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2017年5月 アーカイブ

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「チャンピオンズリーグ2017千葉」参加レポート&使用デッキ紹介【ヤナギブソン】

    posted

    by ヤナギブソン

    ヤナギブソンです。

    連日の遠征で曜日感覚が狂ってきました。
    今回は遅くなりましたがチャンピオンズリーグ千葉の参加レポートです。
    東京都民の自分としては待ちに待った最寄り開催ではあったのですが移動時間が片道2時間以上かかるので楽というわけでもありませんでした。
    どこでもドアをください。

    前回岡山大会ではルガルガンLOという変わり種デッキを持ち込みました。
    ずっと同じデッキを使うのも面白くないなという合理性のカケラもない選択理由でしたが自分で1から作ったデッキで戦えて心から楽しいと思えた大会でした。
    その岡山大会で一躍注目を集めたのはAリーグ2位に入賞した<ボルケニオンEX>+<バクガメスGX>でした。
    ボルケニオンEX バクガメスGX
    グッズを少なくし、メインアタッカーをバグガメスGXにそえ、<基本炎エネルギー>を大量に詰め込んだ構築はそれまで主流であったボルケニオンEXデッキと大きく異なりました。
    グッズロックや<ダストダス>に対して強く出られるようになるこのデッキは完成度が高く、入賞者自身がブログで解説していたこともあり千葉大会ではあちこちでこのデッキを参考にしたであろうボルケニオンEX+バクガメスGXデッキが見られました。
    事実、千葉大会2日間2グループ32デッキのうち8デッキがこのデッキに似たボルケニオンEX+バクガメスGXデッキで占有率ダントツのトップ。
    公式のデッキレシピ公開が環境に影響を与えることが如実に表れていたといえます。

    千葉大会で私が使用したデッキは愛知大会で使用したゴーリキー入りビークインゾロアークエフェクト。
    岡山大会に参加した時点でデッキは決まっていました。
    一番自分が使い慣れていてミスが起こりにくく愛知大会での感触もよかったですし何より自分が一番好きなデッキだからです。
    他のデッキを研究、練習できなかったということから目をつぶりたかったというのも本音。
    デッキリスト
    ビークインゾロアークエフェクト
    プレイヤー:ヤナギブソン
    ポケモン
    27
    サポート
    9
    -N
    2枚
    2枚
    -AZ
    1枚
    エネルギー
    4


    愛知大会と時点ではレシピを公開していませんでしたが異なる点は<オドリドリ(まいまい)>→<こだわりハチマキ> <オカルトマニア>→<AZ>です。
    1枚で即負けということにはなりませんがオドリドリがとてもつらかったため<ゴーリキー>を採用し、基本エネルギーを抜いた形のビークインゾロアークデッキです。

    今の環境は<ボルケニオンEX>+<バクガメスGX>と<ガマゲロゲEX>+<ジュナイパーGX>が非常に強力でそこに対してエフェクトをつけて1:2交換ができることがこのデッキの強みです。
    ゴーリキー>、<ブースター>(<シャワーズ>)、<ビークイン>、<ゾロアーク>と1進化が4種類が場に出ることも稀ではないにぎやかなデッキです。
    大事な点は序盤を<カプ・テテフGX>に任せることです。
    進化前のポケモンが連続して前に出てしまわないように立ち回り、適度にカプ・テテフGXで耐えつつ相手を削ることができればこちらの時間が訪れます。

    バトルコンプレッサー>でしっかりと圧縮できていないと<ダブル無色>をひけず攻撃できないためバトルコンプレッサーをいかに上手に使うかがキーとなっているのですが、早すぎると切るカードが難しく、切りすぎるとゴーリキーが出る前にオドリドリに暴れられてしまう可能性があります。
    いる/いらないの判断は何度もこのデッキを使わないと判断しづらいところです。
    AZ>の採用理由はゴーリキー<フラダリ>放置の山札切れケアと<ニンフィア>LOに対しビークインをバトル場に出す手段を確保するためです。

    それ以外にも序盤でカプ・テテフGXを前に出したり負け筋となる<シェイミEX>を回収したりベンチスペースを空けたりと便利なサポートでした。
    ただし基本的には<プラターヌ>(手札を切れない場合<N>)でデッキのカードをガンガン使ってビーリベンジの打点を確保しにいくデッキですのであくまで保険的ポジションです。
    オカルトマニア>を抜いた理由はほしい場面はあれども使う余裕がないことが多いからです。
    ダブル無色4枚構築だと手札にエネルギーがない場面が多くオカルトマニアをつかったところでこちらがなにもできないということが起きてしまっていました。
    ほしいカードではあるのですがぜいたく品だなという印象でした。
    序盤は相手にマウントを取られてしまいますがサイドレースに追いつけ!追い越せ!と逆転劇を楽しむことができるデッキです。
    勝負所は終盤なので降参しづらくBO3向きではないと正直思いますがいい形にまとまったのではないかと自負しています。
    第1マッチ ソルガレオGXドータクン
    第1ゲーム
    先1からベンチに<ドーミラー>が並ぶ。
    オカルトマニア>を抜いているので<ギルガルドEX>が入っていたらつらいなと不安になる。
    先にこちらがドーミラーを倒し先制しますが<ドータクン>が並び<ソルガレオGX>のソルバーストGXで準備万端。
    ブースター>のフレアエフェクトで弱点をつきにいきますが<じゃくてんほけん>が貼られてしまう。
    時間を稼がれますが<フィールドブロアー>ではがしてソルガレオGXを倒す。
    もう一体のソルガレオGXを倒して勝つプランでしたが2枚目のじゃくてんほけんがついてしまい若干ダメージが足りなくなる。
    幸いサイドレースには勝っていたので2パンする動きをとり相手の<N>で止まらなかったため取り切って勝ち。
    経過時間32分

    第2ゲーム
    お互いにそこそこなスタート。
    じゃくてんほけん>が厚く入っていることが見込まれたため<ブースター>は早々に切り250ワンパンを目指す。
    早い段階でソルバーストGXを使われ<カプ・テテフGX>を倒されますがこちらも<ソルガレオGX>を2パン。
    初動ででてきたカプ・テテフGXを倒したところで時間切れ

    〇‐ 勝ち


    第2マッチ ファイアローダークライGXダークライEX
    ファイアロー ダークライGX ダークライEX

    第1ゲーム
    お相手<ファイアロー>スタート。
    ゲッコウガかと思っていたらまさかのダークライデッキ。
    エアロブリッツで場を固められますがすぐにマインドジャックで倒す。
    ゴーリキー>をたてて<オドリドリ>をケアしながらビーリベンジ3発で勝つプランで動く。
    ミツハニー>を倒され<ビークイン>を3体たてることができなかったが<ゾロアーク>、カプ・テテフGXで<ダークライGX>を倒すことができビーリベンジ連打で勝ち。

    経過時間約20分

    第2ゲーム
    今回は<ファイアロー>スタートならず。
    さきほどと同じように<ビークイン>3体でワンパンを狙う。
    しかし<カプ・テテフGX>が後1から<ダークライEX>に100ダメージを与えそこから殴り続け4枚取ることに成功。
    あとはビーリベンジで1体倒して勝ち。

    〇〇 勝ち

    第3マッチ ボルケニオンEX+バクガメスGX
    ボルケニオンEX バクガメスGX
    この日6位入賞の方。
    第1ゲーム
    先行でしっかりと展開できいいスタート。
    後1から殴られますがこちらもエフェクトを交えて先2からサイドを取っていきます。
    ゾロアーク>は倒されてしまいますが十分に前を倒すだけのダメージが出せたため<ビークイン>でなぎ倒す。
    ゴーリキー>も場にでていたため<オドリドリ>も封じそのまま勝ち。
    経過時間約25分

    第2ゲーム
    岡山2位入賞デッキベースであり<オドリドリ>の採用がないと考え<ゴーリキー>を早々に切る。
    エフェクトが刺さる場合はトラッシュに落とすポケモン数が少なくて済むためごっそりもっていかれるのは最終盤だけです。
    シャワーズ>がなかなか出せず苦労しますが横に展開されたため<ゾロアーク>で攻めていきます。
    ゴーリキーを出さないプランで動いていたためトラッシュに落とすポケモンの数に細心の注意を払いつつ<ビークイン>で暴れて勝ち。
    入っていないだろうと思っていましたが対戦後レシピを拝見したところオドリドリちゃんと入ってました。
    あぶない。

    〇〇 勝ち


    第4マッチ ゲッコウガBREAKジラーチウソッキー
    ゲッコウガBREAK ウソッキー
    第1ゲーム
    ウソッキー>前後ろ<ジラーチ>でなんのデッキかわからない。
    とりあえず<カプ・テテフGX>で圧力をかけていきます。
    お相手手札にドローソースがなく展開できないままターンが返ってくる。
    クセロシキ>、<改造ハンマー>で<ダブル無色>を破壊されますがガン回しして引いてウソッキーを倒す。
    ここでようやく<ケロマツ>が見えてデッキ判明。
    お相手そのまま動かず時間は稼がれたものの押し切って勝ち。
    経過時間約12分

    第2ゲーム
    今度はお相手順調に展開。
    対するこちらがビタどまりの手札。
    なんとか<N>をつかって展開しますがすでに相手の場にはみずぶんしんを終えて進化した<ゲッコウガ>が。
    ゴーリキー>だけはだせていたためベンチをしゅりけんから守ってくれます。
    1匹目の<ゴーリキー>が前で頑張っている間に<ビークイン>を育てます。
    ゲッコウガBREAK>の2体目が出てこず、こちらはゴーリキーの2体目を出せたことで形勢逆転。
    ビークイン>を倒せないターンがあり相手のゲッコウガも殲滅させることに成功。
    そのあとはビーリベンジ連打で勝ち。
    ゴーリキーがミツハニーをしゅりけんから守ってくれたのが偉かったですね。

    〇〇 勝ち

    第5ゲーム ボルケニオンEX+バクガメスGX
    ボルケニオンEX バクガメスGX
    この日1位入賞の方。
    第1ゲーム

    お相手の動きが少し鈍い。
    遅い展開だったものの<ボルケニオン>のパワーヒーターで先制を許す。このワザが正直一番つらい。
    ボルケニオンを<ゾロアーク>で処理した後は<シャワーズ>がサイド落ちしていたため2パンプランで動く。
    サイドレースについていけたためそのまま<ビークイン>でワンパンモードに突入し勝ち。
    経過時間約18分

    第2ゲーム

    進化デッキ特有の進化先ばかり引いて困る展開。
    全くベンチを展開できないターンがありつらい。
    ようやく展開できたものの<シャワーズ>が出せず無理やりビーリベンジで倒しに行きますが180しか出せず<バクガメスGX>が落とせない。
    この10点の差が響きサイドレースに追いつけないことが確定し降参。
    経過時間約38分

    第3ゲーム
    後1ボルカニックヒートで<カプ・テテフGX>が沈む。
    もう1ターン猶予を与えますがそこからはエフェクトビーリベンジモードへ。
    ここで時間切れ。


    〇×- 引き分け


    第6マッチ MレックウザEXマギアナEX

    第1ゲーム
    そこそこの展開。
    カプ・テテフGX>で中打点をあててワンパンを狙わせてマインドジャックの打点をあげるよう立ち回ります。
    が、<ダブル無色>が2枚落ちていて一向に引けません。
    結局1枚もダブル無色をみることなく降参。
    経過時間約18分

    第2ゲーム
    今度はダブル無色は1枚もサイド落ちせず。
    カプ・テテフGX>で<MレックウザEX>を2パン圏内に入れつつベンチの展開を誘います。
    しかし誘いには乗らずスカイリターンでカプ・テテフGXを2パンしにきます。
    フラダリ>からMレックウザEXを倒し返しのエメラルドブレイクでカプ・テテフGXが倒れます。
    そこからは<ゾロアーク>で適当にお茶を濁しながら<ビークイン>を並べて220を出せるようにして<N>で止まることがなかったため勝利。
    経過時間約42分

    第3ゲーム
    先2で時間切れとなってしまい負け筋だけを消してプレイしドロー。

    ×〇- 引き分け


    第7マッチ クワガノンカプ・ブルルGXカプ・コケコGX

    第1ゲーム
    お互いそれなりな展開。
    こちらが攻めるよりも先に<クワガノン>が育ってしまいサイドを先制される。
    カプ・ブルルGX>をワンパンできなかったため仕方なくマインドジャックで2パンとりにいきますがもちろんカプワイルドGXで回復されます。
    めげずに中打点で攻め、返しに倒され残りサイドは3-6
    カプ・テテフGX>が出てしまっているのでそこを守るために<N>をつかいつつビーリベンジ3発で勝ちにいきます。
    フラダリ>は飛んでこなかったものの<オドリドリ>がベンチに。この時点でトラッシュは15。
    ゴーリキー>は展開上出したくても出せませんでした。
    カプ・ブルルGXに<ビークイン>が倒され相手の残りサイドは2、こちらのトラッシュのポケモンが17。
    オドリドリでカプ・テテフGXが倒されると負けてしまうので無理やり<レスキュータンカ>を引きに行きトラッシュのポケモンを16に。
    ビーリベンジでカプ・ブルルを倒し残りサイド2-2。
    Nで流されまビークインが倒されますがしっかりと圧縮していたのでキーカードを引ききって勝ち。
    経過時間約22分

    第2ゲーム
    2ターン目に<ミツル>で<クワガノン>が立ち<カプ・テテフGX>が早速倒されてしまいます。
    これ以上サイド差を離されるわけにはいかないのでビーリベンジ180を第一に目指します。
    サイドを1枚差し出してからワンパンモードへ。今回は<ゴーリキー>も出せています。
    カプ・テテフGXで<タケシのガッツ>をサーチされエネ枯渇を解決されますが手札は残り1枚。
    カプ・ブルルGXを再びワンパンし残りサイド2-2としますがさきほど残した1枚が<バトルサーチャー>。
    フラダリ>カプ・テテフGXしぜんのさばきで負け。
    経過時間約42分

    第3ゲーム
    対戦準備を終えた段階で残り時間5分と数十秒。
    正直半分引き分けだと諦めていました。
    しかしお相手ポケモンを展開できない様子。
    カプ・テテフGX>スタートで後1から攻めていきます。<フラダリ>で時間を稼がれるもののちゃんと<AZ>を握っている。
    ダブル無色>を3ターン連続で引きよせカプ・テテフGXで押し切って勝ち!!!

    〇×〇 勝ち


    結果
    5勝0敗2引き分け Aグループ8位 CSP2ポイント

    なんとか2ポイントを獲得し累計3ポイント、日本チャンピオン決定戦に参加できることになりました!!!
    ひとまず第一目標を達成できて一安心です。
    千葉は二日目も同じデッキで参加したのですが初歩的なプレイングミスを犯し2勝2敗自動ドロップと情けない成績でした。

    長かったチャンピオンズリーグ2017も残すところfinalと本戦である日本チャンピオン決定戦のみとなりました。
    また新弾を挟むことになるので難しい環境となりますがWCS参加権利を目指して頑張ります!!!

チャンピオンズリーグ 愛知大会~千葉大会 参加レポート【mepo】

    posted

    by mepo

    チャンピオンズリーグ愛知からの戦績です。

    チャンピオンズリーグ 愛知大会
    使用デッキ ボルケガメスターミー

    当初使う気は無かったのですが、練習で一番好成績だったためです。

    戦績
    • 1マッチ目 ルガルガンレジロックウソッキー ×○-
    • 2マッチ目 鋼レックウソッキー ○×-
    • 3マッチ目 ボルケガメス ○○
    • 4マッチ目 ゲロジュナ ○×-
    結果
    1-0-3 自動ドロップ。

    反省点
    • 構築ミス。<オカルトマニア>入れたのは正解だったが<スターミー>を削るのは違った。
    • 相手のプレイスピードに対応できなかった。
    • 対<ウソッキー>のプレイ。
      練習で誰も<ウソッキー>入りのデッキを使っておらず、それに対してのプレイができるまでに時間がかかってしまった。

    チャンピオンズリーグ岡山
    参加せず

    チャンピオンズリーグ 千葉大会 1日目
    使用デッキ ルガルガンライチュウ

    先週の自主大会で優勝できたため、これでいけると思ったためです。岡山大会の結果から<ボルケ><ガメス>の増加が望め、このデッキはそれに有利が取れると感じたからです。

    戦績
    • 1マッチ目 ボルケガメス ○○
    • 2マッチ目 ブルルクワガノン × ○-
    • 3マッチ目 ボルケガメス ○××
    • 4マッチ目 ボルケガメス ○○
    • 5マッチ目 ボルケガメス ×○×
    結果
    2-2-1 自動ドロップ。
    ボルケ><ガメス>当たりすぎ!

    反省点
    • ボルケ><ガメス>には有利取れるデッキだと思っていたが、デスローグGXのケアがよくされておりワンパンできずにこちらがワンパンでやられることが多かった。
    • シャワーズ>を採用すべきだった。

    チャンピオンズリーグ 千葉大会 2日目
    使用デッキ ダークライ

    練習でよく手に馴染んでおり、直感を信じました。環境で特別有利取れるデッキはないですが、カラマネロEXの眠り次第でどのデッキにもワンチャンス望める点に賭けてみました。

    戦績
    • 1マッチ目 ダークライ ○-
    • 2マッチ目 ゲロジュナ × ○-
    • 3マッチ目 白レック ××
    • 4マッチ目 ジジーロンダスト × ○-
    結果
    1-1-2で自動ドロップ。

    反省点
    • 1戦目を負けると時間内で連勝するのがとても難しくなってしまった。
    • 少し構築を変えて全方位を見ようとしたのがミスだった。
    • 4マッチ目1戦目事故を起こしてしまい、そこで投了すべきだったのだが、粘って勝ち筋を探ろうとしてしまい結果30分費やした挙句負け。残り20分で2勝は難しく...

    不甲斐ない成績すぎて何も言うことはありません。
    レシピもまだまだ改善の余地ありだと思いますので、本レポートでは割愛致します。
    次の大会はチャンピオンズリーグFINAL、日本チャンピオン決定戦の予定です。
    気持ちを整理して臨みたいと思います!

販売ランキング【5/1~5/15】

    posted

    by -遊々亭- ポケモンカード担当

    こんにちは、遊々亭@ポケモンカード担当です!

    今回は5/1~5/15によく売れたカードをランキング形式でまとめてみました!
    それではどうぞ!

    販売ランキングTOP3
    第3位
    - アセロラ

    ダメカンがのっている自分のポケモン1匹と、ついているすべてのカードを、手札にもどす。

    第3位は<- アセロラ
    条件付ですが、<-AZ>とは違いついているカードも手札に戻せるサポートカードです。
    最近流行っている<バクガメスGX>+<ボルケニオンEX>や<ジュナイパーGX>+<ガマゲロゲEX>などEX・GX主体のデッキによく採用されていますね。

    第2位
    -バトルサーチャー

    自分のトラッシュからサポートを1枚選び、相手に見せてから、手札に加える。

    第2位は<-バトルサーチャー
    トラッシュから好きなサポートを回収出来るもはや説明不要の超便利なグッズですね!

    第1位
    RRカプ・テテフGX

    特性ワンダータッチ
    自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。自分の山札にあるサポートを1枚、相手に見せてから、手札に加える。そして山札を切る。

    (無)(無) エナジードライブ 20×
    おたがいのバトルポケモンについているエネルギーの数×20ダメージ。このワザのダメージは弱点・抵抗力を計算しない。


    【GXワザ】
    (超) カプキュアーGX
    自分のベンチポケモン2匹のHPを、すべて回復する。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

    今回の1位はRRカプ・テテフGXでした!
    特性のサポートサーチによる事故防止&展開補助・弱点なしでHPもそこそこ・ワザも優秀でアタッカーとして運用も可能と非常に強力なポケモンですね。
    チャンピオンズリーグの上位入賞者のデッキリストを見ても大多数のデッキに投入されていました!

    今回の販売ランキングは以上になります。


    では( ̄ー ̄)ノ


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    【遊々亭 公式Twitter】 @yuyutei_news
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