
新弾デッキ紹介『ブラックキュレムex入りロストニンフィア』【もっさ】
本日は新弾の<ブラックキュレムex>を使ったデッキを紹介します。
少し前に発売した<ニンフィアex>と一緒にロストゾーン軸で組んでみました。
少々形の違うリストで自主大会にも参加してきたので、そちらのレポートも今度行おうと思います。
デッキレシピ
ブラックキュレムex入りロストニンフィア
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計15枚
グッズ
計27枚
デッキコンセプト
既存のロストゾーン軸のデッキとの変更点として<ニンフィアex>での妨害プランが挙げられます。<ミラージュゲート>と<アンフェアスタンプ><カウンターキャッチャー>から相手の大事なポケモン2匹を山札に返すプランがあります。
デッキのキーカードについて
ブラックキュレムex
ロストゾーン軸減少の原因として<ドラパルトex>のワザ「ファントムダイブ」が辛いことが挙げられます。<レジドラゴVSTAR>のデッキであれば<キュレム>の「トライフロスト」も警戒しなければならなく、時々飛んでくる<ヒスイヌメルゴンVSTAR>の「アイアンローリング」も辛いです。要するにドラゴンタイプに苦しめられているデッキと言えます。
そこで手札干渉+<ブラックキュレムex>のワザ「アイスエイジ」で相手のドラパルトexやレジドラゴVSTARをマヒにして足止めしていきたいです。
少々エネルギーは重いですが、250ダメージ出すこともできるので、以前流行っていた<カイリューV>のように相手のポケモンを薙ぎ倒す動きも強力です。
ライコウV
相手の<ピジョットex>を取りやすく、例えば<ドラパルトex>相手ならピジョットexを倒してから<ブラックキュレムex>を通しにいきたいので、<ライコウV>の出番となります。また、<タケルライコex>+<オーガポンみどりのめんex>の足止めが出来ることもあって、<サーナイトex>やドラパルトex、時に<ルギアVSTAR>のデッキにも、<クレッフィ>の採用がそこそこ増えている気がします。
そういったデッキに対して手貼り2回で攻撃できる点が評価できます。
前のめりに展開するデッキが増えており、その際に使用する<イキリンコex>をお手軽に取れるのも最近は良い点だなと思いました。
デッキの回し方について
基本的には既存のデッキと一緒なので最近注意していることを抜粋します。相手のサイドを取るスピードが速いので今まで以上にロストゾーンを早く貯める必要があると感じました。
後攻1ターン目からサイドを取るデッキ、「ファントムダイブ」等で複数枚サイドを取れるデッキ、<ヨノワール>でこちらの盤面を崩してくるデッキなどが多いです。
中盤・終盤の<ガチグマアカツキex>がサイド4枚以上持っていってくれることもあるので、やはり序盤はしっかりロストゾーンを貯めたいです。
この前大会に参加した時はロストゾーンを貯めることを優先して「おとぼけスピット」をすぐに言えませんでした。
例えば<タケルライコex>に「おとぼけスピット」を打っても、次の「おとぼけスピット」や「ロストマイン」でも倒せないんですよね。
では2回で倒せる<オーガポンみどりのめんex>になら打って良いかというとそれも難しく、<いれかえカート>を打たれるとこれまた「ロストマイン」でも倒せなくなります。結局ガチグマアカツキexや<ライコウV>といったサイド2枚分のポケモンで攻撃することになります。
これはちょっと勿体無いので、慌てずロストゾーンを貯めて1枚取られた返しから2-2-2とサイドを取っていけるのが良いのかなと思います。
あとは相手のデッキに<勇気のおまもり>や<ヒーローマント>が採用されることが増えたので、ロストゾーンを貯めるのが大事と言いましたが、<ロストスイーパー>は温存しとくと良いでしょう。
それでは!