
ポケカブ!第41話「ミュウVMAX」
今回はフュージョンアーツで登場した<ミュウVMAX>のデッキを2つ紹介できればと思います。
デッキレシピ1
プレイヤー:まーにん
グッズ
計25枚
1つ目は<ジャッジマン>と<クラッシュハンマー>で相手のペースを崩しつつミュウVMAXで攻撃していくデッキになります。
キーカード
ミュウVMAX
130ダメージととても優秀、HP310はVMAXだと低い方ですが、<オドリドリ(ねっけつレッスン)>で受けるダメージを-20できるためカバーできています。
このデッキレシピだと使える技はダイミラクル、テクノバスター、エナジーミックス、サイコジャンプ、ダイナバリア、じょうねつのしずくとなります、エナジーミックス以外は使う頻度が多いです。
悪弱点が気になりますが<ウィークガードエネルギー>を厚めに採用しケアします。かなりの特殊エネ環境なので<うねりの扇>が流行るととても困ります。
ゲノセクトV
カミツレのきらめき
ジャッジマン
まず、自分が引く枚数が4枚という点。この点に関しては<ゲノセクトV>の特性でドローが出来るのでそこまで問題ないです。
次に山札が混ざるという点が違います、これは<チルタリス(いざなうしらべ)>などの山上にカードを仕込んだりするポケモンの対策になります。
マリィの方が優れている点は自分が負けうるカードや相手が必要としているカードがある場合、確実に山札の下に行くため山札にない場合確実に引くことがない点です。
今回は自分が引く枚数が減る点より相手の山上のカードを混ぜられる点を重視してジャッジマンを採用しています。
ラティアス
かわいいことを置いておいてもワザの効果がVMAXからダメージを受けないためVMAX主体のデッキに対してターンをもらえる点が強いですね、しかもそれを<ミュウVMAX>で使えるのが素晴らしいです。
あとかわいい
パワータブレット
なごりの大鈴
立ち回り
基本的にフュージョンポケモンを並べ、<ジャッジマン><クラハン>で相手のテンポを遅らせ、<ゲノセクトV>で手札補充しつつ<ミュウVMAX>で攻撃していきます。テクノバスターを使うと次の番ワザが使えないためサイコジャンプやダイナバリア、じょうねつのしずくを挟みつつ入れ替えつつ攻撃していきたいです。
クラッシュハンマーは表が出るだけゲームが楽になるカードで表が出なくてもゲノセクトVの特性で手札補充が出来るため、そこまでのデメリットはありません。。
デッキレシピ2
プレイヤー:まーにん
グッズ
計27枚
ひとつ目とは違いガンガンにせめてサイドを先にガンガン取りに行くデッキになります。
<ピオニー>で<クロススイッチャー>を揃えたり<パワータブレット>を2枚まとめて持ってきたりとサイドを取るカードを確実に持ってきつつ<ゲノセクトV>でドローしてさらに攻め札を引き込めます。
キーカード
一つ目のデッキに加えてのキーカードとですピオニー
クロススイッチャー
1枚だけでは効果が無く空打ちも出来ない為<ゲノセクトV>と相性が少し悪いですが、サポート権を使わずに入れ替えつつ相手のポケモンをバトル場に出せるのでテクノバスターのデメリットも考え採用
オドリドリGX
ポケギア3.0
立ち回り
フュージョンポケモンを並べてゲノセクトVでカードを引きつつ、ボスとクロススイッチャーでとれるサイドを最短でとっていくデッキです。無理して動くこともできますがダイナバリアなどで削りつつVMAXを狙ってもいいです。
相性のいいカード
フュージョンメロエッタ
3枚でテクノバスターと同じダメージ、上振れれば280も出ること、<霧の水晶>の対象であることもあり採用圏内です。
マリィ
トキワの森
今回は以上になります。
京都CL落選しているのですが、出場する方の助けになればと思います。
お読みいただきありがとうございました。