
三神ザシアン
クチートGXのすゝめ
本日は現環境で私が組んだデッキのなかでもおすすめのものを紹介していこうと思います。
是非参考にして頂ければと思います。
シールド戦で盛り上がっている拡張パック『伝説の鼓動』が発売になった以降も環境でよく見かけるカードはあまり存在せず、6月に発売された『ムゲンゾーン』から大きく環境の移り変わりはないと感じています。
しかしながら同じデッキタイプでもオリジナリティのあるデッキが次々と登場しています。
<ムゲンダイナVMAX>や<ピカチュウ&ゼクロムGX>(以下ピカゼクと表記)、<アルセウス&ディアルガ&パルキアGX>(以下三神と表記)+<ザシアンV>の既存三大勢力に<セキタンザンVMAX>や<クワガノンV>、炎タイプのポケモンを中心に添えたデッキなどをよく見かけます。
そんな中で私の一押しのデッキは‥
こちらの三神ザシアンです。
デッキレシピ
ポケモン
計12枚
グッズ
計25枚
今のポケモンカードはゲームスピードがとても早いのが特徴だと思っていて、それに合わせた構築となっています。
いち早くオルタージェネシスGXにたどり着くため<エネルギーつけかえ>や<レックウザGX>などを採用して、うまくいくと後攻1ターン目で「オルタージェネシスGX」を使うことができます。
またクチートGXを2枚採用しています。
1つ目の理由としてはクチートGXの特性【みわくのウインク】が非常に強力であるからです。
この特性により相手の手札にある<デデンネGX>や<クロバットV>など手札からベンチに出した時に発動する特性を持つカードを強制的にベンチに出して特性を使用出来なくしたり、必要でないであろうカードを無理やりベンチに出させることで相手の動きを制限していきます。
またデデンネGXやクロバットVは「オルタージェネシスGX」でダメージが+30された「アルティメットレイ」で倒せるGXポケモン・Vポケモンであり、それらを倒すことでゲームを有利に進めることができます。
また三神ザシアンではGX、Vポケモンのみでは勝つことが難しい<チルタリス>や<ジュナイパー>などのデッキに対して必要でないチルットやモクローをベンチに出させることでチャンスを作ることができます。
2つ目はワザ「ハッスルバイト」が相手のベンチにポケモンが5枚並んでいれば2つのエネルギーで「オルタージェネシスGX」後190ダメージを出すことが出来る点です。
上記でも述べましたが、今のポケモンカードはゲームスピードが非常に早いので三神の「アルティメットレイ」に到達するまでに三神が倒されてしまうことも少なくありません。
そうすると盤面にエネルギーが少ない状況から<メタルソーサー>を使ってザシアンVとクチートGXで攻撃していかなければなりません。ザシアンVが「ブレイブキャリバー」を使うために必要なエネルギーは3つなので、メタルソーサーが4枚しか入れられないことを考えると「アルティメットレイ」を使えないとザシアンVで2回攻撃するには特性【ふとうのつるぎ】でエネルギーをつけないと難しいです。
そこでクチートGXです。
2つのエネルギーで190ダメージを出せるためデデンネGXやクロバットV、その他HP190以下のポケモンを倒すことができます。相手視点で考えるとそれを防ぐためにHP190以下のポケモンは出さない、ベンチにポケモンを出さないようにするかと思いますが、それを特性【みわくのウインク】が許しません。
クチートGXを是非使ってみてください。
使ってみたら強さが分かるカードだと思います!
最後までご覧頂きありがとうございました。