    4/8に発売した拡張パック「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」&4/8から配布が始まる「プロモカードパック第10弾」についてBloggerの皆さんに簡単な質問をしてみました!!
    今回はマシュマロさんです!

    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」で注目のカードを教えてください。
    オリジンパルキアVSTAR
    今回の弾で最も注目しているカードの1枚です。VSTARパワーである特性【スターポータル】は、トラッシュから水エネルギーを3枚まで選んで場の水ポケモンに好きなようにつけることができます。
    この特性でエネルギーを加速すれば<メロン>や<キバナ>といったエネルギーを加速するカードにサポートの権利を使わずに済むため、VSTARパワーを使ったターンに<ボスの指令>や<ツツジ>といった勝負を決めに行くようなサポートを使うことで特に終盤の動きを強力なものにすることができます。
    ワザに関してもお互いのベンチにポケモンが5体ずつ並べば260ダメージを出すことができ、<こだわりベルト>や<ダンデ>、<かがやくルチャブル>などの打点補強カードを組み合わせることでVSTARはもちろんVMAXに対しても強力に立ち回っていけるダメージを繰り出すことができます。メインアタッカーとしてもアシストとしても非常に優秀なため、今後のスタンダードレギュレーションの環境で見かける機会は多くなると思います。

    レントラーV
    相手の手札にあるトレーナーズを1枚トラッシュできるワザと相手をまひ状態にできる技を持つ妨害性能が非常に高いポケモンVです。
    特に1つ目のワザ「スナイプファング」は、序盤~終盤いつ使っても強く、相手の手札次第ではそのままテンポを握り続けて勝てるので凶悪なカードであるといえます。現行のスタンダードレギュレーションでは<ダブルターボエネルギー>の存在から相手のベンチに空きがあればいつワザを打たれてもおかしくないので、今後の対戦では常に頭に入れておくべきだと思います。

    トレッキングシューズ
    山札を上から1枚見て手札に加えるかそのカードをトラッシュしてその後山札を1枚引くという、XYやサン&ムーンシリーズのカードである<ダートじてんしゃ>と似たような効果を持つカードです。
    1枚目のカードの時点で手札に加える選択もできるためダートじてんしゃよりもリスクが抑えられているという印象であり、また単に山札を圧縮できるグッズであるという点で評価の高いカードであると考えています。
    具体的には<ゾロアーク><ミノマダム>や<ミュウVMAX>、<モココ>を使った雷バレットや<メタルソーサー>を上手に使いたい鋼デッキなどには無理なく採用が検討できると思います。

    カイ
    山札から水タイプのポケモンとグッズを1枚ずつ手札に加えることができます。XYシリーズでの強カードである<コルニ>の水タイプ版と捉えるとその強さがよくわかると思います。
    複数枚採用することで序盤は<バトルVIPパス>などの展開カードや、終盤であればリソース回収のカードや<こだわりベルト>を手札に加える動きが強力です。
    水タイプのポケモンにはおなじみのメッソン、ジメレオン、インテレオンの進化ラインや<ネオラントV>といった対戦を助けてくれるようなカードも多く、メインアタッカーが水タイプのポケモンではなくてもそれらのカードがある程度採用されているようなデッキでは採用されてくるケースがあっても不思議ではないと思っています。

    ナタネの活気
    サン&ムーンシリーズでの<溶接工>に似たような効果を持つカードです。山札を2枚引いて、その後手札の草エネルギーを2枚までベンチポケモン1匹に加速することができます。
    溶接工と差別化されている部分は、
    ・山札を引いてからエネルギーを付けることができる
    ・エネルギー加速はベンチポケモンのみである
    ・山札を引く枚数が1枚減った
    の3点であり、まとめるとエネルギーを調達するハードルが下がった代わりにエネルギー加速できるポケモンの条件が厳しくなり、手札の枚数は結果的に増えないということになっています。
    しかしながら、溶接工全盛期の当時は<巨大なカマド>や<火打石>など、エネルギーを調達してくる手段が豊富だったということを鑑みると、正直溶接工ほどのパワーがあるわけではないものの、加速しにくかった草エネルギー加速できる点は評価できるものと言えます。


    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」の発売によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
    ザルードV(スタートデッキ100)
    ザルードV
    相手のバトルポケモンがポケモンVであれば240ダメージを出すことができる「ジャングルレイジ」が、<ナタネの活気>の登場によって序盤から使っていけるようになりました。<こだわりベルト>と<ガラルジグザグマ>を併用することでポケモンVSTARを一撃で倒すような戦略も考えられるので、個人的に試しに使ってみたいポケモンVの1枚です。

    ヒスイダイケンキVSTAR
    大口の沼>や<シンオウ神殿>の登場により、相手のポケモンに事前にダメカンを乗せやすくなったことで評価が上がりました。条件さえ満たせば2つのエネルギーで高いダメージを出していける点や、悪タイプということもあって<ミュウVMAX>デッキにも比較的有利に立ち回ることができるので、今後は今以上にスタンダードレギュレーションでの対戦環境で見かける機会が増えていく1枚だと思っています。

    バトルVIPパス
    カイ>の登場によって特性【うらこうさく】を使うようなデッキでも後攻1ターン目にカイから<メッソン>バトルVIPパスを持ってきて使うというような動きが可能となります。今後はミュウ以外のデッキにも1枚だけVIPパスを採用するようなデッキが出てくるかもしれないと思っています。

    かがやくゲッコウガ
    ヒスイのヘビーボール>の登場や新弾の目玉カードである<オリジンパルキアVSTAR>のデッキへの採用が検討できるカードです。特性はパルキアのVSTARパワーと非常に相性がよく、ワザに関してもパルキアのVSTARパワーを使うことでいきなり使っていけるためシーンを問わず隙の無い活躍が期待できる1枚です。


    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」の登場により、どのように環境が変化すると思いますか?
    どちらのパックの目玉のポケモンVSTARも、環境の第一線で戦えるだけのポテンシャルを持っていると思います。今回紹介しなかった<オリジンディアルガVSTAR>に関しても、パルキアに比べて多少安定感には難ありですが、エネルギーさえ揃ってしまえば無理やり勝っていくことができるので、こちらもぜひチェックした方がいいと思います。
    対戦環境に関しては、<ミュウVMAX>と<アルセウスVSTAR>+インテレオンが現在の環境のTier1デッキですが、新環境ではここにオリジンパルキアが入って来るような勢力図になると考えています。この3強の下では、ダイケンキやディアルガなどのポケモンVSTARを中心としたデッキや、れんげきウーラオスやはくばバドレックスといったポケモンVMAXを中心としたデッキなど、多種多様なデッキタイプが環境に存在できるような面白い環境になっていくでしょう。


    最後に「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」に収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
    レントラーVです。
    相手を妨害していく汎用性の高いカードなので様々なデッキへの採用を検討したいです。

    今回の記事は以上になります。ここまで読んでいただきありがとうございました。
    それでは次回の記事でお会いしましょう。

    マシュマロさん、ありがとうございました!

    シングル (3).jpg
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