
外出自粛していたらあごの肉が気になってきました。お腹は見えません!!
今回は<ムゲンダイナVMAX>のについての記事です。
デッキレシピ
デッキの回し方
このデッキは先攻2ターン目からベンチを8枚並べて最大270ダメージを出し、VMAXポケモン以外をワンパンして短期決着を目指したいので、先攻をとります。270ダメージで倒せないポケモンは<ガラルジグザグマ>+<回収ネット>、<イベルタルGX> の「デスカウントGX」、<フーパ>の「アサルトゲート」+<ムゲンダイナVMAX>の「ドレットエンド」など豊富な攻撃パターンから動きやすいもので倒していきます。
「デスカウントGX」は<ムゲンダイナV>の「パワーアクセル」、<イベルタル>の「くつがえす」+ガラルジグザグマの【かんしゃくヘッド】の10ダメージや【かんしゃくヘッド】4回などでも狙うことできます.
2ターン目に悪タイプのポケモンを8匹並べるために、<クロバットV>を4枚採用して先攻1ターン目から特性【ナイトアセット】を使っていきます。
<博士の研究>で山札を掘りながらたねポケモンを探してもいいですが、<ネズ>で<キャプチャーエネルギー>をサーチすることでトラッシュから回収出来ないカードを捨てることなくたねポケモンとエネルギーを確保することができます。
キーカード
これが令和パワー。
公開されてからすぐデッキ考察、研究が進んでいると感じます。新サポート<ネズ>に始まり、<回収ネット>で打点の調整と埋まってしまったベンチの操作、GX権、サブアタッカーの多さから使いやすいポケモンです。剣盾では悪タイプ押しなんですかね。
<ポケモンいれかえ>や<回収ネット>で達成しやすい条件で90ダメージが出るのは強力ですね。後述の<ハイド悪エネルギー>も条件達成をしやすくしてくれています。<ムゲンダイナVMAX>で足りなかった打点を補完してくれます。
環境デッキへの対策
今回、環境は- 「ピカゼク・クワガノンV」
- 「レッドパーフェクション」
- 「まどろみクワガノン」
- 「三神ザシアン」
- 「マルヤクデVMAX」
1ターン目からポケモンを並べていき山札のポケモンに触れるカードは<クワガノンV>にグッズロックされる前に使っておきます。
<マリィ>などこちらの手札を崩すカードが怖いですが、その場合後攻1ターン目にグッズロックされることは少ないです。
こちらが後攻の場合は<ヤミラミV>や<イベルタルGX> の準備をしましょう。
場にポケモンを7~8匹並べて<ムゲンダイナVMAX>のワザを使える状態に出来れば相手のポケモンをワンパンしていけます。
ピカゼクと同じくムゲンダイナをVMAXしてベンチを並べる事が出来れば、2体目のムゲンダイナVMAXや<ヤミラミV>、<イベルタルGX> を準備することでサイドを取りきりやすくなります。
ただ炎タイプの火力が高く、<ムゲンダイナV>のまま倒されることや<ズガドーンGX>、<マグカルゴGX>などのワザでムゲンダイナVMAXが倒されることや<大きなおまもり>などでムゲンダイナVMAXがワンパンできない場合は<ミカルゲ【うらみだめ】>や<フーパ(アサルトゲート)>で攻撃する、<デンジャラスドリル>で大きなおまもりを剥がすなどひと手間必要になります。
ピカゼク+クワガノンVと初動は同じですが、メリープがあるため<ムゲンダイナVMAX>への進化や<マオ&スイレン>(使えたら)、<ポケモンいれかえ>、<回収ネット>をうまく使っていきたいです。
<まどろみの森>への対抗手段として<混沌のうねり>は有効ですが、採用枚数とポケモンチェックの結果次第では効果的に使えない場合もあります。
ハマってしまうと何もできずずるずるサイドを取られてゲームエンドになるため苦手なデッキタイプになります。
<ムゲンダイナVMAX>ではアルセウス&ディアルガ&パルキアGXを一撃で倒すことはできませんが、<ガラルジグザグマ>の【かんしゃくヘッド】を1回使うだけで倒せます。三神に<大きなおまもり>があるとハードルが上がりますが、そんなときは<イベルタルGX> の「デスカウントGX」で倒しましょう。
<マルヤクデVMAX>は、<ボルケニオン>の「フレアスターター」を使う為に後攻を選択する事が多い為、こちらの先攻を取るというプランが実現するため動きやすくなります。<ムゲンダイナVMAX>と<フーパ>でマルヤクデVMAXを1体、「デスカウントGX」でもう1体倒しましょう!
今回の不採用カード
まとめ
今回は以上になります。ムゲンダイナ以外のVポケモンやグッズも強く環境が大きく変化しそうですね。
今回はここまでになります。
それでは、ばいばい!