
シティリーグシーズン3 in 札幌
先日行われたシティリーグシーズン3の札幌大会に参加してきました。
本来はいつものごとく本州に遠征する予定でしたが、ウイルスの影響で開催が不透明でしたので確実に出場できるであろう今週の札幌大会に参加することを大会2日前に決めました。
結果としてはピカゼクパルスワンVを使用して、
1.エースバーンV ○
2.エースバーンV ○
3.三神バイウール ○
4.ヌオーシルヴァディGX ×
5.ピカゼク ×
3-2
31位 20pt
という結果に終わってしまいました。
議事録的な内容が多いかと思いますが、記事にさせて頂きましたのでお時間ある方はご覧下さい。
今回の使用デッキについて
参加を決めた時点でデッキとしてシティリーグに持ち込めるレベルで形になっていたのが、三神ザシアンシルヴァディGXかピカゼクパルスワンVでした。デッキレシピ
三神ザシアンシルヴァディGX
プレイヤー:ごぼ
ポケモン
計13枚
グッズ
計25枚
初めは<マーシャドー&カイリキーGX>で<ピカゼク>に対応したり、<まねっこミミッキュ>でカウンターを仕掛けていけるようなレシピにしていたりしましたが、なかなか噛み合いが悪いことが多く、断念しました。
ある程度多いと想定できた超<ミュウミュウ>の<マリィ>から<オーロット&ヨノワールGX>の「ナイトウォッチャー」に対応できたり、1ターンに触れるカードを増やすことができ、要求札にタッチしていくために<シルヴァディGX>を採用した三神ザシアンが候補の1つでした。
特に尖っている点はないかと思いますが、<アブソル>の採用は一つこだわっている点ではあります。
要求パーツに<エスケープボード>ではなく、<ポケモンいれかえ>を強要することで動きを止めたり、<デデンネGX>を使わせることで「オルタージェネシスGX」から「アルティメットレイ」でサイド3枚取りを狙えます。またその確率を高める為に<グレートキャッチャー>を2枚採用しています。
しかしながら主にピカゼクのスピード感、ミラーでどうしても追いつかない展開が存在すること、至るところから飛んでくる<クラッシュハンマー>等を考慮し、当日の使用には至らなかったため、後者のピカゼクパルスワンVを実際にシティリーグで使用しました。
デッキレシピ
ピカゼクパルスワンV
プレイヤー:ごぼ
ポケモン
計13枚
グッズ
計26枚
ピカゼクデッキの特徴であるスピード感(後1「フルドライブ」等)は、全てのデッキを倒せるパワーも持っています。
それに加えて新弾で新たに仲間入りしたパルスワンVにより後1「フルドライブ」以外の選択肢が増えたと同時に、「ライトニングストーム」による青天井の火力も兼ね揃えました。
三神系統は減少傾向にありましたが、札幌のシティリーグに限っては使用者が多いと予想できた為、三神を厚く見た構築の採用に至りました。
クラッシュハンマーを4投したデッキも候補に上がりましたが、枠が無いことと安定感を欠くことから他のパーツに枠を割く為、2枚の採用に至りました。
<大きなおまもり>は<ピカゼク>や<ライライ>に貼るのはもちろんのこと、<デデンネGX>に貼り「アルティメットレイ」で倒されることを防ぐ等役割が複数あることから2枚採用しました。
新弾『反逆クラッシュ』のカードリストが公開されていますが、ピカゼクは今後もなお強いデッキかと思いますので、考察を進めていきたいと思います。
ご覧頂きありがとうございました。