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めざせ最強進化! 第66回「BT23環境まとめ」

    posted

    by 八坂

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    めざせ最強進化! 第66回「BT23環境まとめ」
    こんばんは、八坂です。

    今回も環境まとめを書いていきたいと思います。

    [BT23]HACKERS'SLUMBER環境は<フーディエ>一色になるところから始まりました。


    過去を遡ってもここまで早く特定の新弾デッキが増えることは中々無かったのではないでしょうか。

    フーディエばかりの環境で始まったのがエリア予選。
    使用者も多ければ通過者も半数近くはフーディエとここでも前評判通りの強さを見せつけます。

    ただその中でも環境に抗ってフーディエに対して勝てるだけ練度を高めてきたプレイヤーは予選を通過できていたりと、デッキパワーだけではわからない部分が垣間見えます。

    他の新デッキとしてはジエスモンやロイヤルナイツが新しいカードを貰って強化されました。


    ナイツは使用者こそ多くはないものの、前環境から使い込んでいるプレイヤーの練度が高く、デッキも強いためフーディエ以外のデッキの中ではかなり立ち位置がいいように見えます。

    また、フーディエではないもう1種のSECである<マスティモン>もしっかり環境に爪痕を残しています。


    魔獣型のグッドスタッフを軸にしたKマスティはデッキパワーの高さと動きの派手さから一躍話題になりましたが、デッキが余りに難解である事から使用者は伸びず、愛好家の専用機になっていきそうな気配です。


    と言うことで結局環境はトップメタのフーディエを中心にメタが回っていきます。

    フーディエがトップであることが認知されてすぐ、同型に強いフーディエの要素として<御島龍司>を活かしたCSオプション型が流行り始めます。


    龍司のいいところはオプションと一緒に使わなくても登場時効果だけでフーディエをそれなりに受けられる性能がある事で、それによりデッキのバランスを大きく弄ることなく同型への意識ができるのが強みです。

    そして、龍司によってDPマイナスで処理できないブロッカーが厄介であると認知されればそれを超えるカードとして<アイスアーチェリー>が採用され始めます。


    これもフーディエだけでなく、広く色んなデッキに対して役割を持てる性能があるので広まるのは早かったですね。

    そして、1種1種は細かい変化でも、積み重なれば最初の地点からは大きく離れているもの。
    当初のフーディエと比べれば早さを犠牲にじっくり受けて勝つ構築が主流になっていきます。

    そこで出てきたのが速度に思いっきり寄せた形。 単純に速度に寄せたというよりは、手札でメモリーを稼ぎ、相手目線で予想できるリーサルよりも早く勝てる型という方が正確かもしれませんが、とにかく対応力よりも殺意を重視した形が出始め、ひとつのデッキの中でメタが回る様子が見て取れる環境でした。


    そんな中でアドバンスデッキサクヤモンが発売。


    下馬評はそこそこだったものの、発売から徐々に強さが認知されていき、気付けばフーディエに次ぐ2番手、3番手を争うレベルで数を増やしていました。

    型は大きく変わったものの、さすがはかつて環境を制したデッキの底力という感じがします。

    環境としてはこんなものでしょうか。
    フーディエが強すぎていつもより新しいデッキは少なかった気がしますね。


    フーディエ
    BT23で登場したフーディエ特徴のカードを中心にしたデッキ。
    CSの一部であり、CSサポートを十全に受けられる事がデッキの基盤を強く支えている。

    中心になるカードはやはりフーディエモンで、除去性能、展開性能、ゲームを終わらせる速度とどれをとっても隙がなく、さらに<ケイスケ>、<エリカ>、<千歳>、<龍司>と脇を固めるテイマーたちがどれも違った形で一級品の働きをするため、単純な対策でフーディエを対策するのはほぼ不可能なのが強さの理由。


    ジエスモン
    非常に使いやすく強力な<ジエスモン>とシスタモンによって強化されたデッキ。

    大きく分けてジエスモンを中心にX抗体や<オメガモンX抗体>に進化して単騎で勝負を決める型と、<ガンクゥモンX抗体>と組み合わせて無敵盤面を作る型の2種類があります。

    どちらも違った方向で強力ですが、勝ち方の方向性としては結構違うので好みによって選び分けるのがいいかもしれません。


    Kマスティ
    お馴染みの魔獣基盤に新規<マスティモン>と<K>を乗せたコンボデッキ。

    メモリーの稼ぎ方、登場の踏み倒し、進化の踏み倒し、どこをとってもハチャメチャな噛み合いでいつまでもターンが継続するデッキで、コンボデッキとしては抜群の完成度です。


    サクヤモン
    スタートデッキで強化をもらい、生まれ変わったかつての名デッキ。

    以前の最速で強力なレベル7を目指すデッキではないが、また別軸の戦い方が出来るようになっていて強力。

    前に無かった耐性やセキュリティ送りなど新しい武器も増えている。

    順当進化の他に<サクヤACE>を登場させる型もあり、拡張性も高い。


    23弾環境はこんなところです。
    フーディエ環境はどこまで続くのか、24弾のTSテーマやEX11のリベレイターはどうなるのか、楽しみですね。

    それでは。読んでいただきありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ第113回「超テイマーバトルで優勝しました」

    posted

    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ第113回「超テイマーバトルで優勝しました」
    本ブログを開いていただき、ありがとうございます。AKIです。

    新年1発目の記事となります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    今回は、昨年12月27日に京都で開催された「超テイマーバトル」の大会レポートをお届けします。

    結果は----優勝することができました!

    デジタマデッキ
    4

    念願だった公式イベントでの優勝ということもあり、本当に嬉しい結果となりました。

    2024年の超テイマーバトルでは惜しくも準優勝に終わり、悔しさの残る大会だったため、今回こうしてリベンジを果たせたことは非常に感慨深いです。

    本記事では、大会結果の詳細というよりも、チーム戦におけるデッキ選定で普段意識していることについて紹介していきます。

    デジモンカードにはどのような大会があるのか
    最近デジモンカードを始めた方の中には、「公式大会ってどんな種類があるの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかと思います。

    ここでは簡単に、デジモンカードの大会形式について触れておきます。

    公認イベント
    テイマーバトル、エボリューションカップなど、主に店舗規模で開催される大会です。
    DC-1グランプリのように、比較的大規模なイベントもこちらに含まれます。
    公式イベント
    アルティメットカップや超テイマーバトルなど、
 大型会場で開催される競技性の高い大会です。


    より詳しい情報については、公式HPのイベント情報もぜひ参考にしてみてください。


    チーム戦のデッキ選定について
    皆さんは、チーム戦に出場する際、どのようにデッキを選定していますか?
    • 好きなデッキで出る
    • 自分が一番自信のあるデッキを使う
    • コンセプトを重視したデッキを選ぶ
    など、さまざまな考え方があると思います。

    今回はその中でも、「優勝を目指す場合に、どのようにデッキを選ぶか」という視点でお話しします。

    結論はとてもシンプルで、**「現環境で強いデッキTOP3をチームで持ち込む」**という考え方です。
    言葉にすると簡単ですが、これを実際に形にするのは意外と難しいと感じています。

    例えば、今回の環境では以下のようなイメージを持っていました。
    • 1位:フーディエモン
    • 2位:マスティモン
    • 3位:ジエスモン/赤サクヤ/ロイナ/マグネティック
    いわゆる「サードデッキ」は複数の選択肢がありましたが、今回、私たちのチームではロイナを選択しました。

    決勝トーナメントに進出していた多くのチームも、サードデッキこそ違えど、おおよそこのような構成になっていたのではないかと思います。

    ここでよく聞かれるのが、「じゃあ、環境を見て強いデッキを選べばいいんですね?」という疑問です。
    これは半分正解で、半分不正解だと考えています。

    本当に大切なのは、**「チーム全員が、強いデッキを"ちゃんと回せる"こと」**です。

    この"ちゃんと回せる"という点が非常に重要で、実は私自身、回すのが苦手なデッキもかなりあります。
    例えば、チームメンバーが使っていた「Kマスティ」や「ロイヤルナイツ」は、
自分が触ると全然うまく回せません。

    こうした得意・不得意を踏まえてデッキを噛み合わせていくのも、チーム戦ならではの面白さだと感じています。

    私たちのチームでは、
チームを組むと決めた段階でデッキ選定を行い、
その後、最低でも1週間は集中的に回す時間を取るようにしています。

    どんなデッキでも高いレベルで扱えるプレイヤーもいて、本当に凄いと思いますが、そうでない場合は、「自分が最大限力を発揮できる強いデッキ」を選ぶことが重要だと考えています。

    これからチーム戦に挑戦してみたいという方は、テイマーバトルや非公認CSなどの結果を参考にしつつ、自分たちが扱える範囲で最も強い構成を探してみてはいかがでしょうか。

    最後に
    2026年も、さまざまなデジモンカードの大会やイベントが開催されます。

    チーム戦特有の緊張感や一体感は、他の形式ではなかなか味わえない魅力があり、個人的にもとても好きな大会形式です。

    今年も良い結果を残せるよう、引き続き頑張っていきたいと思います。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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