馬術がダメになり辛かった高校生の時に出会って以降、姿形は変わっていてもずっと大好きです。
高校の時の彼女と「愛知万博」に向かっているモノレールの中でも「リセットマラソン」して色違いだしたし、 多分その彼女よりレックウザの方が好きだったと思います。
海馬社長の青眼に近いやつだと思う。
僕に金があるなら
自家用レックウザジェット作ると思うし
家の玄関には等身大レックウザ像を建造するし
レックウザっぽいロングコート着てると思うし
髪型も二本の金色の線を正面から見てV字に入れるし
うん色々やる。
ちなみに僕の夫婦の寝室はこんな感じ。
さあ!本題だ!
11月のバトルクロスロードの愛知予選でしたGGCで使ったMレックウザEX+ディアンシーデッキを解説します。
MレックウザEXデッキレシピ
ポケモン | ||||||
![]() <RRレックウザEX>×4 |
![]() <RRMレックウザEX>×3 |
![]() <S-TDディアンシーEX>×3 |
![]() <RRフーパEX>×3 |
![]() <RRシェイミEX>×4 |
![]() <PRギラティナ◇>×1 |
|
サポート | ||||||
![]() <TDプラターヌ博士>×3 |
![]() <TDフラダリ>×2 |
![]() <TDフウロ>×2 |
![]() <Uこわいおねえさん>×1 |
![]() <>×1 |
||
グッズ | ||||||
![]() <TDハイパーボール>×4 |
![]() <TDバトルサーチャー>×4 |
![]() <Uバトルコンプレッサー(フレア団ギア)>×3 |
![]() <Uメガターボ>×3 |
![]() <TDレックウザソウルリンク>×3 |
![]() <Uあなぬけのヒモ>×2 |
![]() <Uとつげきチョッキ>×1 |
スタジアム | エネルギー | |||||
![]() <Uスカイフィールド>×4 |
![]() <-基本フェアリーエネルギー(キラ)>×5 |
![]() <Uダブル無色エネルギー>×4 |
||||
<-ウソッキー(キラ)>無くても関係なく、<RRMレックウザEX>がついていけてません。
...時間の流れは時に残酷。受け入れるしかないですが、寂しいものですね。
このレシピで特化するべき点を説明します。
このデッキは実質の63枚デッキです。
63枚?どいうこと?
ルール違反じゃない?デッキ多くしていいんなら俺だってやるわっていうそこの貴方。
考え方の話ですよw
レシピみて気が付いた方もいるかと思うんですが...
このデッキは<TDN>・<Uオカルトマニア>・<Uクセロシキ>が入っていません。
一見レックウザEXデッキには必須と思われるカードだと思うんですが...
実はプレイング次第で相手にカードを想像させることが出来るんですよ。
だけど実際はNは入っていない。
入っていなければ警戒も何もない、ただいたずらにペースを乱しただけだ。
その分、こちらは単純にプラスになるカードを使い続けることで、アドバンテージを稼ぎ続ける。
もちろんNが入っている場合はフェイクではなく本当に相手の手札を縛ることが出来るかもしれないが...
終盤が来る前に勝っていれば問題ない。
実際使わずとも勝っているんだからALL OK!!
N以上に入れたいカードがあったのも理由です。(カリン・こわいおねえさん)
このデッキは<TDメレシー>単独のデッキを切っています。
BREAK進化しないで戦われたら絶対に勝てないのですが、自信満々にベンチにEX並べて、エネルギーつけると、 「オカルトマニアあるんだ」って勝手に警戒してくれました。
BREAK進化さえしてくれたら<PRギラティナ◇>で縛れるので問題なく勝てました。
他にも<S-TDギルガルドEX>なんかにも使えるプレイングですね。
独り相撲してくれたら、その分別の隙が出来ます。その隙をつけばいい。
上手い人ほど、同時に二枚張りしなかったり、特殊エネルギーを温存してくれることがあります。
温存してくれたら、その分隙ができやすいです。こっちが常に全力だから余計にね。
なんだろう... これだけ書いても現状でこれらのフェイクを生かせる盤面があまり作れないと思う。
環境に<TDメレシー>も<ダークライ><ボーマンダ>もいなくなりましたからね。
主にこれらを見たフェイクデッキでしたから。
実際デッキレシピ以外の部分。プレイングを文章で説明するのってすごく難しい。
僕が公式大会で実際に使うプレイングの小技って実は沢山あるんですよ。
相手の手札の順番を覚えて、手札の中身を想定するとか...
よく手札をシャッフルする人の場合は手札がわからなくなっても表情に出てたりするし...
盤面に出てきたカードを覚えて60枚を想定するとか...
うん。説明しにくいw
でも、13年間のポケモンカード人生で身に着けた必勝パターンがあるので最後にまとめると。
負けを恐れる者や自称上級者を倒すのは隙だらけだから楽。隙をつけ!
次回は強化パックのレビューですよ!