
大会レポート ギラティナVSTAR
今回は400人規模の海外大会に出場し、予選で惜しくも9位になってしまい決勝トーナメントに進出できなかった大会について振り返っていこうと思います。
使ったのは<ギラティナVSTAR>のデッキ。
比較的安定してロストを貯めることができる上、HPの低いポケモンが中心のデッキにも、HPの高いポケモンが中心のデッキにも対応できる柔軟性を評価して使用しました。
<ヒスイヌメルゴンVSTAR>や<アルセウスVSTAR>が流行していたこともあり、小物のロストバレットではやや安定感に欠けると考え使用しました。
使用したデッキ
ギラティナVSTAR
プレイヤー:もっさ
グッズ
計21枚
戦績
- 1戦目 vsロストゾーン軸(<かがやくリザードン>型) 先攻 〇
- 2戦目 vsロストゾーン軸(<かがやくゲッコウガ>+<カイオーガ>型) 先攻 〇
- 3戦目 vs<ミュウVMAX>(<ダブルターボエネルギー>のみのタイプ) 先攻 ×
- 4戦目 vs<サーナイトex>+ミュウツーV-UNION 先攻 〇
- 5戦目 vs<ギラティナVSTAR>(ミラー) 後攻 〇
- 6戦目 vsミュウVMAX(ダブルターボエネルギーのみのタイプ) 後攻 〇
- 7戦目 vsミュウVMAX(同上) 後攻 〇
- 8戦目 vs<れんげきウーラオスVMAX> 後攻 ×
- 9戦目 vsロストゾーン軸(かがやくゲッコウガ+カイオーガ型) 後攻 〇
- 10戦目 vs<アルセウスVSTAR>+ギラティナVSTAR 後攻 ×
- 11戦目 vsロストゾーン軸(<ヒスイヌメルゴンVSTAR>) 後攻 〇
- 12戦目 vsロストゾーン軸(カイオーガ+<ガラルファイヤー>) 後攻 ×
- 13戦目 vsミュウVMAX(ダブルターボエネルギーのみのタイプ) 後攻 〇
- 14戦目 vsいちげき型<ルギアVSTAR> 後攻 〇
大会レポート
今回はじゃんけんに勝てば基本先攻を取って大会に参加してみたのですが、やはり先攻2ターン目にワザ「アビスシーク」を宣言する試合も多く、それすらできなかったのが負けた3試合で、後攻の方がやはり安定感は高いのかなと思いつつ、先攻で何もできずに<ヤミラミ>のワザ「ひっかく」を宣言しているようでは、後攻でも結局何もできていなさそうなので、序盤の安定性に寄与するカードの採用が大事かなと思いました。
例えば、<ナンジャモ>や<ポケギア3.0>、そもそも<ギラティナV>を4枚採用するなどです。今回は先攻を取ると決めていたので、<キュワワー>でしっかりスタートしてほしかったので、ギラティナVは3枚採用でしたが、4枚採用するべきであったと思います。
あと一試合の敗北については12戦目のロスト戦で、ギラティナVのままでワザ「ひきさく」を使ってサイドを取り進めてしまったのですが、<ガラルファイヤー>が220ダメージ出せるので、エネルギーはやや厳しい状況でしたが、<ギラティナVSTAR>に進化して、ワザ「ロストインパクト」でサイドを取るべきで、明確なプレイングミスがありました。
<ザマゼンタ>を採用しているタイプのロストでも同様のことがあり得るので、ミスを無くしていきたいです。
この大会では、ギラティナVSTARの使用率はあまり高くありませんでしたが、ギラティナVSTARベスト8に進んだ方がおり、<アルセウスVSTAR>のデッキや<ヒスイヌメルゴンVSTAR>のデッキをしっかり倒していましたので、デッキの立ち位置はとても良かったのかなと思います。
おわりに
実は相手のデッキに<かがやくゲッコウガ>などが見えていても、すぐには出したくないカードになります。特にロストバレットが相手の場合、HP70のマナフィはワザ「ロストマイン」の餌食となってしまいます。
なので極力<ギラティナV>などのHPの高いアタッカーで盤面を埋めて、かがやくゲッコウガのワザ「げっこうしゅりけん」でサイドを2枚一気に取られないようにしつつ、<いれかえカート>で回復しながら攻めていくのがメインの戦法になります。
どちらかというと中盤から終盤以降に<ヤミラミ>を運用したり、<カイオーガ>のワザ「アクアストーム」をケアしたりするタイミングでマナフィを盤面に出すことが多いかなと思います。
それでは。