
今回は新弾から<ヒビキのバクフーン>を使ったデッキの紹介です。
デッキレシピ
デッキコンセプト
序盤は先攻1ターン目に相手のバトル場をどくにしてワンキルを狙おう。後半は<ヒビキのバクフーン>でワンパンを狙おう。
デッキのキーカードについて
<ヒビキのバクフーン>は準備が整えば1エネで280ダメージを連打できる点が強力です。序盤だけ爆発力があるどくギミックとの相性が良いと感じたので今回組み合わせてみました。
<くさりもち>とどくのダメージを合わせると330、350ダメージ出せるので2進化exなどの耐久が高いポケモンもワンパンできます。
さらに、<くさりもち>の効果を発動させることが出来るので後半は<ヒビキのバクフーン>の攻撃で320ダメージを狙えます。
<危険な密林>と合わせて使うことで80ダメージまで出すことが出来るので、先攻1ターン目に進化前のたねポケモンをきぜつさせてサイドを先行していく動きが強力です。
アラブルタケを既に持っている場合はここを<ラティアスex>や、<イキリンコex>に変えたりすることもできるので手札次第で変えてみましょう。
既存のデッキであれば、今までのデッキからの変更点について
どく〇〇というデッキは最近だと他にもどく<ブリジュラス>などが活発だと思います。どくギミックは先攻1ターン目などの序盤だけの爆発力は高いですが、後半にかけて弱くなってしまうので相性補完として1体で完結するアタッカーと組み合わせられることが多いです。なので今回は1エネでワザが使え、<ヒビキの冒険>をトラッシュしていくだけで280ダメージを狙える<ヒビキのバクフーン>と組み合わせてみました。
<ブリジュラスex>との違いは1回のダメージ量の差です。ブリジュラスexはHPが高いのでワンパンされにくいですが、ワンパンもしにくいです。バクフーンはワンパンこそされますが、こちらが320という高い打点を出すことで対面のほとんどをワンパンしていけます。
デッキの回し方について
じゃんけんに勝ったら先攻を取ります。まずは1ターン目に相手のバトル場のポケモンに80ダメージ乗せるためにベンチに<アラブルタケ>を用意し、<ブーストエナジー古代>をつけて特性を使います。さらに<危険な密林>を出し、<ラティアスex>をベンチに出して<モモワロウ>をバトル場に出すことが出来たらどくのダメージで相手にだけ80ダメージ乗せられます。
盤面を用意するために、<ゼイユ>や<イキリンコex>を活用していきましょう。
捨てたくないカードがたまにありますが、<ヒビキの冒険>を出来るだけトラッシュしておきたい+ポケモンは<夜のタンカ>で拾えるのであまり気にせずトラッシュしていきましょう。
このように序盤はどくでサイドを2枚ほど先行し、場を荒らしたタイミングで<ヒビキのバクフーン>でワンパン出来るexを倒し、さらにサイド差をつけて勝利します。
スピード感のあるデッキなので、いわゆるアグロと言われるデッキタイプが好きな人にとてもおすすめになっています。
おわりに
今回は<ヒビキのバクフーン>でした。どく構築の紹介でしたが、<サーフゴーex>と合わせたデッキもかなり相性が良くて好きです。
金銀世代のみなさんはバクフーンが使えて楽しいのではないでしょうか。雪風ひまりはチコリータを選んだのでサンムーンの時くらい強いメガニウム待ってます。
雪風ひまりでした。