
かつた杯 参加レポート【雪風ひまり」】
今回はかつた杯という自主大会に参加した時の参加レポートになります。
元々前環境でサーナイトを使っていて、新環境になってからのサーナイトが使いたいという理由だけで今回はサーナイトを持ち込んでみました。
前日に急に思いついたので構築が少し歪な感じがしますが、使ってみた所感を書いていこうと思います!
デッキレシピ
サーナイトex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計16枚
グッズ
計19枚
マッチング
- ロストバレット 先攻 ○
- ロストバレット 先攻 ×
- <リザードンex>+<ピジョットex> 後攻 ○
- ロストバレット 後攻 ○
- <タケルライコex>+<スナノケガワex> 先攻 ×
- <パオジアンex>+<テツノカイナex> 後攻 ○
- ロストディアルガ 先攻 ×
大会レポート
3戦目のピジョリザ戦では1ターン目にラルトスが1枚しか出せず、先攻2ターン目に<マフォクシーV>で<サケブシッポ>とラルトスを取られてピンチでしたが、ラルトスが引けたので<ナンジャモ>を使い、<ピジョットex>に進化させないように動きながら相手の手札が揃わないようにお祈りして戦いました。<リザードンex>でマフォクシーVを使う時のあるあるなのですが、ワザを使った後にエネルギーを剥がしながらサイドを2枚取ってしまうため、ナンジャモにとても弱いです。これは自分も使ったことがあるため、やられたら嫌なことと分かっていたのでやってみましたが見事に決まりました。
先にピジョットexに進化されていたら結果は違ったと思いますが、相手がリザードンexを優先してくれたことで功を奏しました。
テンポは遅れましたが、<サーナイトex>までしっかり進化させ、マフォクシーV、ロトムV、リザードンexと順当にサイドを取り勝ちました。
5戦目のケガワライコ戦ではマナフィスタートしたあと、たねポケモンが引けずに後1で「きょくらいごう」を使われてたね切れで負けました。
その後のフリー対戦ではしっかりサイド1枚組(<フワンテ>や<サケブシッポ>)を押し付け<タケルライコex>を倒し続け勝てたので、しっかり回れば有利対面という認識です。
6戦目のパオカイナ戦では相手の1ターン目、バトル場に<パオジアン>、ベンチが<ビッパ>2・セビエ2で番を終わったので、<崩れたスタジアム>を置きながらラルトスを並べながらナンジャモを使ったら相手が少し止まったので、後攻2ターン目に<ふしぎなアメ>でサーナイトexに進化させ、サケブシッポにエネルギーを2枚つけ、ベンチのセビエをきぜつさせました。
その後、相手は<テツノカイナex>を出してきましたが、一旦無視して追加でセビエを倒して<セグレイブ>を盤面に出させないようにしてそのまま押し切り勝ちました。
ロスト系統に関しては勝ったり負けたりしていますが、<ハバタクカミ>を入れた方が勝ちやすいと思います。 今回のレシピは、前日に作った時、手元にハバタクカミが無かったことと、そもそもロストがそんなにいなさそうと思っていたのですが、最近の傾向を見てるとそんなことはなくむしろシェア率2位くらいだったので、持ってる人はハバタクカミを入れた方がいいと思います。
ロスト対面の時は<サーナイト>で攻撃を耐えて<クレセリア>を使うという動きが出来なくなったので、<エルレイド>・<サーナイトex>で耐えて、その後<フトゥー博士のシナリオ>で手札に戻すなど相手にサイドを取らせないようにしてサイドを進めていき、勝ちました。
相手のサイドが3枚以下になった時にナンジャモを使うと途端に事故率が上がるのでオススメです。相手が<アクロマの実験>を2枚ほど使っていたら狙い目です。
本当はACE SPECも<マスターボール>を使いたかったのですが手元になかったので、今回は<フワンテ>や<サケブシッポ>の火力を上げることができる<ヒーローマント>を試してみました。 結果としては、ACE SPECはマスターボールで安定させて、ヒーローマントの代わりに<ゴージャスマント>を採用することでフィニッシャーを作るとした方がいいと感じました。
BWの頃のマスターボールがどこかにあると思うので、改めて試してみようと思います。
おわりに
久しぶりに自主大会に参加しました。大型大会などでよく見る選手の方や、老若男女たくさんおりミニCLのようでとても楽しかったです。
機会があればまた参加してみたいと思います!
雪風ひまりでした。