
デッキ紹介「リザードンex+ピジョットex」
今回は新弾のカード<ジラーチ>を採用したリザードンexデッキを紹介します。
デッキレシピ
リザードンex+ピジョットex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計18枚
デッキコンセプト
序盤から<ふしぎなアメ>で<リザードンex>と<ピジョットex>を立てて戦っていくデッキになります。難しいポイントもありますが、「リザードンexが攻撃し続ける」というとてもシンプルなコンセプトなので、わかりやすく強いのが売りです。
デッキのキーカードについて
ジラーチ
今まで<リザードンex>のデッキは、ロストゾーン軸のデッキの<ヤミラミ>や、本来弱点をついて優位に試合を進められそうな<サーナイトex>デッキの<クレセリア>(ムーンライトリバース)などのダメカンを割り振れるワザで進化元を取られてしまうことから序盤から苦しい展開になりがちでしたが、ジラーチの登場でそれらのワザを防ぐ事が出来るようになりました。ヤミラミの「ロストマイン」が計120ダメージを割り振れるので、HP60の<ヒトカゲ>だと「ロストマイン」1回で2枚取られてしまうことから、HPが70の<ヒトカゲ>を採用する事も多かったのですが、ジラーチのお陰で1エネで攻撃できるHP60の<ヒトカゲ>をふんだんに採用できるようになりました。
ジェットエネルギー
<ミュウ>や<ポッポ>をバトル場に出せるので、特性【ふしぎなしっぽ】やワザ「なかまをよぶ」を宣言しやすいです。最近は<カビゴン>を用いたコントロールデッキがやや増えていますが、入れ替え札でありながらそれらのデッキに採用されている<野盗三姉妹>による影響を受けないのもグッドです。
崩れたスタジアム
負け筋になる手負いのポケモンexを盤面から消すために採用しています。最近<リザードンex>は流行のデッキになっていますが、ブラジルでは<ボタン>とポケモンV+<森の封印石>を採用したデッキが活躍しました。
採用したカードは違えど、いずれにしても、「負け筋になるポケモンを盤面から消す」ことはとても重要であると言えそうです。
すごいつりざお
個人的に2枚入れるのがこだわりです。<博士の研究>を使うのでリソースを回復する必要があるのはもちろんなのですが、先述の通り、不要なポケモンが場に出ず、HP330の<リザードンex>が攻撃し続けることがこのデッキの魅力なので、<やまびこホーン>で不要なポケモンが出ないようにすることがとても大切です。
デッキの回し方について
序盤は進化元の<ヒトカゲ>と<ポッポ>をベンチに並べて、それらを進化させて<リザードンex>で攻撃することを目標にします。有効なカードを抱えていても思い切って<博士の研究>をプレイした方が多少リソースを切ってもうまくいくことが多いです。
中盤以降は<ピジョットex>が狙い打ちされていることが多いので、リカバリー用に<ビッパ>を構えていきます。
終盤は<ビーダル>によるドローで不足札を集めていくことになるので、山札の圧縮は終盤までに済ませていきたいです。
最後に
今回は<リザードンex>を紹介しましたが、<ジラーチ>は<サーナイトex>・<パオジアンex>・ロストゾーン軸のデッキなど用途が多岐にわたります。様々なデッキに1枚入れてみてください。
それでは。