
今回はスタートデッキジェネレーションズで登場したオンバーンexを使ったデッキの紹介になります。
デッキレシピ
デッキコンセプト
オンバーンexの種類が増えたため、戦略の幅が増えました。相手に応じてオンバーンexを使い分け、相手が嫌がることをしましょう。
フライゴンexのデッキに追加で<オンバーンex(ドラゴンタイプ)>が入るイメージで戦えるとわかりやすいかと思います。
デッキのキーカードについて
ワザ「ひるがえす」は50ダメージを与えつつベンチに戻ることができるので、相手によって<ミミッキュ>や<オーガポンいしずえのめんex>を出しましょう。
そうすることで相手はダメージを与えられず、こちらだけ一方的に攻撃が出来ます。
しかし、HPが60しかないので<ドラパルトex>に弱い点だけ注意が必要です。
<ヨルノズク>の特性「ほうせきさがし」はとても強力ですが、自分の場にテラスタルがいないと発動させることができないので注意しましょう。
場合によっては<アカマツ>からエネルギーをつけてそのまま<オーガポンいしずえのめんex>だけで勝つこともあるので頭に入れておきましょう。
想定としては<オンバーンex(ドラゴンタイプ)>のワザ『ドミネートエコー』でスタジアムを出せないようにし、相手のポケモンのどうぐをずっと使えなくしたら面白いかも?と思って入れてみました。
ここは別のスタジアムでも良いと思います。
デッキの回し方について
1ターン目に<スピンロトム>を場に出し、特性で<オンバット>、<ホーホー>、<ヨルノズク>などを持ってきて準備します。この時できれば<オーガポンいしずえのめんex>をベンチに置いておきたいです。<ナンジャモ>をされてもヨルノズクさえ引けばトレーナーズに触れるようにするためです。2ターン目以降は相手に応じてオンバーンexを育てます。
ここで分岐なのですが、相手がたねポケモンのデッキ(<ミライドンex>、古代デッキ、<タケルライコex>など)の場合は<ドラゴンタイプ>に進化。
それ以外の場合は<ノーマルタイプ>に進化させ、相手がex主体のデッキであれば<ミミッキュ>を前に。特性持ちのポケモンが多ければオーガポンいしずえのめんexを前に出し、出したポケモンには<緊急ボード>を貼れば同じことが繰り返せます。
ワザ『ドミネートエコー』で<ジャミングタワー>を剥がさせない作戦についてですが、緊急ボードも使えなくなってしまう点に関しては、ワザを使えているということはそもそもオンバーンexが前にいると考えているためその点については大丈夫だと思います。
おわりに
今回はスタートデッキジェネレーションズからでした。テラスタルフェスexに収録されたカードが多めで、比較的作りやすいデッキだと思うのでこういう戦術が好きな方はぜひ試してみてください!
雪風ひまりでした。