
今回はコミック版リベレイターの水棲リベレイターデッキをご紹介します。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
デッキコンセプト
キーワード能力デコードを持つ水棲型デジモンをメインとするデッキです。氷装の効果をおさらいするとバトル以外でバトルエリアを離れる時に指定の条件を満たしたデジモンを進化元から登場できる効果です。
この効果は自分の効果でも誘発するので、水棲型によくあるバトルエリアの自分のデジモンを進化元に入れることで発動する効果によって誘発できます。
また離れるときに割り込みで発動する為、回避などの耐性効果と合わせて発動することで進化元から登場した上で耐性で離れないということもできます。
デッキの基本的な動き
基本的には順当進化でLV6になることを目指します。<トレーニング>と<エンブレム>を使って進化します。
今回の新規カード+タイムストレンジャーでも水棲型は大きく強化されました。
まずはBT24での強化ですが、タイタン族の水棲型が多くデコード持ちの<ラーナモン>、<カルマーラモン>
進化登場時に退化1を持ちながら、進化元は水棲型御用達のアクティブ効果持ちの<シャークモン>
進化元を破棄しつつ効果登場していれば消滅も行える<スカルシードラモン>
そして水棲型を大きく強化してくれた切札<ネプトゥーンモン>です。
特にネプチューンモンは水棲型全てに耐性を付けて、今まで出来なかったデコードで登場しながら耐性で耐えるという動きが可能になりました。
除去効果や登場コスト軽減などすべて強いデジモンです。
今回の新規カードの中で注目するのはLV6の<リュウグウモン>とテイマーの<姚青嵐>です。
「リュウグウモン」が1枚ですべてをこなす強力カードとなっており、
進化元を増やしながらアクティブ、進化元が増えたとき除去、回避とデコードで消滅相手には耐えながら展開も可能となっています。
除去効果は進化元が増えれば相手ターンでも発動できるため、デコードで登場時に進化元に戻るサンゴモンなどを使えばカウンターで除去を行えます。
また登場時/進化時/アタック時の進化元を増やす効果がとにかく便利で今までは進化時の1回しか進化元を増やせず、テイマーの姚青嵐で増やしてました。
このリュウグウモンは自分で増やせるのでメモリープラス、ドロー、アクティブ、ジャミングと欲しい進化元を毎ターン増やせます。
この上にLV7アリエモンを進化させた時に登場させたいデジモンを追加することもでき、ネプチューンモンと合わせてアクティブを複数回することでワンショットも可能になります。
そして新規テイマーの「姚青嵐」
これが今までの姚青嵐の集大成のような効果をしており、進化元を増やす効果がメイン開始時になり、メモリープラスも付きました。
さらに水棲型が登場/進化下だけでドローが可能、デコードで登場したタイミングであればテイマー効果でのレストロックが可能です。
意外とテイマー効果でのレストロックは存在せず、しかもお互いのターンで毎ターン起動できるので相手の妨害のメイン手段にもなりえます。
進化元に入れる、ドローするのどちらかしかできなかった「姚青嵐」が全ての効果を持って登場しました。
絶対に1枚は張っておきたいテイマーです。
その他カードですが、水棲型はカードプールがとても広く、いろいろな水棲型デジモンの登場で強化されてきました。
リベレイターにもっと寄せても良し、シャンポンモンやDSのカードを追加するも良しです。
今回のサンプルレシピではリベレイターとTSを中心に組んでおります。
デジタマもドロー効果ではなく除去効果を持つ<プヨヨモン>にしており、守り重視の構築となってます。
攻め重視にするのであればドロー効果持ちに変更し、アクティブ効果やジャミングを持つ進化元を増やしましょう。
まとめ
水棲リベレイターデッキいかがでしたか?水棲型はいろんな選択肢がある為、今後も強くなるテーマだと思います。
特に今回の新規カードで注目した2枚はリベレイターに依存せずに強いカードなので、集めておきましょう!
ご覧いただきありがとうございました。





0
0





















































