
「日本一になりました」
ワールドチャンピオンシップ25-26 SEASON 2 JAPAN FINALに参加してきましたのでそちらのレポート記事となります。
タイトルにも記載しておりますが、優勝して日本一になることができました!
— 【公式】デジモンカードゲーム (@digimon_tcg) February 7, 2026
本当に嬉しいです!
運が良かったこともありましたが、本気で調整を繰り返した自信のあるデッキだったので最高の結果を残せて良かったです!
大フーディエ環境の中、新弾のTSで優勝できるところまで調整できたことは我ながらよくやったと思いました笑
今回の記事では大会で使用した青TSデッキの紹介をしようと思います。
デッキ解説
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
基本的には青の順当進化構築となっています。
Lv3が11枚、Lv4が9枚、Lv5とLv6が7枚採用と基本的な枚数でのバランスとなっています。
<Pゴマモン>や<ハンギョモン>が無料進化できる条件を持っているため、究極体へのアクセス速度が順当進化デッキとは思えないほど早いです。
<ネプトゥーンモン>への最速進化を目指すのがわかりやすく単純にパワーが高い動きとなります。
相手にうまく返されても<ウェヌスモン>の登場から盤面を返すことができますし、<アビスサンクチュアリ>でブロッカーを展開することもできて、ただ早いだけではなく受けの性能も非常に高いです。
攻守が揃っていて非常に安定感もある構築になったと思います。
デッキの回し方
<アイギオモン>で<ダンカナン>が登場できれば5割はこのデッキの目的が達成されます。このデッキの理想ムーブとしては、
- 先攻1ターン目に育成でアイギオモンに進化
- 先攻2ターン目でアイギオモン移動時にダンカナン登場してアイギオモンでアタック、その後<ハンギョモン>に進化
- ターン終了時に<プカモン>効果でアクティブになって<ネプトゥーンモン>に進化
- ダンカナンをレストして<アビスサンクチュアリ>使ってLv3登場して連携で2点
返しのターンで相手がネプトゥーンモンを倒す手段がなければそれで勝てます。
ダンカナンを使うためにわざと究極体に4進化したりするのもテクニックです。
ダンカナンがどれだけ早く登場できるかでかなり動きが変わってきます。
順当進化の山ですが、究極体を登場させる選択をすることも多いので登場の択も常に頭にいれておきましょう。
アビスサンクチュアリを盾に置けたらセキュリティ効果で<カルマーラモン>を登場させて相手の動きを制限して返しのターンで一気に詰めましょう。
最後に
まだまだTSの山は発展途上なのでこれからどんどん強くなっていくと思います。少しでも興味が湧いたらぜひ組んでみてください!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。





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