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好きなデジモンと強くなれ第109回「新型イーター」

    posted

    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ第109回「新型イーター」
    本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

    今回は最新弾「HACKERS' SLUMBER」に収録された新規のイーターカードを採用した構築を紹介しようと思います。

    前弾のCYBER EDENに収録されたカードと組み合わせて組んでいるので最近始めた方でも比較的組みやすい構築になっています。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4


    デッキの回し方
    新規カードの<イーター・EDEN>が非常に強力な効果をしています。

    詳細は後述しますが、基本的にはイーターの登場を繰り返して<マザー・イーター>の進化元を増やして、最終的にはマザー・イーターで一気に打点を作るのがメインプランとなります。

    イーター自身がブロッカーを持っているので相手のアタックを止めつつ、EDENやオプションカードで除去を繰り返して、最終的にはマザー・イーターで総攻撃といったイメージです。

    イーターは特徴にCSを持っているので今回収録されたCSオプションを採用することもできます。

    環境に合わせて採用するオプションカードを検討できるのは良いポイントだと思います。


    注目カード
    イーター・EDEN
    イーターデッキの救世主的なカードだと思います。

    相手のデジモンだけでなく、テイマーもデッキ下に送ることができます。

    また場から離れるときに手札に<イーター・EDEN>があれば再登場することも可能です。

    更に相手ターン終了時に相手の最も登場コストが低いデジモンを消滅させることもできます。

    10コストと登場コストは思いですが、ガンガン登場させていきたいカードです。


    イーター・ビット
    3コスト登場でLv3を除去できるのはかなり破格の登場時効果だと思います。

    今まで、<サイケモン>のような登場コスト軽減をできなくするメタカードを置かれると<イーター・アダム>で除去対応をしていたのですが、非常にコストが重かったです。

    3コストで打点も増やしながら相手の場のLv3を除去できて、更にマザー・イーターの進化元にまで入るためかなり使い勝手が良いです。


    デクスモン
    単体の除去であればイーター・EDENで十分なのですが、複数面の除去が苦手なので<デクスモン>を採用しています。

    更に種族不明の特徴を持っているため、<アラタ>の誘導効果の対象として扱うこともできます。

    デクスモンとイーター・EDENで相手のターン終了時に盤面を壊滅させることもできます。


    ヴォルケナパーム
    5コストで除去しながらディレイ効果も有しており、CSを持つデジモンでアタックした際に更に除去を打つことができます。

    今までのオプションカードと比較すると非常にコストパフォーマンスが高いです!

    今回は除去を優先してこのカードを採用していますが、CSオプションはどれも優秀なので環境や好みに合わせて調整してみてください。


    最後に
    新弾で追加されたイーター関連のカードは優秀なカードが多い印象です!

    是非気になった方は組んでみてください。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第143回「マスティモン」

    posted

    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第143回「マスティモン」
    こんにちは、LOOK HANDです。

    今回は、最新弾「BT23 HACKERS SLUMBER」により強化されたマスティモンのデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4


    最新カード紹介
    まずは最新弾のシークレット枠の1枚、<マスティモン(BT23)>について見て行きましょう。(おそらく、CSマスティと呼ばれることでしょう。)

    進化時に手札又はトラッシュから黄か紫のLV5以下を登場して、その後自身の進化元に同じレベルが2枚以上重なっていれば、お互いにセキュリティを3枚になるように破棄します。

    ジョグレスしていた場合でも当然同じレベルが2枚以上になりますが、CSのデッキでも同じレベルが重なるという状況はあるので、CSデッキでも使いやすそうです。

    別効果で、セキュリティが減った場合にデジモンを1体セキュリティに置けます。

    自身が防壁を持っているので、バトルでは処理しようと思っても防壁で耐えて、防壁のセキュリティ破棄で誘発してデジモン1体がセキュリティ送りになります。

    効果で処理しようと思っても、パーティションがあるのでリスクはありますね。

    マスティモン(BT23)単体で見ても、突破しにくいのですが、今回はマスティモンの王道のジョグレス進化元である、エンジェウーモン、レディーデビモン共に新規カードをもらっています。
    エンジェウーモン(BT23)>、<レディーデビモン(BT23)>共に共通効果として、バトルエリアに御神楽ミレイか相方がいれば登場コスト-3があります。
    (つまり、こいつら登場コスト7じゃなくて、実質登場コスト4です。)

    LV5の登場コスト4となると、ACE並なのでいかに破格なのか分かるかと思います。

    レディーデビモン(BT23)は登場・進化時にLV4以下除去とブロッカーがあるのですが、エンジェウーモン(BT23)の方は登場・進化時にセキュリティの一番上から1枚を手札に加えて、その後セキュリティが3枚以下ならリカバリー1します。

    エンジェウーモン(BT23)1枚で
    • セキュリティが増えた時
    • セキュリティが減った時
    起動する効果を誘発できます。

    例えばマスティモン(BT23)の進化時効果でセキュリティを減らせなくても、エンジェウーモン(BT23)を登場してさえいれば、マスティモンのデジモンをセキュリティに置く効果を誘発できるわけです。

    このエンジェウーモン(BT23)実は進化元効果で連携を持っているので、マスティモン(BT23)の進化元に組み込んでおくと、マスティモン(BT23)の効果で登場させたデジモンを使い連携をすると、初期セキュリティ5枚で考えた場合進化時効果でセキュリティ2枚破棄+連携で2点とマスティモン(BT23)一枚で相手のセキュリティ4枚削れることになるのでかなり詰めれます。

    レディーデビモン(BT23)を進化元に組み込んでおくと、マスティモン(BT23)で登場させたデジモンをコストにスケープゴートを使えるので、バトル消滅では防壁、効果消滅ではスケープゴート、その他の効果除去はパーティションという感じで耐性はかなり厄介になります。

    非常に優秀なマスティモンの進化ライン、次はその他採用カードを見ていきましょう。


    その他採用カード
    とりあえず、<御神楽ミレイ(BT11)>、<御神楽ミレイ(EX6)>を揃えることを狙いましょう。

    御神楽ミレイ(BT22)>を経由して、貼ればコスト実質コスト軽減になります。

    御神楽ミレイ(BT11)、御神楽ミレイ(EX6)が揃った状態で<テイルモン(ST10)>を登場させると
    1. テイルモン(ST10)登場
    2. 御神楽ミレイ(EX6)の効果でメモリ+1して、テイルモン(ST10)をトラッシュのエンジェウーモンorレディーデビモンに進化-1コストで進化(おそらく、テイルモンの軽減もあり0進化)
    3. 御神楽ミレイ(BT8)の効果で手札から、相方を登場
    4. 御神楽ミレイ(EX6)の効果でターン終了時、マスティモンにジョグレス進化
    という風に、御神楽ミレイ(BT8)から御神楽ミレイ(EX6)につながり聖獣型のLV4のデジモンの登場がマスティモンのジョグレスにつながります。
    このデッキの場合、マスティモン(BT23)で相手のセキュリティを4枚削れるのであとはマスティモン(P)でセキュリティを破棄して、ラストアタックでトドメとなります。

    つまり、2回ジョグレスできればワンショットキルが決まるので、パーツ集め+メモリ回復が両立している、<エンジェウーモン(BT11)>、<レディーデビモン(BT11)>を採用しています。

    あとは、あとサーチ範囲も広く、サーチ枚数も多い<レディーデビモン(ST10)>も採用しています。
    今の環境では鉱物リベレイターやデュークモンといった非常に打点を詰めてくるデッキも多くなってきていますので、その対策で今回は<八神ヒカリ(BT15)>を採用しています。

    セキュリティを破棄したら、Sアタック-1を付与できます。

    つまり、鉱物が<マグネティック>でトドメをさせなくなったり、<メガロX>が進化元にない<デュークモンX抗体>でトドメがさせなくなります。


    まとめ
    今までのマスティモンというとどうしても進化ラインだけでは、<メディーバルデュークモン(EX8)>をどうしても処理できなかったのですが、今回育成から移動した進化ラインからマスティモン(BT23)+エンジェウーモン(BT23)でセキュリティに送れるようになったのでちょっとは耐性が付いたような気はします。

    エンジェウーモン(BT23)、レディーデビモン(BT23)で再現性はかなり上がっているので興味がある方はぜひ遊んでみてください。


    以上です。ありがとうございました。

めざせ最強進化! 第65回「BT22~EX10環境まとめ」

    posted

    by 八坂

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    めざせ最強進化! 第65回「BT22~EX10環境まとめ」
    こんばんは、八坂です。

    今回も新弾前ということで環境まとめをやっていきます。


    BT22環境は大きく分けて3つ環境があり、制限前、制限後、EX10発売後に分かれます。

    制限前
    まず制限前ですが、この環境ははっきりと3強でした。
    ロイヤルナイツ、ギルモン系デッキ、サクヤモンの3つです。


    ギルモンデッキには鳥ギル、メギドラ、デュークモンを含みます。

    これらに加えて、新弾のデッキとしてはオメガモン、銀河、パペット、CS、イーター、ディアボロモンなどが続きますが、こと一番上を見れば前環境から変わらず。
    新弾発売直後としてはやや寂しい所。

    この環境ではCycle1最大のイベントである「Grand Asia Open in JAPAN」がありました。
    優勝はサクヤモン、上位に多かったのは鳥ギルとやはり環境は知っての通りという感じでした。


    制限後
    そして制限改訂。
    せっかく新弾が出たのに環境トップが動かないのはつまらないということでメスが入ります。

    ロイヤルナイツは<粛清のロイヤルナイツ>が、ギルモンは<速攻ギルモン>と<EX3グラウモン>、<グラビティプレス>が、サクヤモンは<サクヤモン>と<超進化プラグインS>に加え<ヴァロドゥルアーム>が禁止ペアに指定され規制されました。
    が、それで各デッキが十分にパワーが落ちたかといえば判断の難しいところ。
    パワーは確実に落ちましたが、致命傷を負ったのは一部のデッキにとどまります。

    とは言えほかのデッキとの差が埋まったのは間違いなく、先に挙げたデッキに加えてムゲンドラモン、Ver.2などが台頭してきて群雄割拠の環境になります。


    Cycle2の店舗予選はこの環境から始まったため、握るデッキが定まっていない人にはなかなか厳しい環境で、逆に一つのデッキをずっと使い続けていた専門家がいち早く抜けていったように思います。


    EX10発売後
    EX10が発売するとまたデッキが増えるわけですが、ヴィランテーマということで増えたデッキはどれも一癖も二癖もあるデッキばかり。
    組んだ本人でも乗りこなすのに苦労するデッキが多い中、唯一ひたすらまっすぐな強化をもらった鉱物デッキこと<マグネティックドラモン>がいち早く環境で活躍を見せます。

    今後どれだけ活躍するかは未知数ですが、BT23が発売してもまずはマグネティックドラモンを中心に環境が回っていくのではないでしょうか。

    他にはヴァンデモン、ベルゼブモン、ルーチェモンなど、どれもエボカや予選を突破しうるパワーがあります。うーん多すぎますねデッキ。


    そんな所で各デッキを詳しく見ていきましょう。


    オメガモン
    CSのノキア>関連のカードを得て大幅な強化を受けました。
    オメガモン自体の人気も相まって環境で見ることの多いデッキです。

    今までとの一番大きな変化点はサーチカードの強化でしょうか。
    デジモンやテイマーを拾えるカードは今までもありましたが、このデッキの強さの屋台骨である<奇跡の究極騎士>を拾えるカードは今までありませんでした。

    CSガブモン>で拾った奇跡の究極騎士でCSガブモンを出し直して準備を進めているだけで強く、メモリーさえ足りれば<Alter-S>からの連続ジョグレスで終わり。
    メモリーが足りなくてもウォーグレイモンとメタルガルルモンを構えているだけで突破が難しい盤面を押し付けられます。


    銀河
    サヨ>関連のカードで強化された銀河デッキことライトファング・ナイトクロウデッキ。

    これまでは強く使えれば強いデッキではあるものの、構築からプレイングまですさまじい繊細さを求められるデッキでしたが、新規にテイマーのタダ出し、耐性、テーマ内での強力な除去など欲しかった強化をこれでもかと貰い、文句なしに現代レベルのデッキパワーまで強化されました。

    強いけどうまく使いこなすのが難しいデッキから、強い上に使いこなせば更に強くなるやりこみ甲斐のあるデッキになったということで、使用者もかなり増えた印象ですが、練度の差は出やすいようです。


    パペット
    ひとつ前のEX9でカグヤモンの進化ラインとテイマーを得た時点で割と強いデッキになっていたのですが、<ニャブートモン>と<ユニークエンブレム>、<新規城之崎有紗>を得て完成しました。

    カグヤモンの制圧性能が高く、ニャブートモンは除去性能に優れ、そしてどちらも展開能力に優れているため、これらの特徴を生かして多角的に攻められるのが強みです。

    受けが強いデッキのように見せかけて連携やオーバークロックなど攻めて強い効果もあるため思った以上に早くゲームを終わらせることもできます。


    CS
    豊富なサーチやテイマーのタダ出しで準備を整えつつ、高速で進化した<アルファモン>で速やかに終わらせるデッキ。

    と、思いきやその動きを中心に据えながら、それ以外の色んな事をやってくるかもしれないカードプールが厄介なデッキです。

    とは言え基本的にはアルファモンが高速で殴ってくるデッキとみていいでしょう。

    次の弾でもカードプールがどっと増えるので知らない型が増える可能性があります。目が離せません。


    ディアボロモン
    新規真田アラタ>と進化ラインを貰って強化されたディアボロモンデッキ。

    進化元の耐性とアラタをタダで出しやすくなったのは嬉しい強化ですが、トップが目覚ましく強化されたという感じではありません。
    使いやすく優秀な選択肢が増えたくらいの温度感です。

    このデッキを環境でよく見るのはアーマゲモンがオメガモンやリベレイターのレベル7に対して強い事、そして今季のエボカの賞品がアラタとディアボロモンなので、ディアボロモン使い達が気合いモリモリで回しているためです。面白いですね。


    マグネティックドラモン
    元々<ピラミディモン>こと鉱物、鉱石デッキだったものが、新規ラインとLv.7、新規テイマー、<ユニークエンブレム>を得て完成したもの。

    ゴロモンを何度も使い回してメモリーを稼ぎ、退化を撒き散らして盤面をめちゃくちゃにしながら進化を重ねていく動きは並の順当進化デッキをいとも容易く蹴散らします。

    盤面に残らない類のデッキなら準備してワンキルもできますし、これだけのパワーがあれば苦手なデッキに的を絞ってデッキを寄せられるので環境が煮詰まっていくにつれて細かいテクニックが開拓されていくでしょう。しばらく環境の中心にいそうです。


    ヴァンデモン
    EX10発売前からループが話題になっていたりと話題性のあるヴァンデモンデッキ。

    強化は<新規及川悠紀夫>と<アルケニモン>と<マミーモン>、使いやすい<ヴァンデモン>、そして何か知らんけどバウンス除去を引っ提げてきた<ベリアルヴァンデモン>です。

    BT3の<ベリアルヴァンデモン>を使ったループもありますが、要求が高い、新規ベリアルヴァンデモンだけで普通に勝てるなどと評判でそれほど流行ってはいない気配。
    それはそうとループが弱いから流行っていない訳ではないので普通に決められたら負けます。気をつけましょう。


    ベルゼブモン
    非常に強力なACEを貰った<ベルゼブモン>。

    それ以外はデッキの動きが大きく変わるほどの新規はいませんが、元々の人気もあって環境にいる数は多い印象があります。

    先程のディアボロモンと同様に、魔弾杯リバイバルがあったのでその影響もあったでしょう。


    ルーチェモン
    新規<キュピモン>と<ルーチェモン>、待望の登場時持ち<サタンモード>、あと妙に使い勝手の良いオプション<パラダイスロスト>を得たルーチェモン。

    フォールダウンとそこから出せる魔王は強かったけれど足回りがどうしても大味だったデッキですが、今回足回りに大きくテコ入れが入りました。

    コストの使い方は大味じゃないと言えば嘘になりますが、盤面への触り方、進化までのスピード、アタック回数など使用感は以前とは全然違ったものになっています。


    バグラ軍
    下から上まで久々にまとまった強化を貰ったバグラ軍。

    結局BT10の<天野ユウ>頼りな所はあまり変わっていませんが、ユウさえ出せればできる事のバリューは格段に強化されています。
    特にLv.6はどれも強力で、単体で盤面にかなり強めの圧をかけられます。

    たまにしか見ないし、回すのも難しいけど回ると意外と厄介。昔のバグラ軍と同じですね。


    大体こんなところでしょうか。

    他にも色々ある気もしますが、素直に新弾までのペースが速くてデッキの開拓と研究が進んでないのでここまでです。

    BT23が発売したらしばらく新弾も落ち着くのでゆっくり色んなデッキを試したいですね。
    その前にエリア予選とかあるんですけど...

    ともかくここまで読んでいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう。

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