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デッキレシピ:2022年9月 アーカイブ

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好きなデジモンと強くなれ第二十二回「新アルフォース」

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    by デッキレシピ

    デジモン デッキ紹介.jpg
    好きなデジモンと強くなれ
    第二十二回「新アルフォース」
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

    9月30日に『ディメンショナルフェイズ』がついに発売されました!
    今回は強力なカードが多数揃っており、どの色もデッキを組むのが楽しみです!

    そんな中今回は、新規収録された<アルフォースブイドラモン>のデッキを紹介しようと思います。
    過去にもジェリーモンを採用したアルフォースブイドラモンのデッキを紹介したこともありましたが、今回のデッキは前回とは大きく異なった構築になります。

    過去のアルフォースブイドラモンはテイマーがレストする度にアクティブになりましたが、新しいアルフォースブイドラモンはテイマーが登場する度にアクティブになります。

    そんな新しいアルフォースブイドラモンのデッキはこちら

    デッキレシピ
    新アルフォース
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキの回し方
    アルフォースブイドラモン>の動きが慣れないうちは、
    • いつアクティブになるか
    • いつメモリがプラスになるか
    • 手札に何枚テイマーがあって、あと何枚ドロー機会があるか
    をゆっくり、デジモンとテイマーの効果を確認しながらプレイしてみましょう。
    リナの枚数は実質アタック回数とカウントできるので、一気に試合を決めることもできます。

    ブイモンやブイドラモンの進化元効果と<リナ>によるメモリのプラス忘れは要注意です!
    プラスしたメモリで<太一>を登場させて再度アクティブにする動きも非常に大切です。

    序盤は最速でアルフォースブイドラモンに進化して、テイマーを登場させることを目標にします。
    序盤でアルフォースブイドラモンを相手が倒すことが出来なければゲームはかなり有利に進みますし、
    万が一アルフォースブイドラモンが消滅させられてもテイマーを登場出来ている分、中盤以降有利に展開を進められます。

    相手が究極体を立てて来ても<STブイモン>からワープ進化することもでき、<ハンマースパーク>を絡めて4コスト確保できれば盤面を取り返すこともできます。

    手札にテイマーカードを溜めておくことが非常に重要な構築となっているので、何も考えずにテイマーを出し過ぎるのは危険です。
    「あと1枚テイマーが手札にあれば勝ってたのに!」といったことが終盤に起こる可能性もあるため、テイマー登場より育成進化を優先しましょう。

    入れ替えカード候補
    BT2 エアロブイドラモン
    進化時に青のテイマーがいればアクティブになり、雑に殴った<ゴリモン>が生き残った時に進化してアクティブにできるのは強力です。
    また、進化元効果でジャミングを付与できるのでセキュリティバトルでの生存率も上がります。

    キメラモン
    サーチ目的で登場したブイモンが生き残った際に、育成から出したLv3を両方<ゴリモン>に進化してジョグレスする動きは快感です笑

    BT2 リナ
    ブイ名称をサーチでき、DPもアップできるので今回の新しい<アルフォースブイドラモン>との相性も良いです。
    しかし、ガブモンや<ゴリモン>を多めに採用しているため今回は採用を見送りました。

    P アルフォースブイドラモンゼロ
    リナ>1枚が登場していれば、トラッシュにカードがある分アタックし続けることができます!
    非常に強力なコンボなので採用する方も多そうですが、今回はテイマーを登場させることを優先したため不採用。

    ブルーメモリーブースト
    事故防止にもなり、<ハンスパ>との入れ替え候補になります。


    最後に
    新弾が発売されてどんなデッキが活躍するかとても楽しみです!
    クロスハートが引き続き暴れる予感はしています...笑

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第26回「シャウトモンX7」

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    by デッキレシピ

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第26回「シャウトモンX7」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    ついにデジカBT第11弾「ディメンショナルフェイズ」発売しました!

    というわけで、さっそくディメンショナルフェイズのカードを使ったデッキを紹介します!
    第1回目は、「<シャウトモンX7>」です。

    今回はすべて、BT10、BT11に収録されているカードだけで組めるようにしました!

    デッキレシピ
    シャウトモンX7
    デジタマデッキ
    4


    シャウトモンX7(BT11)について
    このデッキの新しい切り札<シャウトモンX7(BT11)>です。
    登場コスト14ですが、デジクロスを持っておりデジクロス条件が、オメガシャウトモン+ジークグレイモン+バリスタモン+ドルルモン+スターモンズ+スパロウモンの1体につき登場コストが-2されるので最高軽減-12コストの2コストで登場できます。

    速攻、マテリアルセーブ4持ちで、お互いのターン中進化元の数2枚ごとにDP+1000します。
    そして、登場時自身のDP以下のデジモンを一体消滅させます。
    (最大DP16000まで除去できる感じです。<デクスモン(BT9)>を除去できるのはえらいですね。)

    デジクロス条件の<バリスタモン>、<ドルルモン>、<スターモンズ>、<スパロウモン>についてはおなじみですが、今回新たに追加された<オメガシャウトモン(BT11)>、<ジークグレイモン(BT11)>について見ていきましょう。
    通常青か赤のLV4から3コスト進化ですが、シャウトモンから4コストで進化できます。
    進化時効果でDP4000以下のデジモンを1体消滅出来て、進化元にシャウトモンがある場合は代わりにDP4000以下を2体消滅できます。
    ついでに消滅時にセーブがあります。

    肝心の進化元効果ですが、このカードが名称にシャウトモンを含む場合セキュリティアタック+1します。
    デジクロスする時はシャウトモン名称として扱うので既存の<シャウトモンX4(BT10)>や<シャウトモンX5(BT10)>にも組み込むことはできますが、その場合速攻の<シャウトモン(BT10)>が入れられないので難しそうです。

    単純にシャウトモンから4コスト進化でき、進化時効果で<サイケモン(BT8)>互換を除去できるのは強い動きですね。
    通常青か赤のLV5から3コスト進化でき、メタルグレイモンから2コストで進化できます。
    (このデッキでは、メタルグレイモンは採用していないのでメタルグレイモンからの進化はしません。)
    進化時効果でアクティブになります。その後、進化元にクロスハートかブルーフレアがあれば、メモリ+2します。 (ブルーフレアのデッキならこれで進化コストが実質0になります。)

    消滅時セーブ持ちですが、ちょっとこのカードのセーブは変わっていて自身は勿論テイマーの進化元に置けて、トラッシュからグレイモンとメイルバードラモンをジェネラルを持つテイマーの下に置けます。
    (ブルーフレアデッキ考えると、疑似マテリアルセーブみたいなもんですね。)
    進化元効果で相手ターン中にこのカードが特徴にブルーフレアを持つ間、ブロッカーになります。

    ここでX7を6枚でデジクロスした場合の性能ですが、DP16000、速攻、セキュリティチェック+1、ブロッカー、再起動、貫通、相手のセキュリティデジモンのDP-2000、アタック時1ドロー、登場時DP16000以下消滅のマテリアルセーブ4となります。
    (色々モリモリですが、ブロッカー再起動がついてDPも高いので攻防優秀ですね。)

    シャウトモンDX(BT11)について
    シャウトモンX7(BT11)>を最大軽減で出す場合、X7+6枚のカードを揃える必要があります。
    当然、揃える前に負けることも全然考えられます。そこで、X7のパーツが揃う前に今回採用したサブアタッカーが<シャウトモンDX(BT11)>です。
    このカードは、デジクロス条件がオメガシャウトモン+ジークグレイモンでデジクロスでき1体につき-3軽減なので、最大軽減で7コストで登場できます。

    このカード自身クロスハートとブルーフレアなので先程の<オメガシャウトモン(BT11)>と<ジークグレイモン(BT11)>でデジクロスした場合、セキュリティチェック+1とブロッカーになります。
    さらに登場時効果で、DP8000以下1体消滅+相⼿のデジモン1体アタック不可に出来ます。
    (つまり、登場時効果で2面妨害+ブロッカーで1面妨害の計3面妨害になります。)

    さらにマテリアルセーブ2とアタック終了時消滅させてメモリ+1する効果があるのでX7の他のパーツが揃えば、消滅+マテリアルセーブでデジクロスパーツをX7に回すことも出来ます。

    自身がオメガシャウトモンとジークグレイモンとしても扱うので、再現性もそれなりに高いですよね。
    (最悪こいつ自身を使ってもデジクロス出来る)

    タイキ&キリハ&ネネ(BT11)について
    クロスハートのテイマーは総じてスペックが高いですが、今回も新規のテイマーが収録されました。
    タイキ&キリハ&ネネ(BT11)>はメインフェイズ開始時に手札からクロスハートかブルーフレアを1枚自身のテイマーの下に置くことでメモリ+1と1ドローできます。
    (<X7>が最大軽減で2コスト登場なので1返しされても登場してそのままアタックできるように調整されています。)

    そして、<工藤タイキ(BT10)>や<蒼沼キリハ(BT10)>と同じでデジクロスする時に自身をレストさせることでテイマーの下のカードも素材に出来るようになっています。
    登場コストは4と思いですが、単純にこれ一枚でデジクロス素材集め、メモリ確保、そしてクロスハートには欠かせない、テイマーの下からデジクロス素材に使用できる効果と3役揃っているので優秀なテイマーだと思います。

    まとめ
    今回は、せっかくなのでデッキの作り易さを重視してBT10、BT11縛りで組みましたが、環境に合わせて<デクスモン(BT9)>や<サンライズバスター(BT9)>を見れてみても面白いと思います。

    クロスハ―トについては、<シャウトモンX3(BT11)>や<シャウトモンX4(BT10)>でアグロを仕掛けるデッキタイプにした場合、今まで<スパロウモン(BT10)>の枠で4枠使っていたスロットに別のカードを採用できるので面白そうです。

    興味があったらぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第25回「ギルモンLO」

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    by デッキレシピ

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第25回「ギルモンLO」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回はデジカでは珍しいLO系のデッキをご紹介いたします。
    というのもEX3弾「ドラゴンズロア」でデッキ破棄の<ギルモン(EX3)>が追加されました。

    折角なので使ってみようという感じです。

    デッキレシピ
    ギルモンLO
    デジタマデッキ
    5
    4枚
    1枚


    LOとは?
    色んなカードゲームで出てくる用語「LO」ですが、「Library Out」の略でデッキ破壊の事を言います。(カードゲーム用語の1つですね。)

    多くのカードゲームではそれぞれ指定の勝利条件が準備されていますが、カードゲームはデッキという山札を使う性質上、山札がなくなったらもしくはドローできなくなったら敗北するというルールが設けられています。

    デジカでは、ターン開始時にドローできなかったら敗北ということになっています。

    今回のデッキは、相手の山札を0枚にして相手がドローできなくて敗北つまり、自分の勝ちを狙うデッキになります。

    デジカでのLOについて
    カードゲームによってデッキ破壊の難易度はかなり変わってきますが、デジカはそれなりにデッキ破棄の難易度は低くなっています。

    既存のカードでも<メギドラモン(BT5)>のような、進化時にデッキを5枚破棄するカードもあります。
    デジカは50枚デッキで初期手札5枚、セキュリティ5枚の初期デッキ40枚となります。
    つまり、メギドラモン(BT5)1枚で初期デッキの1/8は破壊できる計算になります。
    進化時ボーナスの1ドローが強制効果であることもあり、デジカではデッキの減りはかなり高速です。

    それに対して、デッキ破壊の反対であるデッキ回復ですが、
    纏まった枚数デッキ回復しようと思うと順当進化系には多くは入れられない、オプションやテイマー専用の回復カードしかありません。

    カードプール的に見るとデジカではLOはしやすくなっています。
    (結構デッキ破壊を使用していない対戦でもLO負けすることも多いですよね。)

    メギドラモン(BT5)は進化時効果でデッキ破棄ですが、今回消滅効果でデッキ破壊出来る<ギルモン(EX3)>が出たので前よりもデッキ破棄しやすくなりました。

    採用カード紹介
    今回の主役である<ギルモン(EX3)>ですが、消滅時に相手のDP3000以下のデジモンを消滅させます。デジモンが消滅しなかったらお互いのデッキを2枚破棄します。
    通常紫のLV2から1コスト進化ですが、ギギモン名称からだと0コスト進化になります。
    デッキに<ヤミからの呼び声>を採用しているので何回もギルモン(EX3)を使い回しましょう。
    ドラクモン(ST6)>は登場時にトラッシュから紫の1コストか7コストのオプションを回収できます。
    このドラクモン(ST6)とヤミからの呼び声を合わせた場合、
    1. ドラクモン(ST6)登場、ヤミからの呼び声回収
    2. ヤミよりの呼び声使用しドラクモン(ST6)と紫のデジモン回収
    このようにドラクモンを登場させる(1)の前に比べて紫のデジモンが1枚増えています。
    つまり、コストがあれば紫のデジモンを無限に回収できるので<デクスモン(BT9)>やギルモン(EX3)を何回も再利用することが出来ます。
    テイマーについては多めに採用していて、今回はオプションのコスト軽減のために<太刀川ミミ(BT3)>を採用しています。
    貼れば貼るほど実質コスト軽減になるので、4枚貼れば<カオスディグレイド>が4コスト、ヤミよりの呼び声を使ったら逆にメモリが増えます。

    基本的に受け身なデッキで相手よりセキュリティが少なくなることが多いので、今回は><高石タケル&八神ヒカリ(BT6)>を採用しています。
    つまり、コストがあれば紫のデジモンを無限に回収できるのでデクスモン(BT9)やギルモン(EX3)を何回も再利用することが出来ます。
    今回はリカバリーに繋がるカードを4種採用しています。
    フレイムヘルサイズ(BT8)>も<ホーリーエンジェモン(BT1)>を登場させれば実質リカバリーカードです。
    これのカードのコスト軽減のために<八神ヒカリ(BT8)>を複数貼りたいところです。
    後半になるとLOは1ターンリーサルがズレるだけでかなり助かるので、今回は比較的1ターン相手の攻撃を止めやすい<ウェヌスモン(BT10)>を採用しています。
    ホーリーエンジェモン(BT1)から進化しますが、退化メタで直出しも良くします。
    殴りきることは考えてないので、ガンガン相手の大型をセキュリティ送りにして回収できなくしてしまいましょう。 セキュリティ送りなのでクロスハートのセーブもマテリアルセーブも使えません。
    デクスモン(BT9)で盤面処理をしていくことが多く、<ファイアーボール>を処理兼ドローソースとして採用しています。
    使用のための色はデジタマで確保できるので初動にもぴったりです。

    まとめ
    ウォーグレイモンX抗体(BT9)>で1ショットキルするのが好きな人がいれば、クロスハートでアグロすることが好きな人もいます。

    ただ今回は、1手を大事にして相手との駆け引きを楽しみたい方向けのデッキになります。
    興味がある方はぜひ作って遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

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