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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第23回「ヒュドラロード」

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    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第23回「ヒュドラロード」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    デジカEX第3弾「ドラゴンズロア」のカードを使ったデッキを紹介します!

    今回は<ヒュドラモン(EX3)>と<ブルムロード(BT10)>を合わせた「ヒュドラロード」です。


    デッキレシピ
    ヒュドラロード
    デジタマデッキ
    5
    4枚
    1枚


    動かし方
    LOOK23回_1.jpg
    簡単に動きを見ていきましょう。 ここからスタートです。
    LOOK23回_2.jpg
    育成エリアから、アヤタラモン(BT10)をバトル場に移動します。
    太刀川ミミ(BT1)>があるなら、効果を使って育成孵化→LV3進化しておきましょう。
    アヤタラモン(BT10)の効果を使い、自身をレストし手札から指定された特徴でDP3000以下のLV3を出しましょう。(LVは指定されていませんが、今回は後の動きで関係あるのでLV3で)
    出すのが<パルモン(BT10)>ならここでサーチが出来ます。
    LOOK23回_3.jpg
    先程登場させたLV3を<サンフラウモン(BT10)>に2コスト進化します。
    進化時効果でサンフラウモン(BT10)自身をレストさせ、手札から<ポームモン(EX3)>を登場させます。
    LOOK23回_4.jpg
    アヤタラモン(BT10)を<ヒュドラモン(EX3)>に5コスト進化します。
    進化時効果で自分のポームモン(EX3)をレストします。
    ここで進化元のアヤタラモン(BT10)の効果でメモリ+1。
    ポームモン(EX3)がレストされたので相手のデジモンを1体レストします。
    相手のデジモンがレストしたので今度はヒュドラモン(EX3)の効果で自身以外の自分の指定された特徴を持つデジモンの数だけメモリ+1します。
    この場合2体なので、メモリ+2します。
    ターン終了時、ヒュドラモン(EX3)の効果で自分の場に指定された特徴のレスト状態のデジモンが2体以上いるので相手のレスト状態のデジモンを1体デッキの下に送ります。
    (最低ポームモンでレストしたデジモンがいます。)

    最終的に一応メモリ的には1返しになっており、もし相手のデジモンがアタック等でレストした場合ヒュドラモン(EX3)の効果でメモリが+2されます。
    軽いロック状態になっている感じです。
    LOOK23回_5.jpg
    ヒュドラモン(EX3)ではなく、<ブルムロードモン(BT10)>に進化した場合はブルムロードモンの進化時効果でポームモン(EX3)をレストし、メモリ+3。
    そして、ブルムロードモンがアクティブになり、貫通を得ます。
    進化元のアヤタラモン(BT10)の効果でメモリ+1になります。
    (4コスト進化ですが、メモリ+4してるので実質0コスト進化になります。)
    こちらの場合はまだ、メモリが自分側にあるのでそのままアタックできます。
    状況応じて使い分けましょう。


    ポームモンを絡めた小技
    LOOK23回_6.jpg
    初期盤面は、LV2が進化元にあるLV3が1体、メモリ3からスタートです。
    LOOK23回_7.jpg
    まずは<サンフラウモン(BT10)>に2コスト進化します。
    進化時効果で自身をレストして<ポームモン(EX3)>を登場させます。
    LOOK23回_8.jpg
    ポームモン(EX3)レストさせて、サンフラウモン(BT10)を<ブロッサモン(BT3)>に吸収進化します。
    ここでポームモンの効果で相手のデジモンを1体レストさせます。
    LOOK23回_9.jpg
    ここで<ニーズヘッグモン(BT4)>に進化します。
    どこか小技かというと、例えばこのデッキには<ヒュドラモン(EX3)>とニーズヘッグモン(BT4)と2種類の除去効果を持ったLV6のデジモンを採用しています。
    それぞれの除去は
    • ヒュドラモン(EX3)→進化時にレスト効果ありで、ターン終了時にレスト状態の相手デジモン1体をデッキ下送り。
    • ニーズヘッグモン(BT4)→進化時にDP5000以下の相手デジモンをすべてレストし、その後レスト状態の相手デジモンすべてをデッキ下送り

    となっており、大型を1体除去したい場合はヒュドラモン(EX3)、小型をまとめて除去したい場合はニーズヘッグモン(BT4)となっています。


    ただ大型と小型両方除去したい場合とかありますよね。
    (ジエス系のデッキとかは大型と小型両方並びます。ジエス本体も再起動でアクティブになります。)
    そういう時、吸収進化とかでポームモン(EX3)をレストさせておけば1体相手のデジモンをレスト状態に出来るので、ニーズヘッグモン(BT4)の除去効果に巻き込むことが出来ます。
    ちょっとしたテクニックなので覚えておきましょう。

    要注意カード
    デクスモン(BT9)
    デッキの性質上で常にデジモンを3体以上キープしたいデッキなので、<デクスモン(BT9)>の登場コストが軽減されやすくなっています。当然出されれば、盤面は除去されてしまいます。
    緑には、今のところ<サイケモン(BT8)>互換と呼ばれる登場コストマイナスメタがないので対策するのが難しくなっています。

    紅焔
    こちらも<デクスモン(BT9)>と同じ理由で軽減されやすくなっています。
    大体LV4以下で多面展開するので、除去もされやすくなっています。
    こちらは<ブロッサモン(BT3)>を絡めて、横展開するデジモンをLV5マデ進化することで<紅焔>の除去を防ぎたいところです。


    まとめ
    元々ブルムロードモンのデッキはありましたが、今回ドラゴンズロアより<ヒュドラモン(EX3)>と<ポームモン(EX3)>の追加により相手のデジモンをレストさせるギミックが増えたので今までよりいろんなことが出来るようになりました。

    かなり、おすすめのデッキなので興味がある方はぜひ遊んでみてください。以上ですありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ第十九回「制限改訂後の青デッキの変化について」

    posted

    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ 第十九回
    「制限改訂後の青デッキの変化について」
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

    制限改訂が発表されて、いよいよ9月から施行されますね。

    今回制限されたカードが<ドルグレモン><ジェットシルフィーモン><氷見友樹>の3枚となります。
    この制限によりアルファモンデッキと黄ハイコントロールのデッキが弱体化することになりました。(ついでに青ハイも...)

    現在の環境はアルファモン・黄ハイ・クロスハートが3強のイメージでしたが、9月から唯一制限の影響がない「クロスハート」を使う人が一気に増えることが予想されます。

    「クロスハートに対抗するにはクロスハートを握るしかないのか!?」と考える方も多いと思います。まぁ実際その通りなんですよね笑
    ただ、アルファモン・黄ハイが弱体化したことで復権を狙える構築があるのも事実です!

    近頃デッキを作ってもアルファと比較したら見劣りするし、黄ハイに勝てないじゃんっていうのがコンプレックスだったのですが、9月からそのコンプレックスが払拭されます!

    今回は青構築を中心に制限改訂後におすすめの構築とその理由を紹介していこうと思います。


    メタルガルルモン構築
    構築自体はとても強いのですが、黄ハイ(特に<ウェヌスモン>)があまりにもきつくて利用率が減っていった印象があります。
    テイマーに<天ノ河宙>を採用して緻密な戦術を入れた構築も見受けられましたが、その分要求値が上がってしまいアルファモン側の方が早く揃ってしまうことも多々ありました。

    しかし、苦手だった黄ハイが弱体化したことで一気に注目されるデッキとなります。
    クロスハート対面でも速度は負けず劣らずです!

    デッキレシピが気になる方は「第八回『チャレンジカップに参加してきました!』」の記事内にデッキレシピを書いているのでそちらを参考にしてみてください!


    ブルーフレア構築
    ここ最近私が推している構築の一つです。
    ただ、クロスハート対面は有利とは言えないです・・・

    相手が<X4>や<X5>を登場させてターンを返してくれれば蒼雷で勝ちに繋がるのですが、まぁそんなうまくいかないです笑
    ただ、制限改訂後にジエスモンが増える予想はしているのでその対面では多少有利を取れるかなと思います。

    デッキレシピが気になる方は「第十八回『青山杯に参加してきました』」の記事内にデッキレシピを書いているのでそちらを参考にしてみてください!


    アーマー体構築
    このデッキも黄ハイがきつかったですが、黄ハイが弱体化したことで注目度が上がったデッキの一つです。
    メガデスという青の最強の除去札も構築に入れやすく、展開も速いデッキなのでクロスハートに速度負けもしにくいです。

    また、<マグナモンX抗体>を採用していれば相手が<サンライズバスター>で除去するまでずっと場を制圧できます。
    アーマー体を並べすぎて<デクスモン>に一掃されることがあるので注意は必要です。

    デッキレシピが気になる方は「第四回『マグナモンX抗体デッキ』」の記事内にデッキレシピを書いているのでそちらを参考にしてみてください!
    オメガモン:マーシフルモード>は自由枠として自分に合ったカードを採用してみてください。
    サマディ・シャンティ>を採用して<工藤タイキ>をレストさせる動きも強力です。


    エグザモン構築
    実はクロスハート対面では有利なのでは?と期待している構築です。
    私自身の練度が低くてまだ自信がないんですよね・・・

    クロスハートは究極体のブロッカーを突破する手段が少ないため、早い段階で<スレイヤードラモン>や<エグザモン>がブロッカー持ちで登場してしまうとそのまま押し切れます。
    またセキュリティのDPラインも高いのでX4を止めれる確率も高いです。

    エグザモンは<サンライズバスター>での除去だと赤黄テイマーが5枚以上必要になるため要求値はそこそこ高くなります。
    クロスハートはどうせアタックしてくるのでスレイヤードラモンの効果はわざわざ毎回使わなくて大丈夫です。

    もう少し研究を進めれば、9月以降の環境ではかなりやれるのでは?と思っています。

    デッキレシピはエグザモンで結果を出せた時にまた記事にしようと思っているのでお楽しみに

    最後に
    制限改訂が発表されて皆さん色々と思うところがあると思いますが、私自身はアルファモンと黄ハイが減ってどうなるか楽しみな気持ちも強いです。
    9月のエボリューションカップはクロスハートが多そうなので何かしら対策をしたデッキで挑みたいですね!

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

めざせ最強進化! 第38回「進化型D-ブリガード」

    posted

    by 八坂

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    めざせ最強進化!
    第38回「進化型D-ブリガード」
    こんばんは、八坂です。
    ちょっと旬を逃していますが、デッキ構築をしていてまあまあしっくり来たリストが出来たので紹介したいと思います。

    デッキレシピ
    進化型D-ブリガード
    デジタマデッキ
    4


    ドラゴンズロアで追加された新カードを採用した進化型のD-ブリガードです。

    D-ブリガードと言えば、以前まではコマンドラモンを中心にしたアグロデッキが主流で、基本的に進化せずに戦うのが強いデッキでした。
    進化先のD-ブリガードがどれも進化コストを払うよりコマンドラモンを登場した方が強い程度のカードしかなかったからです。

    新しいD-ブリガードの進化ラインはどれも非常に強力で、進化するに値する価値があります。
    順に見ていきましょう。


    シールズドラモン>はジャミング持ち。
    セキュリティで生き残りやすい事は勿論、<新ミサイモン>でジャミングを与える事で殴り返しにも強い為、除去を踏むまで殴り続ける事ができる半永久的な打点になります。
    アグロデッキではセキュリティを殴ったら消滅する事を前提に展開する為、セキュリティ1枚につき登場2コストの計算をしますが、このシールズドラモンは2コストで恒常的なクロックを刻めるので十分に進化する価値があります。

    タンクドラモン>は進化時にD-ブリガードを登場させる効果。
    このリストなら5コスト以下のD-ブリガードは24枚なので、単純計算で約86%ぐらいは当たります。引きにもよりますが80%以上は期待して良いでしょう。
    横に広げられるという事は進化コスト分の3コストで登場するよりも強く、進化する価値があるという事です。

    ダークドラモン>は簡単です。
    最大軽減で0コスト進化なのでコスト効率を考えるまでもありません。

    更に、ここまで進化のコスト効率の話だけしてきましたが、シールズやタンクドラモンは進化元効果も強いです。
    そこ込みでコスト効率以上のリターンが得られるので進化するだけでとても強いという訳ですね。


    さて、ここまで長々と語ってきましたが、正直新カードは強いというだけの内容でした。わざわざ言うまでもない事です。
    そんな内容をあえて語ったのは、安定した進化ルートのためにカード枚数が必要なので強くないカードを入れないといけない訳で、その選定基準を明確にする為です。

    旧シールズドラモン>は6000ブロッカー。ブロッカーとしてもアタッカーとしても今一つですが、D-ブリガードなのでタンクドラモンやダークドラモンとのシナジーの為に入れています。一応クロスハート相手などではブロッカーとしても仕事ができます。
    ヌメモン>はタンクドラモンへの繋ぎとして軽い事とアグロプランを取る際に安く登場できる事が活きます。
    グロットモン>は最後の一押しとしてデッキに数枚入れておきたいハイブリッド体の枠です。気持ち多めに取っても良いかもしれません。
    ここまででLv.4は10枚。

    ボルケーモン>は4コスト進化と非常に重いですが、再起動9000ブロッカーが主にクロスハート相手に非常に高い圧をかけられる事と、進化元効果が非常に強力です。
    ミサイモン込みのLv.4から進化すれば進化してすぐに再起動ブロッカーとして仕事が出来ますし、生きてターンが帰って来ればダークドラモンに進化して2×2点の4点が生まれるので進化コスト分を取り返して一気にゲームを終わらせる事が可能なのが魅力です。
    これでLv.5は6枚。進化に関わるレベル比率としては20-10-6-3でLv.4が少ないですがいくらか繋がりやすくなったと思います。

    他のカードとしては言わずと知れたパワーカードである<デクスモン>、メモリー確保とドロー、墓地肥やしとグロットモンの進化元になる<博和>、進化ルートの細さをサーチで補える<ブラックメモリーブースト>を採用しています。
    また進化ラインでブロッカーを多めに取っているので、ブロッカーのコマンドラモンを数枚クロスハートやデクスモン対策になる<チクリモン>にしています。この辺りは好みで<チューモン>等に変えても良いでしょう。

    不採用カードについて
    プライド・メモリーブーストと低コストLv.4
    アグロデッキにおける<プライド・メモリーブースト>はコスト効率、セキュリティでの強さ、墓地肥やしなど非常に広く役に立つカードですが、今回は進化デッキのコンセプトで組んでいるのでパーツを探せる<ブラックメモリーブースト>を優先しました。
    プライド・メモリーブーストを優先するならLv.4に<ナニモン>や<ヌメモン>などを採用しても良いでしょう。

    泉光子郎
    メモリー確保とトップ操作がD-ブリガードと相性が良いとされているカードですが、メモリー確保は直接メモリーを稼ぐ訳ではない事、トップ操作をするだけなら3~4コストは重すぎる事から不採用にしました。

    BT4タンクドラモン
    進化した上で他にD-ブリガードがいる時に強いカードですが、進化してすぐにコストを回収できない点や有効に働けるシチュエーションの条件、また進化と相性が悪い点を考えるとD-ブリガードの水増し以上の仕事はありません。
    一応好意的に見るとBT4当時は除去の全盛期だったので耐性もない置物としてのLv.5などとても生きていられない環境でしたが、それと比べれば今はデッキが多いので少しだけ活躍しやすいとは思います。

    回し方
    手札状況によってアグロ気味に攻めるのか進化して攻めるのかを選択しましょう。
    進化する時は進化に使ったコストで登場した方が強くなかったか、すぐに除去されたら丸々損をするのではないかと裏目を常に考えてプレイすると上手く回せると思います。
    新カードの強さは他の方の記事で詳しく解説されていますのでそちらを参考にしてください。

    以上です。デッキの紹介というよりは構築する時の考え方という感じでしたが参考になれば嬉しいです。

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