
ポケカブ!第50話「オリジンパルキアVSTAR」
今回はスペースジャグラーで登場したオリジンパルキアVSTARを使ったデッキをご紹介していきたいと思います。
発売前から研究が進んだポケモンになるので出回っているレシピも仕上がりのいいものばかりでどれも強いです。
このデッキも調整を繰り返して作ったので使ってみていただければと思います。
デッキレシピ
パルキアVSTAR
プレイヤー:まーにん
ポケモン
計20枚
グッズ
計21枚
キーカード
オリジンパルキアVSTAR
選択肢としては基本的には後続のパルキア・<かがやくゲッコウガ>・<インテレオン【アクアバレット】>になります。
他の選択肢としては<スターミーV>や<ケケンカニV>なのですが、パルキアがワンパンできる火力を持っているので今回は不採用となります、
環境と追加カードによってさらに評価がさらに上がる可能性があるポケモンです。
かがやくゲッコウガ
<マナフィ【ベンチバリア】>が標準搭載気味な現環境でも強いと感じますね。ミニキョダイレンゲキって感じです。
ダンデ
合計ベンチポケモンが9体でも「あくうのうねり(240)」+「ダンデ(+30)」+「【クイックシューター】(20)」で290以上になり、現環境で<大きなおまもり>が採用されがちなポケモンVSTARをツールジャマー込みでワンパンしていくことができ、相手の<こだわりベルト>を無効化することでこちらはワンパンされない状態を作れます。
絶対ワンパンされないというわけでないですが、かなりハードルが上がります。
こだわりベルトでもツールジャマーでもワンパンは出来ますが、こだわりベルトの場合は耐久が少し脆くなります。
クイックシューター2枚・回収ネット3枚
<回収ネット>が3枚の理由は【クイックシューター】の回数を稼ぐためでもあり、入れ替え札がない為入れ替え札としての採用でもあります。
立ち回り
環境の中心にいるのは<ミュウVMAX>と仮定し、ミュウVMAXとの対面時どうするか。VSTAR組の<アルセウスVSTAR>、<ダイケンキVSTAR>対面時。
非ルールの<レジギガス>や<モスノウ>を使い様々なアタッカーを使うデッキなどと対面した際の立ち回りになります。
共通する展開として、ベンチにできるだけ<メッソン>を並べ、<オリジンパルキアV>は2体並べたいです。手貼りが安定しないですが1ターン目に出来れば理想です。
手貼りが出来なかった場合は<メロン>を使って攻撃していきます。特性【スターポータル】はなるべく使わずに試合を進めていきます。
ミュウVMAX対面
先攻・後攻どちらでも<メロエッタ>にサイドを3枚取られなければ勝つことができ、どのデッキに対しても「<ツツジ>+<雪道>」で空白のターンを作れば勝てる可能性はありますが運まかせになるため、そのプランを行わない際の勝ち筋になります。
相手は2-2-2でサイドを取りたいですが、この構築だとほぼほぼそんな事は起きないので、1-2-2-2or1-1-2-2のパターンになります。メロエッタを2回使ってサイドを進められると、こちらは<やまびこホーン>や<ボスの指令>を使いつつサイドを2-2-2でとっていく必要があり、手貼り出来ないとエネ供給が難しくなることがあります。
<ダンデ>を使うとボスの指令を使わずとも<オドリドリ>がいなければクイックシューター1回、いても2回使えれば<ミュウVMAX>を「あくうのうねり」最大火力で倒せるので、出来ればダンデのプランを狙っていきたいです。
VSTAR対面(アルセウス・ダイケンキ)
<ヒスイダイケンキVSTAR>は基本五分くらいだと考えています。ヒスイダイケンキVSTAR側が<ツールジャマー>や<ガラルジグザグマ>が採用しているとヒスイダイケンキVSTAR側が有利なイメージですが、構築や引きで変わってくる相性です。
非ルールデッキ
相性のいいカード
カイ
イラストはめっちゃ好きですね。ゲームでもかわいかったです。
かなり強い効果であり、後攻であれば<バトルVIPパス>と水ポケモンを持ってきてベンチ展開をかなり充実させられます。
<ネオラントV>と一緒に採用することで、後攻のボールがVIPパスになるのはかなり強力です。<クロススイッチャー>も加えられますね。
採用する場合は、<カイ>を使った後のターンのプランと相談して検討していきたいです。
クロススイッチャー
【うらこうさく】であれば難なく揃えられますが、抱えておかなければいけない点がプレイの幅を狭める+難しくなる点はあります。サイドを取り切る動きを再現できればとても強力なカードです。
モミ
今回はここまでになります。
なかなか強いのでお試しいただければと思います。
ありがとうございました。