
デッキ紹介「レジギガスピカチュウ」
今回はレジギガスを使ったピカチュウexデッキの紹介です。
デッキレシピ
ピカチュウex
プレイヤー:雪風ひまり
ポケモン
計17枚
グッズ
計19枚
エネルギー
計11枚
デッキコンセプト
<ゼロの大空洞>を使ってポケモンを並べつつ、レジギガスの特性で<ピカチュウex>を育てよう。デッキのキーカードについて
ピカチュウex
<ゼロの大空洞>のためのテラスタルであり、今回のエースでもある一枚。ワザの「トパーズボルト」は草雷鋼で300ダメージを与え、エネルギーを3個トラッシュというもの。
エネルギー3枚が全てバラバラで使うことが難しいですが、そこをレジギガスの特性「こだいのえいち」でエネルギーをつけることによってカバーしていきます。
レジギガス
このデッキのコンセプトです。レジ系をベンチに揃えてアタッカーとなるポケモンにエネルギーをつけてあげる役割です。
序盤は<テツノカイナex>、終盤は<ピカチュウex>につけるなど相手のデッキと相談しながら決めましょう。
ラティアスex
このデッキはにげるが重いポケモンがたくさんいるので、バトル場に縛られてしまうことが多いです。その場合このポケモンをベンチに置きにげるを0にすることで解決できます。ボールが入れ替えになると考えるとわかりやすいです。
ネジキ
きぜつしてしまったポケモンをまた使い回すことや、レジ系を並べ直す際に使うと強力です。プレシャスキャリー
<ゼロの大空洞>とテラスタルポケモンがいる際、デッキから最大8枚ベンチに出すことが出来る最強山掘りカードです。ゼロの大空洞とテラスタルを引けていなくてもベンチに5枚レジ系を出すことは出来るので、もし使うならスタートしてるポケモン以外のレジを並べてあげてあとはエネルギーを頑張ってトラッシュしましょう。
ルミナスエネルギー
全ての色のエネルギーになるという優れもの。特殊エネルギーがこれ以外についていると無色になる点に注意しましょう。
既存のデッキであれば、今までのデッキからの変更点について
レジギガスデッキの今までは5枚のベンチを全てレジ系のポケモンで埋めなければ<レジギガス>の特性が使えません。しかし、<ゼロの大空洞>が出てからはテラスタルを置けば無理やりベンチを広げられるようになり、動きに幅を持たせることが可能になりました。レジギガスを2枚出せば特性は2回使えるのでエネルギーをたくさんつけることもできます。
テラスタルのポケモンはexなのでサイドが2枚取られてしまいます。これはレジギガスデッキの良いところを一つ潰してしまうのですが、これを解決するのが今回の<ピカチュウex>です。
特性「がんばりハート」により致命的なダメージを受けてもHPが10で残るという優れもの。これによりサイドを安易に取られることを防げます。
現在の環境で流行ってる<ヨノワール>や<サマヨール>などで「カースドボム」をされて調整されると厳しかったりはするのですが、その場合はサイドを1枚貰えるのでそこを想定しながらピカチュウexを使えるといいのかなと思っています。
<オーガポンいしずえのめんex>は特性持ちのポケモンが多数入ったデッキにおいてはピカチュウex以上に厄介なテラスタルになります。このデッキには闘エネルギーも入れているためもしこれだけで勝てるなと思ったらエネルギーをオーガポンにつけてあげても良いと思います。
デッキの回し方について
このデッキは簡単に言えばポケモンを並べてトラッシュにエネルギーを貯めるというデッキです。運が良ければ後攻1ターン目からワザを使うことも出来るので狙っていきましょう。
レジ系のポケモンを並べなくてはならないのですが、<ゼロの大空洞>はテラスタルポケモンがいなければベンチが増えないので出す順番に気をつけましょう。(ベンチが4枚の時に先にテラスタルポケモンを置かないとベンチが5枚のままで場合によってはレジギガスの特性が使えなくなる)
レジ系が並び、トラッシュにエネルギーが落とせたら準備は完了です。オススメは<テツノカイナex>ですが、好きなアタッカーを選び戦いましょう。
HPも高く、あまりサイドを取られないポケモンが多いので準備に多少時間がかかっても後から追い上げてサイドを取り切れます。
おわりに
今回は<ピカチュウex>でした。本日発売の「テラスタルフェス」に収録される<レジギガス>が最近話題ですね。このデッキのアタッカーとしても充分な強さがあるので発売したら1枚くらい入れても良さそうです。
そういえば大阪CL当たったので行ってきます。
雪風ひまりでした。