
今回も前回に引き続き、新環境で活躍できるデッキをご紹介したいと思います。
デッキレシピ
キーカード
このデッキの場合、ミライドンexがアタッカーなのでミライドンexの特性でミライドンexと<レジエレキV>を場に出して、新しいミライドンexの特性でポケモンを並べる事が出来る為、ミライドンexが1枚場にあれば盤面が完成します。
ワザ「フォトンブラスター」も素点220で、これに<レジエレキVMAX>の特性【トランジスタ】のダメージ追加が乗るため、レジエレキVMAXをベンチに並べる事でVSTARやVMAXもワンパン可能です。
ただ、手札に持って来る手段が<ハイパーボール>と<テーブルシティ>しかないので少し並び辛く感じる部分もあるかもしれません。
<すりかえカップ>などを使えばエネルギーを確定させる事が出来ますが、今回はサポートに枠を割いたので非採用です。
<頂への雪道>で何もできなくもなるので、最大枚数の4枚です。
相手に使われるのは嫌ですが、割り切りましょう。
立ち回り
<ミライドンex>を出し、特性でミライドンexと<レジエレキV>を出せるだけ出します。<エレキジェネレーター>で盤面を完成させれば、後はサイドを詰めていくのみです。
現環境はゲームスピードはかなり速いので、テンポが遅れた場合は<ジャッジマン>でお茶を濁します。
そのターンに倒しておかなければいけないポケモンをしっかりと見極めて、4枚採用している<ボスの指令>と<セレナ>でサイドを詰めていきます。
無理にミライドンexで攻撃しなくても<ダブルターボエネルギー>も採用しているので、レジエレキのワザで削ってからミライドンexや別のレジエレキで倒すなどしてもいいです。
足りない打点は<まけんきハチマキ>で補います
今回採用していないが、相性のいいカード
<博士の研究>で捨てたくないカードも戻せますが、捨てたくないカードを引くこともあります...
今回はここまでになります。
ありがとうございました。