【3ページ目】月別記事:2022年4月 | ポケモンカードゲーム | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【3ページ目】月別記事:2022年4月 | ポケモンカードゲーム

ポケモンカードゲーム 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ポケモンカードゲームに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@ポケモンカードゲーム担当アカウント@yuyuteiPokemon 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

2022年4月 アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

新弾レビュー「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」【もっさ】

    posted

    by もっさ

    新弾レビュー「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」
    こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

    4/8に発売した拡張パック「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」&4/8から配布が始まる「プロモカードパック第10弾」についてBloggerの皆さんに簡単な質問をしてみました!!
    今回はもっささんです!

    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」で注目のカードを教えてください。
    ナタネの活気
    Cマークの<溶接工>を想起して歓喜の声がSNS上でも特に上がっていたカードです。
    ベンチポケモンという縛りはありますが、全てのポケモンに対してドロー後にエネルギー加速ができる点に加えて、このカードは「一度山札を引いてから付けるエネルギーを選択できる」ため、例えば「エネルギーが1枚しか無いけれど溶接工を打たないと手札が増えない」、「エネルギーが無いので、溶接工をそもそも打てない」といった溶接工での噛み合いの悪さがやや払拭されました。
    ただし、引ける枚数は2枚ですから、<博士の研究>といったドローサポートに代えて安易に採用することは危険でしょう。

    クレセリア
    ワザ「ムーンライトリバース」がとても強力です。
    VSTAR環境になるとサイドプランが2-2-2のようになりがちです。このどこかに1を挟めれば、試合を優位に進める鍵になりますし、2枚ずつサイドが進んでしまうと、基本的にメインアタッカーとなるVSTARポケモンが2体きぜつしてからしか逆転の切り札<ツツジ>を使用できないです。
    現在この1の役割を担っていることで有名なのは<インテレオン(アクアバレット)>でしょう。クレセリアで出せるダメージは低いとは思いますが、その分ベンチの<メッソン>などを狙うことが出来るので、サイドを取りつつ相手の動きを制限することにも寄与するでしょう。

    ペリーラ
    ポケモン通信>といった、ポケモンを大事にしながら<博士の研究>を打てるカードが無くなったため、特に進化ポケモンを採用しているデッキで、途中で進化ポケモンを巻き込んでしまいアタッカーが続かなくなってしまう可能性が高まりました。
    こうした中で、相手依存ともいえるカードではありますが、採用されるデッキは多いのではないかと思います。とはいえ、同時に博士の研究や<マリィ>といった確定で手札をリフレッシュできるカードも採用するべきでしょう。

    ラベン博士
    現環境においてはあまり使用の機会のないカードになりますが、ジムバトル等に参加して当たった場合、数枚は手放さないでおくのがよいかと思います。
    これ以降も「ヒスイ」とつくポケモンの枚数は増えていきそうですし、昨今こうしたプロモカードが急に特定のデッキの必須パーツになってしまうことで、需要が急激に上がるケースがまれに見られます。また、昨今【うらこうさく】軸のデッキに関しては、ドローサポートの枚数を極力減らす傾向にあるので、<ふつうのつりざお>によって山札にポケモンを戻したとしても、それらのポケモンを少ないドローサポートを使って引いてくるハードルは意外に高いので、<クララ>に加えてこうしたラベン博士の需要が高まる確率も0ではないでしょう。


    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」の発売によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
    ダイケンキVSTAR
    シンオウ神殿>の登場によって、苦手意識のあった<フュージョンエネルギー>に強く出れるようになりました。
    自身は基本悪エネルギーでワザが打てるため好都合になります。
    ただし、<ナタネの活気>によって草タイプのポケモンが増えた場合、弱点対面が増えるので環境の動向には要注意です。

    ガラルマタドガス(バッドポイズン)
    ツツジ>などのカードをピンポイントで使用できることもそうですが、<オリジンパルキアVSTAR>や<カイ>の登場によって、ますます特性【うらこうさく】を使うデッキが増えてくると思うので、ガラルマダドガスに注目しています。
    ガラルマタドガス+何かの組み合わせで上手くいくものを見つけられれば、環境の様々なデッキに勝てる気がします。

    パチリス+ドンカラスV
    以下パチリスドンカラスと表現しますが、この組み合わせでデッキを組んだ際に問題となってくるのが<頂への雪道>によってドンカラスVの特性が消えてしまい、ポケモンのどうぐを大量にトラッシュしなければならない点で、頂への雪道は<ゲノセクトV>の【フュージョンシステム】を止めるために環境内でかなりの確率で採用されているカードでした。よって、非ルールの「パチリス」で大火力を出せるにもかかわらず、パチリスドンカラスというデッキタイプは注目されませんでした。
    しかし、<シンオウ神殿>の登場で、頂への雪道の採用が減れば、活躍の機会が訪れそうであると共に、<ばつぐんグラス>といった相性の良いグッズも登場しました。
    オリジンパルキアVSTAR>にも弱点がつけます。


    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」の登場により、どのように環境が変化すると思いますか?
    まずは、<ナタネの活気>がどのように環境を活気づけるか、です。草エネルギーを付けるポケモンの指定は無いので、様々なポケモンとの組み合わせが考えられます。シンプルに<ダダリンVMAX>、<ザルードV>といった草ポケモンと組み合わせたり、<アルセウスVSTAR>と組み合わせたり、様々なデッキが登場すると考えられます。
    また、プレイヤーのスタジアム選択がどのように変遷していくかが注目点になります。既存の<頂への雪道>や<崩れたスタジアム>、<トレーニングコート>といったスタジアムはどれもとても良い性能を持っています。そういったスタジアムに<シンオウ神殿>が加わります。個人的な予想では、頂への雪道を採用していたデッキの一部がシンオウ神殿に切り替わるデッキが増えるのではないかと考えています。


    最後に「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」に収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
    「グレイシア」です。
    中高生のころ、<グレイシアEX>というカードをWater Tool Boxと呼ばれるデッキで愛用しており、ワザの効果も似ていたからです。
    もっささん、ありがとうございました!

    シングル (3).jpg
    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」シングルカード販売ページはこちら!

新弾レビュー「強化拡張パック「熱風のアリーナ」」【もっさ】

by もっさ

READ MORE

新弾デッキ紹介『キングドラex』【雪風ひまり】

by 雪風ひまり

READ MORE

ポケカブ!第59話「シャリタツ&ヘイラッシャ」【まーにん】

by まーにん

READ MORE

買取強化カード紹介!!(6/27)

by -遊々亭- ポケモンカード担当

READ MORE

販売ランキング【スノーハザード】編

by -遊々亭- ポケモンカード担当

READ MORE