
ポケカブ!第十八話「激熱!!リザードンHR争奪戦!!」
ポケモンランクマするとき話し相手が欲しい。
今回はリザードンHR争奪戦に参加してきたので対戦レポートとデッキの組み方、ゲーム外で気を付けることをお話していきたいと思います。
先にデッキレシピとレポートから。
■デッキレシピ
ポケモン
計12枚
■大会レポート
・1回戦 不戦勝
4人でオポを競うのですが欠員が出たためです。当日受付がないためですね。5卓ほど出ていました。・2回戦 勝利
じゃんけんに負けて後攻、スタートポケモンは<ラクライ>、サポート無し。<ゼクロム>が手札にいたためゼクロムで攻めていくプランでサイドレースを考える。
相手のスタートが<ハガネールV>。
ゼクロムが育つまでは30ダメージを受けつつ、ポケモンをバトル場から入れ替える方法を考えていました。
手段は、
・<ポケモンいれかえ>(使いたくないけど使いたい)
・にげる(<ライボルト>に進化出来たらベスト)
・きぜつする(最悪OK)
今回は運よく進化してサイドを取られずゼクロムで攻撃してプレッシャーをかけつつ、別のアタッカーにエネルギーをつけていく(<デンリュウV>・<セキタンザンV>・<ツツケラ>)
結果サイドは1枚しか取られず勝利できました。
・3回戦 勝利
後攻で<ラクライ>スタート。相手は<ゲノセクト>スタート、サポは<ポプラ>あり。
ポプラでコインが2回表、奇跡だと思いました。魔法もあると思います。
持ってきたのは<ゼクロム>と<オニオン>
2回戦と同じくゼクロムプラン、麻痺がごり強いです。
相手<マホイップV>が<VMAX>になれず前回と同じく危なげなく勝利できました。
・決勝トーナメント1回戦 負け
後攻で<セキタンザンV>スタート。相手は<ザルードV>。
圧倒的不利ですね!笑
といってもやるしかないので<ゼクロム>プランをまた狙います。
狙い通りゼクロムでザルードVを倒すと相手のアタッカーは特殊エネルギーのついた<ガラルマッギョ>!<トルネロス>の「ジェットドラフト」でエネ破壊して「エアスラッシュ」で残りサイドあと一枚まで来たところで対戦相手の
表で負けました。
■デッキの組み方
まず個人的にカードプール内で強いと考えているカードを紹介します。・草タイプ
<ザルードV>
・雷タイプ
<デンリュウV>
<ライコウ>
<ラクライ>
<ライボルト>
<ゼクロム>
・闘タイプ
<セキタンザンV>
<セキタンザンVMAX>
・鋼タイプ
<ハガネールV>
<ダンバル>
<ディアルガ>
<マギアナ>
・無色タイプ
<トゲキッスV>
<トゲキッスVMAX>
<トルネロス>
<ツツケラ>
<ケララッパ>
<ドデカバシ>
・グッズ
<スーパーボール>
<ポケモンいれかえ>
<ポケモンキャッチャー>
<モーモーチーズ>
<ゴツゴツメット>
・サポート
<おとなのおねえさん>
<オニオン>
<ポプラ>
<マリィ>
この中から2色になるようにポケモンを選びます。(ライコウを除く)
エネルギーが多すぎる!!!と感じたら無色のポケモンやガラルマッギョを採用しましょう。
エネルギーは引きすぎて困るより、引けなくて毎ターン手張り出来ないほうが弱いので多めに採用しましょう。
配分は、
ポケモン 10-12枚
トレーナーズ 9-10枚
エネルギー 18-20枚
くらいでバランスが良くなります。
といっても上記のカードが理想というだけで全然出ない事がありますので、パック開封の時点でかなりデッキパワーに差が出てきます。(そのうえコイントスが必要なカードが複数枚あるので、その時々の運で更に差が出ます。)
正直デッキパワーが高くなる、といってもピンのカードだってあるしサイドに強いカードが固まることだってあります。その勝機を逃がさないためにしっかりと毎ターン攻撃を受けることができるポケモンに手張りしていきましょう。
■気を付けること
今回から大会自体の仕様が大きく変わっています。個人的にはイカサマ、不正行為対策に感じます。これだけ厳重になったということはかなりあったのではないかと予想されます。
なのでお互いに手札枚数や手札の置く場所、ドローするカードの枚数、ダメカンの数などに注意を払ったほうが良いです。
年々景品が高額になっていくが故の問題なんですかね、悲しい部分です。
今回はここまでになります。
リザードンHR争奪戦、まだまだ開催されると思うので参加される皆さんはマスクして、お祓いして、頑張ってください!!
ありがとうございました。
ばいばい!!