
第33回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(24) ロストバレット」
今回はシティリーグシーズン3に参加してきて、32人中ベスト4の成績であった「ロストバレット」を紹介します。
デッキレシピ
ロストバレット
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計15枚
グッズ
計22枚
デッキについて
一方、今回シティリーグで使用したデッキは、先攻をとって<カイリューV>の高火力の良さを活かしつつ、<空の封印石>ギミックを採用したタイプに変更しました。<ツツジ>も打てます。
理由としては様々なものがあるのですが、従来のデッキでは<ルギアVSTAR>やフュージョン型の<ミュウVMAX>デッキが苦手で少々プレイングが難しかった為、今回のようなリストを使うことにしました。
とにかく様々なことができる点が魅力です。
<カビゴン>は<ヤミラミ>のロストマインが特性によって効かないのでミラーマッチで早々に並べたい1枚であり、180ダメージを出すことができるのでVSTAR相手などにも活躍してくれる1枚になります。
今回のリストの一番のお気に入りです。
以下戦績です。
戦績
予選
1戦目 <サーナイトex> 先攻 〇2戦目 <ヒスイヌメルゴンVSTAR>(ロストゾーン軸) 先攻 〇
3戦目 <ミュウVMAX>(雪道型) 先攻 〇
4戦目 ロストバレット(<かがやくゲッコウガ>型) 先攻 〇
予選1位通過
決勝トーナメント
1戦目 <アルセウスVSTAR>+<ギラティナVSTAR> 先攻 〇2戦目 ギラティナVSTAR 先攻 ×
大会を振り返って
マッチングを見るとわかる通り、HPの低いポケモンが中心のデッキから、HPの高いポケモン中心のデッキまで幅広く見ることができます。最終戦に関しては最終盤まで<アクロマの実験>を引くことができず、このデッキの宿命のような負け方をしてしまいました。
対<ギラティナVSTAR>は、<ギラティナV>のワザ「アビスシーク」から盤面を作っていくパターンが多いので、<カイリューV>や<ライコウV>の刺さりはやや良いですが、ロストバレット気味のプレイングをされてしまうと厳しい印象があるのと、ロストゾーンを貯める安定感はギラティナVSTARデッキ側に分があるといえるでしょう。ただギラティナVSTAR側の方がプレイ難易度はとても上がります。
おわりに
今大会は準優勝以上を目標に練習をしたので、少々結果には満足がいっていないのですが、デッキとしてはとても良いデッキだったので、思い入れのあるデッキの1つになりました。ポケモンやエネルギーの種類を変えることで自分の色にすることのできるデッキタイプであると思うので、是非色々入れ替えてみてください。
それでは。