
りんのデッキ考察vol.1【ムゲンダイナVMAX】
今回は遊々亭での初めてのブログなので、好きなデッキであるムゲンダイナVMAXについて執筆したいと思います。
デッキレシピ
ムゲンダイナVMAX
プレイヤー:りん
■デッキ概要
■デッキの主要カード
・ブラッキーVMAX 4枚
特性【ダークシグナル】によって相手ベンチの育て途中のポケモンを優先的に倒すことでテンポをとる事が可能です。
・クラッシュハンマー 4枚
先攻1ターン目のみあまり強くないカードにはなりますが、試合全体を通してバリューが高いカードなので最大枚数にしました。
・冒険家の発見 4枚
このカードを序盤にどれだけ使えるかが勝利のカギです。
■デッキの強み
環境に多く存在する悪弱点のポケモンに対して、圧倒的なパワーと展開力を押し付ける事で序盤から相手に好きなことをさせないスピード感が強みです。更に、HP340という部分でも他のVMAXと差別ができており、打点の計算や要求を狂わせることが出来ます。
2エネで最大270点の打点も唯一無二の強さを誇ります。
また、今回の構築では<クラッシュハンマー>を4枚採用しているため、運は絡みますがエネルギーを手貼りで起動する数多くのデッキに有利が取れます。
有利なデッキの代表例:
三神ザシアン、ミュウVMAXなど。
■デッキの弱み
・頂への雪道に弱い。
今回はスタジアムを4枚採用することで張り替えやすいようにしています。
・手札干渉に弱い
不利なデッキの代表例:
れんげきウーラオス・白馬スイクンなど
■デッキの回し方
回し方は非常にシンプルで、各種ボール・<冒険家の発見>でサーチ、<クロバットV>の特性でカードを引きつつ、<ブラッキーV>2体と<ムゲンダイナV>2体を盤面に出して、エネルギーをムゲンダイナVにエネルギーを手貼りする事が目標です。先攻・後攻どちらでも、基本的にはどのデッキに対しても3回の攻撃か4回の攻撃で仕留めることを意識すると、スムーズに試合が進みます。
■レギュレーション変更後の代替案
<ポケモン通信>・<ナイトシティ>・<トキワの森>がレギュレーションにより採用できなくなりますが、<ハイパーボール>等の再録が決定しているため、このようなリストで考えています。デッキレシピ
ムゲンダイナVMAX(レギュレーション変更後)
プレイヤー:りん
<ハイド悪エネルギー>と【ダークシグナル】を強く使うために<ガラル鉱山>を採用し、<クラッシュハンマー>と合わせて相手に好きなことをさせないデッキにしました。
元のレシピでは<ふうせん>を採用していましたが、ガラル鉱山と相性が悪い為、今回のレシピでは<ポケモンいれかえ>を採用しています。
今後もこのような感じで高頻度でブログを更新していきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。
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