
第39回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(29) シールド戦参加してみた」
今回はトリプレットビートのシールド戦に参加して、初参加で優勝することができましたので、今後参加される方向けにいくつか注意したことを紹介しようと思います。
使用したリスト
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計15枚
シールド戦は試合と試合の間にレシピを変えることが許されています。
一試合使ってみていまいちだと思った箇所があれば修正ができます。
意識したこと
(1)トロピウスの採用
ゲームプランとしてはトロピウス2体でエネルギーをバトンしつつ、その間に2進化exを育成していくイメージでどのexが出ても基本共通で良いと思います。
(2)たねポケモンは最小限に
また、たねポケモンが並ばなかったことによって、後攻1ターン目や先攻2ターン目の相手の攻撃によってたね切れ負けしてしまうリスクが通常の構築戦と比べてあまり高くありません。
<トロピウス>や2進化ポケモンの進化前など、最小限のたねポケモン8-9枚程度であとはエネルギーに回した方が勝率は上がりそうですので、今回ホゲータは3枚でも良かったかもしれません。
どうしても多色のデッキになりがちかつ、2枚特定の色のエネルギーを要求されるポケモンが多いので、エネルギーをしっかり採用することがおすすめです。
ホゲータを減らしてよいと先述したのは、こうした理由に加えて、トロピウスや<デリバード>スタートを増やし、逃げエネの重いホゲータスタートを減らしたいためなのですが、当日ホゲータを4枚しっかり採用したのにも意図はあって、<アチゲータ>のワザ「ハイパーボイス」が2枚のエネルギーで70ダメージ出すことができます。
このアチゲータが2枚出ていたので、ホゲータスタートしても早々から攻撃し始めることができるため、ホゲータを最大枚数採用しました。
トロピウスにも弱点をつけるので、序盤から活躍間違いなしの一枚になります。
(3)基本的に出たトレーナーズは全部突っ込む。ただし例外が2枚。
また、<レッスンスタジオ>についても詳しく言えば有用なシーンがある(<タイカイデン>で<ウェーニバルex>を一撃できるなど)のですが、<ハヤト>を採用するシーン以外は基本的に非採用で良い気がします。
(4)カイデンの上技はジャッジマンになる。
当然エネルギーを1枚要するので、大変限定的ですが、実際にこの選択肢を持っていたおかげで決勝卓で勝利することができました。
おわりに
シールド戦は様々な理由から敬遠する方も多いかと思います。ただ、とても構築やプレイングの勉強になる上、個人的には1枚1枚エネルギーを貼って徐々にポケモンを強くしていく楽しみや、ポケモンを進化させて強くさせる楽しみを改めて実感させてくれるコンテンツであると考えています。
また、自分の場合は<トロピウス>に愛着が湧き、ARのものを揃えてしまいました。
どのポケモンもARのイラストがとても鮮やかなので、シールド戦に出て、気にいったカードがあれば是非さらに上のレアリティのカードをそろえてみてはいかがでしょうか。
ぜひ参加してみてください。
それでは。