
新弾デッキ紹介「Nのゾロアークex」
今回は<Nのゾロアークex>を使ったデッキの紹介です。
デッキレシピ
Nのゾロアークex
プレイヤー:雪風ひまり
デッキコンセプト
<Nのゾロアークex>で色々なワザを使い分けて戦おう。デッキのキーカードについて
Nのゾロアークex
新弾で1番かっこいいと思っているカードです。特性「とりひき」は手札を1枚捨てて山札を2枚引くという強力なもの。
ワザ「ナイトジョーカー」はベンチにいるNのポケモンのワザを使うという効果です。<ミュウVMAX>とよく似ていますね。
使ってみるとわかるのですが、<Nのゾロアークex>ばかり並べてしまうと意外とベンチの枠がカツカツになってしまうことが多いので、ベンチにポケモンを出す時は気をつけましょう。
Nのヒヒダルマ / Nのダルマッカ
Nのポケモンなのでゾロアークexでワザを使えます。しかし、<Nのヒヒダルマ>は「ひだるまキャノン」が強力なので<リバーサルエネルギー>をつけて自身が直接ワザを使う時があります。
例えば<オーガポンみどりのめんex>は炎弱点なので、<まけんきハチマキ>をつけたNのヒヒダルマでワザ「ひだるまキャノン」を使えばオーガポンをきぜつさせながらベンチのポケモンに90ダメージを出すことが可能です。
これにより、上手くいけばサイドを3枚一気に取ったりすることもできます。
相手が進化デッキで準備が早くできた場合、<Nのゾロアークex>で進化前のたねを2枚取りしてサイド差をどんどんつけるのも良いです。
Nのレシラム
Nのポケモンで中打点を出せるポケモンです。<Nのゾロアークex>を上手く使い、<くさりもち>をつけて「イノセントフレイム」で170+40で210ダメージを出して<キチキギスex>を倒すことができるので相手の場にキチキギスexなどがいる場合はチャンスです。
「パワーレイジ」も自身に乗っているダメカンの数×20ダメージと強力ですが、これを警戒してくる相手が多いので使わせてくれるかどうかは相手次第です。しかし、このワザがあるから中途半端に攻撃するのはやめておこう。と抑止力になっていてくれるという点でかなり評価が高いです。
Nのチョロネコ
打点が30と低いですが、その分ワザの効果は強力で「相手の手札を見てから1枚選んで相手の山札の下におくる」というもの。これは<くさりもち>と合わせ70まで上げることで、進化前のたねポケモンや、<マシマシラ>を弱点込みできぜつさせながら相手の強いカードを手札から引っこ抜くことが出来ます。<ナンジャモ>や<アンフェアスタンプ>と合わせてこのコンボを通すことが出来たらかなり強力なのでぜひ試してほしいです。
Nのポイントアップ
Nのポケモン専用ですが、<ダークパッチ>のようにベンチのポケモンにエネルギーを付けることが出来ます。今回は悪エネルギーしか採用していませんがタイプの指定はないので、炎エネルギーや雷エネルギーを入れたデッキが今後出てくるかもしれませんね。<ミミッキュ>が出てきた時はこのカードで<Nのチョロネコ>にエネルギーをつけ、<くさりもち>をつけることで70ダメージで返り討ちにすることもできます。盤面さえ揃えば後攻1ターン目にチョロネコで相手の手札を1枚引っこ抜くなんてことも可能です。
Nの城
Nのポケモンのにげるが全て0になるという優れもの。対戦相手がNのデッキでなければ貼り得なカードになるため、相手が何かのスタジアムを貼ってきた時のカウンターとして積極的に貼りましょう。
基本的には<モモワロウex>の特性「しはいのくさり」があるのでいれかえは考えなくて良いのですが、バトル場のポケモンをどくにしたくない時に使うと便利です。
アンズの秘技
今回1枚しか採用していませんが、悪ポケモン2体に山札から1枚ずつ悪エネルギーをつけることが出来るサポートです。<スボミー>にグッズロックされていてもエネルギーを2枚つける手段になるので強いです。山札に悪エネルギーが無いと使えないところが気になる点ですが、<すごいつりざお>を合わせて使うとその点は解消できると思います。採用する際は<夜のタンカ>を1枚変えると良いでしょう。
アンフェアスタンプ
<Nのゾロアークex>との相性が良いと感じたため今回はこのACE SPECにしました。<プライムキャッチャー>を採用する方もいますが個人的には特性との相性と、<Nのチョロネコ>とのコンボ性を考え採用に至りました。
くさりもち
悪タイプのデッキが出るたびに評価が上がるカードで、今回も<モモワロウex>とともに採用し、全体的に足りない火力を補っています。ミラーマッチをした際に相手の<Nのゾロアークex>に先に<Nのダルマッカ>のワザ「ほのお」50+40や、<Nのチョロネコ>のワザ「ちょろまかす」30+40で打点を調整し、次に<Nのレシラム>の「イノセントフレイム」170+40で倒しきるという動きは覚えておくと良いかもしれません。
デッキの回し方について
このデッキはベンチのポケモンのワザをコピーするという特殊な性質をもつためベンチの枠がシビアになってきます。先に理想の盤面を説明させていただきます。
バトル場に<Nのゾロアークex>
ベンチにはNのゾロアークex、<Nのヒヒダルマ>、<Nのレシラム>、<モモワロウex>。
ここまではほぼ確定で最後の枠にNのゾロアークex、<Nのダルマッカ>になります。
<Nのチョロネコ>はきぜつ出しで突然出したり、最初の<ポフィン>から出すことがありますが、その場合は5番目の枠として考えながら出してください。
1ターン目はポフィンで<Nのゾロア>を、<ネストボール>でNのダルマッカを盤面に出していきましょう。
2ターン目以降は<ハイパーボール>でNのゾロアークexを持ってきてひたすら「とりひき」で山札を進めていきましょう。
ハイパーボールや「とりひき」のコストとしてあくエネルギーを捨てておきながら<Nのポイントアップ>でベンチのNのゾロアークexにつけましょう。 その後は<Nの城>と<モモワロウex>の効果を使い、エネルギーがついたNのゾロアークexをバトル場に出し、Nのポケモンのワザを状況に応じて使い分けながら戦います。
おわりに
今回は<Nのゾロアークex>でした。ゾロアークのワザは面白い効果なのでNのポケモンが増えたら嬉しいですね。
マメパトやドッコラーはまだ出てきてないし、たねポケモンなので<チョロネコ>のように打点は低いけどワザの効果は強い...といったポケモンになるかもしれないですね。
例えばドッコラーはローブシンのデザイン的に状態異常なら〇〇みたいな効果だとゾロアークexがもっと強くなりそうでワクワクしますね。
雪風ひまりでした。