
デッキ紹介『アルセウスインテレオン』【ごぼ】
今回は最近流行してる『アルセウスVSTAR』と『インテレオン』を組み合わせたデッキを紹介させていただきます。
早速ですが以下デッキレシピです。
デッキレシピ
アルセウスインテレオン
プレイヤー:ごぼ
ポケモン
計21枚
デッキコンセプト
要所要所で自ら選択してカードを加えることができるため、やりたいプレイをできる可能性が非常に高いことがこのデッキのストロングポイントです。
逆に選択できるということは誤った選択をしてしまう可能性もあるので、山札や盤面をよく見てベストの選択をできるよう心がけていきましょう。
ここからはポイントとなるカードを何枚か紹介します。
ミルタンク 2枚
ポケモンVを軸としたデッキ相手には積極的に盤面に置いていきます。
<インテレオン>のワザ「アクアバレット」が120ダメージなので、<大きなおまもり>を貼ると1回攻撃を耐えることができるのもポイントです。
ガラルジグザグマ 1枚
<アルセウスVSTAR>のワザ「トリニティノヴァ」で下記のような形で220ダメージを相手のポケモンに与えるタイミングで使用することが多いです。
「トリニティノヴァ」(200)+<ダブルターボエネルギー>(-20)+<こだわりベルト>(+30)+【かんしゃくヘッド】(+10)
またれんげきテンタクルのデッキに対して<マーイーカ>を倒す際に<インテレオン>の特性【クイックシューター】×2+【かんしゃくヘッド】や【クイックシューター】+「アクアバレット」(ベンチに20ダメージ)+【かんしゃくヘッド】で倒す際に使用することもあります。
採用検討カード
ノコッチ・マナフィ
ここ最近は再び数を増やしている<れんげきウーラオスVMAX>や<ガラルサンダーV>に対して対抗できるカードになります。
れんげきウーラオスVMAXに有効なカードとして特性【なみのヴェール】をもった<マナフィ>の採用も考えられますね。
どちらも特定のデッキに対してのみ有効なカードですので採用を見送りましたが、環境によっては採用を検討するカードになります。
ツツジ
相手のサイドが3枚以下という条件付きではありますが、相手の手札を2枚にすることができます。
<頂への雪道>と合わせて劣勢でも逆転に繋げることがカードです。
特定のカードを手札に加えやすい<インテレオン>を据えたデッキには是非採用したい1枚です。
今回はサポートの枚数の関係から採用を見送りましたが、十二分に検討の余地があります。
キャプチャーエネルギー
アルセウスVSTARのワザ「トリニティノヴァ」は基本エネルギーしかポケモンVにつけることができないため、基本エネルギーの枚数を重視し今回は採用を見送りました。
いかがでしたでしょうか。
みなさんも是非試してみてください。
最後までご覧頂きありがとうございました。